「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2008/11/25 (Tue) 野口さん、神戸国際ハーフマラソンに飛び入り参加

夕方のニュースでビックリした。
野口さんが神戸ハーフにゲスト出場。当初は表彰式でのプレゼンターのみの予定だったのが、前日の食事で野口さん本人が「走りたい」ということで急きょ10キロを走ることに。

沿道の声援に手を振りながら、大きな目をクリクリとさせていい笑顔だった。
サポートチームの人に聞いたところ、出場は担当者も知らなかったらしい。
ゲスト出場だからと、会社の関係者には連絡しないのも監督らしいなぁ。

だけど、全国ニュースで何度も報じられていたから、やっぱり野口さんは凄いランナーなんやなぁと、改めて実感。
慣らし程度の軽い走りとはいえ、やっぱり野口さんは走っている姿が一番楽しそうに見える。
久々に明るいニュースに触れることができて心躍る気持ちになった。

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2008/11/24 (Mon) 赤目四十八滝

友人3人で三重の赤目四十八滝へ行ってきた。
最初に場所を聞いて『どれだけ遠いねん!?』と思ったけど、環状線「鶴橋駅」で近鉄に乗り換え、急行で赤目口駅まで約1時間、大阪駅からだと1時間20分で行けるというので意外と近い。家からでも3時間かからない位だった。

DSCN0247.jpg


近鉄「赤目口」駅からはバスが出ている。ちょど臨時便が出るところだったので、それに飛び乗ってほどなく「赤目滝」停留所に到着。辺りは鄙びたいい雰囲気だった。
土産物屋でお弁当を買い、1個100円の草餅を頬張りながらスタート。
この草餅がよもぎのいい香りがして、ホント美味しかった!
お店のお母さんが、お手洗いはどことどこにあって、ここから先は通行止めだとか、往復3時間のコースの説明とか、親切にあれこれ説明してくれた。

期待した紅葉はいま一つで、赤く色づく前に枯れて葉が落ちてしまっていたけど、渓谷の周りの山の斜面にはかろうじて色づいた木があり、周りの針葉樹の緑の中で際立っている。
四十八ある滝を見ながら上流へと進むと、苔むした岩を彩るように散らしてある楓の葉、その間を流れる清流、ゆったりと泳ぐ魚の群れ、など渓谷の表情が様々に変化していく。
写真を撮ったり水辺に降りて行ったり、寄り道ばかりでなかなか前へ進まない(笑)。

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▲(左)太陽が差し込む渓谷 (左)色づく周囲の山肌

途中の千手滝にある茶店に来たときにちょうどお昼時になったので、おでんを頼んで滝を見ながらお弁当を食べることに。ほっぺたが冷たくなるようなピーンと張りつめた空気の中で、ほくほくのおでんとおにぎり弁当は御馳走だった。 

DSCN0300.jpg   DSCN0304.jpg
▲(左)陰陽滝  (右)晩秋の陽光が差し込んで荘厳な雰囲気


お腹を満たして再び出発。
滝を回り込むように上がっていくと、上から見る滝はまったく別の風景で面白かった。
いや?しかし、結構キツイ(笑)。
時々思い出したように階段登りをするくらいではとても歩き通せないわい。
相当歩いたと思ったのに、地図で確かめたらまだ半分!
てことは、往復だと四分の一しか来てないの?!? と愕然となった。

DSCN0330.jpg   DSCN0332.jpg
▲(左)滝を上からみたところ  (右)岩の合間を流れる水が渦を巻く

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▲これが滝? 岩から水がしたたり落ちるような雨降り滝 
  (左)下から見上げたところ (右)”雨”に打たれる岩

登山とは比べ物にならない平坦なハイキングコースなんやろうけど、上流に向かって上りが続くと足にくる。木の根や不安定な石ころなどが足腰に徐々に効いてきたゾ。それでも、あちこちで足を止めて写真を撮ったりして道草をするので、その間が休憩になった。
しかし、寄り道し過ぎなんちゃう?……果たして日が暮れるまでに帰れるのか?と不安がよぎる……。

道はどんどんきつくなり、その上にぬかるんでズボンの裾はいつの間にやらドロ撥ねで汚れてきた。
1つ……また1つ……と滝を通り過ぎ、終点に辿り着いたのは2時間半くらい経った頃だったろうか? 往復3時間と聞いてたのに、えらく道草をしたもんやわ(笑)。

秋の山は日暮が早いため、急いで引き返すことに。
帰りは下りになるので楽チンや?と思ったらこれが意外と足に来る。私は左足の付け根が痛みだして、最後まで歩けるかと不安になってきた。
他の2人は上高地で登山をしたり、屋久島に行ったりと登山やトレッキングの経験者だけど、私はまったくの初めて。
『これはヤバいことになってきたぞ……』
他の二人に両脇から支えてもらって歩く自分の姿が吹き出しのように浮かんできた。
ところどころ休憩しながら、騙し騙し進む。だんだん自分の足の感覚がおかしくなってきて、濡れた石に足が滑って、ズル??????っ と、赤星も真っ青のスライディングをしてもうた(爆)。

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すれ違う登りの人に「ガンバッテネ」などと余裕だったのに、だんだん歩くだけでイッパイイッパイになってもうた。
3時頃になっても、登ってくる人が沢山いて中には赤ちゃんを抱いた人、ブーツや白いパンプスなどありえない人もいた。。。それぞれのポイントでは、入山禁止時刻が設けられていて、それ以降は奥へ行ってはいけないことになっているから、適当なところで引き返すんやろな。

左足の付け根は相変わらず嫌な痛みが走り、左足をかばっていた右足も痛み出し、自分の足じゃないみたいで、まさに「足が棒のように」なっていた。
ようやくお弁当を食べた地点に戻ってくると元気が湧いてきて、そこからはあっという間に赤目滝へ到着?。11時に出発して戻ってきたら午後4時だった。

茶店では、道行く人に「お疲れさま、さ、どうぞつまんで下さい」と小さな飴のようなお菓子を勧めていた。飴のようだけど飴じゃないので噛んで食べて下さいね、なんてことを言っている。それで、私たちも試食させてもらった、これが「美味い!」
光沢のある飴を薄く伸ばした殻の中にほのかに甘い胡麻の餡が練り込んである。この店のオリジナル商品とのこと。味は、黒ごまと黒大豆、落花生の3種類あって、私は黒ごまと黒大豆の2種類を職場のお土産に購入。友人は3種類全部買っていた。
さらに草餅を頬張り……素朴な蓬の風味が最高?、身体を使ったあとの甘いものは最高だわ?(笑)、家にもお土産に草餅を買って赤目を後にした。

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▲上田屋「有平 黒ごま」

さて、翌朝は立てなかったりして?!と冗談を言っていたけどそんなことはなく、大した筋肉痛にならなかった。運動不足の割にはもしかして私って筋力があるのかしら?(笑)

お土産は職場でも好評であっという間になくなってしまった。
連絡先はとってあるので、お取り寄せしようかな(笑)。
結局は紅葉より”食い気”で終わってしまったな(笑)。


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2008/11/17 (Mon) 東京国際女子マラソン

最後の東京国際女子マラソンが行われた。
思えば昨年は、野口選手が北京出場をかけて出場するということで夏頃からずっとこの大会に掛かりっきりだった。1年前のことがとても懐かしい。コースはすっかり頭の中に入っていて、走ったわけでもないのに自分が走ったかのように坂道の感覚なんかも鮮明に残っているのが不思議。
東京を横断し、東京ドーム、皇居、東京タワーなどの名所を巡り、前半に急な下り坂、そして後半には厳しい上り坂が待つ難コース。
この坂がかつてどれほどのドラマを作ってきただろう。高橋尚子選手が坂手前で失速しアテネ五輪の切符を逃したのもまだ記憶に新しいもんなー。その坂を、逆に加速しながら力強く駆け上がっていった野口選手の昨年の走りには本当に驚き喜んだものだった。。
難しいだけにドラマ性があって悲喜こもごもの名勝負が繰り返されてきた大会だった。それが、これを最後に幕を閉じる……。

優勝候補の筆頭に上げられていた渋井選手は、昨年野口選手と北京代表を争った縁もあり、今年は優勝して欲しいと応援していた。
コスゲイとの一騎打ちを予想していたのだけれど、そのコスゲイは先頭集団には残らず、序盤から飛び出した渋井選手が快調に飛ばす展開。
「まずい……、なぜ後半のために力を温存しないの」「また同じ失敗を繰り返してしまうやん」と、素人のくせに偉そうなことを言っていた。
そんな心配をよそに、渋井選手は快調なペース。折り返しを過ぎてなお一人旅が続き、もしかしたらこのまま逃げ切れるのではないか、しかも、昨年の野口さんの出した大会記録を上回るのではないかという期待が膨らんできた。
ところが、そうはいかないのがこのコースの難しいところやなぁ。
坂道でペースダウンしたところで、後ろから上がってきた3位の第一生命、尾崎選手が2位のセカンドウィンド加納選手を抜き、38キロ地点で渋井を捕らえる。
そのまま一気に抜き去って見事にゴールイン。自己ベストのタイムで優勝を飾った。

気象条件も最高で1,2、3位の選手がそれぞれ自己記録を更新したものの、昨年の高温、前半の向かい風という悪い条件下で野口選手が刻んだ大会記録を超えることはできなかった。改めて昨年の野口選手はホント強かったんやな。

最後の東京国際女子マラソン。
この記念の大会で勝利の女神はまたしても渋井選手に微笑まなかった。
42.195キロを勝つことがいかに難しいかを、またこのレースが物語った感じやなぁ。
それでも、競技場に現れた渋井選手には温かい拍手が送られていた。
全力を出し切って帰ってくる選手たちには勝者も敗者もなく、お疲れさまの拍手を送りたくなるのがマラソンの感動的なところだわ。渋井選手はゴールした後、丁寧にトラックに一礼していた。内心はどれほど悔しく情けない思いをしていたことだろう。それでも、きちんと挨拶をしてトラックを後にするのもまたマラソン選手たちの素晴らしところやね。

選手たちの前に立ちはだかる坂道、数々のドラマを生んだこの大会は、この大会らしく、勝負のアヤと難しさを見せて幕を閉じた。長い間、素晴らしいドラマをありがとう。

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2008/11/16 (Sun) ひだまりの”こんにちは”

柔らかな秋の日差しが降り注ぐ午後、駅まで30分かけて歩こうと、家を出た。
夜には雨になるらしい。そのせいか温かくて、お日さんの光が何とも言えず気持ちよかった。

反対側から、学校帰りの小学5、6年生くらいの女の子が歩いてくる。
あれ?今日は同曜日なのにこんな時間に帰ってくるんやあ……と思いながらも、別にその子に気を留めるでもなく歩いていると、
「こんにちは?」

声をした方を向くと、女の子は私に向かって言ってくれてるじゃないの?。
まったく思いもよらなかったのでびっくりだった。と同時に、嬉しさと、「一本取られた?」という気持ちがして、思わず私も「こんにちは」を返していた。

知り合いならいざ知らず、見知らぬ私に挨拶するのは、多分その子にしたらちょっとした勇気が要ったやろうな。。
女の子はちょっとはにかみながらも、嬉しそうに微笑んで通り過ぎて行った。

何と可愛らしいこと?。
見知らぬ女の子に挨拶された、その小さな出来事で、ほっこりして幸せな気分にさえしてくれた。
自分の住んでる周りにも、田舎の素朴さが残っているんやと思うと、捨てたもんやないな?と思って嬉しくなった秋の昼下がりだった。

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2008/11/13 (Thu) 月や?

定時間際に、Aちゃんが窓を見て思わず声を上げたので、その場にいた虎キチ執行役員はじめ、みんなが一斉に外を覗き込んだ。
「おお??!」
新しい開発棟のそばにきれいなまん丸お月さまがちょこっと顔をのぞかせている。
「きれいやなぁ」「満月かなぁ」と、しばし仕事の手を休めてみんなで観月。
中秋の名月の頃はまだ夏の名残りがあったけど、今日は透きとおった空にすっきりとしたお顔をして、まさに秋の月だった……。
さっそく、Myキムタク・デジカメ出動。月をブレずに撮影することができたのは初めてだわv。

お月さんはあんまりみんなに見られて恥ずかしかったのか、この後すぐにビルの陰に隠れてしまいましたとさ。


full moon02
▲随分と小さな光だけど、月です^^

full moon01
▲クリックするとうさぎさんもちゃんといますよ^^

full moon03
▲さらに大きく……

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2008/11/11 (Tue) 今、この生を

先日天空の人となった筑紫哲也さんの追悼番組を見ながら、”いのち”について考えていた。
こうして、この世に生を受けた自分の生についても。
渦巻いた思いは、とても言葉に表現できないな。

「自由の気風は唯(ただ)多事争論の間に在りて存するものと知る可し」(福沢諭吉)
あの「多事争論」とは、元は福沢諭吉が言った言葉なんやね。初めて知ったわ。
報道の自由を追い求め、かつジャーナリストとしての使命を全うした筑紫さんの生き方そのもを現す言葉のように思える。

日本の行く末を案じ続けていた筑紫さん。
最後の多事争論では、この国はがんに罹っているとまで言っていた。
ジャーナリストとしての発言の内容もそうだけど、彼の生き抜く姿勢は、本当にすごかったな。
生まれた時を振り返り、今、この生を──。

preserved flower

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2008/11/10 (Mon) 小さな秋

今年の秋は、気温が高い日が続き、紅葉も期待できないな……と思っていたのだど、ふと気付くと職場の庭園に植えている木々が少しずつ色づき始め、……今は、桜が奇麗に秋の装いを見せている。
朝、車を降りて事務所へ向かう途中でふと立ち止まると、芝生にはまるで見られることを意識して並べたかのように、色づいた葉が散りばめられていたので、思わずシャッターを切ってしまった。

ochiba.jpg



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2008/11/09 (Sun) メガホン・ガール

40周年記念イベントの最後は、地域の人たちを招いての催しだった。
11月9日の日曜日、この秋一番の冷え込みの中、100名以上のスタッフがボランティアで参加、製品展示コーナーや社員による健康についてのミニ講演会、事業所見学ツアー、紅葉茶会、キッズコーナー、親子ふれあいコンサートなどを行った。

私は見学ツアー要員で、当日の朝10時に集合、コースの下見を行い、電気や空調をつけたり、会場表示物を準備をしながら、シナリオ片手に説明事項を頭に叩き込む。
ツアーは3人一組で3班に分かれた案内担当者が、交互に15名程度の人を案内して回るというもの。私は2人の若手男性社員を従えて、”しゃべり”担当。
自分の会社とはいえ、シナリオを見て初めて知ったことを、人に説明するのは結構タイヘンだ?。いかに噛まずに言えるか、時には自分の知識を引っぱり出して、知ったかぶりに徹しなければならない。

一通り練習を終えて、待機している時に、リーダーの受付嬢から渡されたのは、何とメガホン! 拡声器と言う方がぴったりのシロモノではないか?(爆)。それを肩から下げて、マイクを片手に喋ろというのね! こりゃオモロイ。
すっかり私は調子に乗ってしまい、マイクテストと言っては、「右手をご覧くださいませ。一番高いのは、中指でございます」山田邦子のバスガイドネタを披露。古っ! でも若い子には受けた(爆)。

いよいよ本番となり、回を重ねるとごに少しずつアドリブも入ってきた。
メガホン担いで電波暗室の説明をしているときに、誰かが説明風景を写真にとってる……どこのオッサンや?と思ったら昔の上司だった。お客さんの前なので突っ込み入れるわけにも行かず、えらいさらしものやなぁ(笑)。
知り合いが混じってきたり、区のお偉いさんが飛び入り参加したりと、ちょっとしたハプニングに冷や汗かきながらも、何とか任務をクリア。ハァ疲れたわ。


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2008/11/07 (Fri) 無常やなぁ

音楽界の寵児であった小室が逮捕!衝撃のニュースが駆け抜けた。

かつては音楽界に燦然と君臨していたKOMURO。
こうも簡単にその座から滑り落ちてしまうのかと思うと、本当に恐ろしいもんやなぁ。
各メディアは小室プロデュースの曲を締めだす方向。そうなると逆に聞きたい人が増えるような予感がするわ。ああなんとも皮肉な話。。

絶頂期の頃、キーボードの打ち込みで作る彼のワンパターンな音楽には味わいがなく、血が通ってない気がしていた。まったく聞く気が起こらなかったし、なぜ売れるのかさっぱり理解できなかった。(TMネットワークやマイレボリューションなんかは好きだったんだけどね……)

KOMUROと言えば、米米の末期を思い出す。
彼の出現が米米の音楽を狂わせたのではないかと、私は心ひそかに思っていた。
KOMUROがプロデュースするtrf,globe,hitomiなどの人気グループを擁し破竹の勢いだったavex。それをSonyが意識しないわけにはいかない。そのCBS Sonyの看板を背負うまでになった米米には、売上への期待がズッシリ負わされていただろう。

実際、コンサートでCS石井は小室のことを相当に意識したもんなー。
その頃の米米は、彼ららしいアクの強さやファンク色はすっかり影を潜め、キャッチーで耳触りのいいポップスに傾倒していく。そこそこセールスは伸ばしていたけれど、レコード会社からすれば物足りないものだったに違いない。
米米は何かに憑かれたように見えた。批判しながらも実はKOMUROの音楽に翻弄されているかのように映り、腹立たしかったなぁ……。

そんな米米に引導を渡すかのように、かけ上がってきたのがシャ乱Qだった。
「ズルイ女」を聞いた時に、「アンタらが目指すのはこっちの方向とちゃうん?」と思ったけど、後からパクるかのように、「ズルイ女」似の新曲を出すに及んで、「プライドはないんかい」と腹が立つやら情けないやらだった。

KOMUROにかき回され、道を失って迷走した挙句の解散……。
そんな風に見えてしまったな。

そのKOMUROとて、事業に失敗し、音楽自体も急速に売れなくなり、急転直下。ついには”詐欺容疑で逮捕される”か……。
米米は後に再結成を果たすものの、もはや、かつての魅力は……。(私を含め、私の周りの古い米友たちも、すっかり彼らから遠ざかってしまった。)

ああ、ほんに世の中は無常なものやなぁ。


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2008/11/05 (Wed) 打ち上げ

11月4日に技術展示室が完成した打ち上げということで、U社の営業マン、製作担当者と新長田で食事をしてきた。当初5日に行う予定だったけど、お店が空いているのが11月ではこの日しかないということで、三連休明けから飲み会とあいなった。お店は8月に部長主催のワインの会をやった新長田の川島しょう店。
メンバーの多くが阪神ファンということもあり、一体何の打ち上げだかわからなくなってしまったけど、こだわりのワインと美味しい食事と虎ネタでしたたか酔っぱらってしまった。

淡路島のうに、たこ、極上ステーキ、前回の来店で狂喜乱舞したポテトフライ。
前回と同様に、ドンクのフランスパンを頼んで、お皿に残ったオリーブオイルをきれいになめ尽くしてもまだ足りず、隣のテーブルの人の残ったお皿をもらおうか……という話まで飛び出す始末。
さあ、誰が言う、……お店の人がお皿をひいた瞬間に強奪しようか……などと、どんどん話がエスカレートしてきた。結局、あっという間に隣のテーブルのお皿は片付けられ、私たちは指をくわえて眺めることに。。
しかし、この日はその上をゆく絶品が待っていた。
ひれ伏したいほどに美味しかったのが、トロのたたき! すこしポン酢をつけて口に運べば、とろけそうな豊かな味わい……。脳みそまでトロトロになりそうなほど美味しゅうござりました。
11月で空いていたのが3連休明けの火曜日だけだったから、おそらく12月は予約で一杯だろう。

ということで、今度はいつ行けるかな?^^


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▲とても美味しい白ワインでした

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▲オリーブオイルとアンチョビ、マヨネーズのソースが決め手のポテトフライ

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▲絶品! トロのたたき!



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2008/11/03 (Mon) 久々のランチ

かつての同僚で1つ下のMさんが、ご主人の転勤が決まり、広島へ行くことになった。
そこで、当時中のよかった4人組で3連休の最後の日に久々にランチに行ってきた。
予約したのは神戸元町のイグレック ベガ。日本一美味しい朝食を出すと評判の北野ホテルが経営するレストランで、ここのベガビルにある店舗は比較的カジュアルで気軽に行けるようにとのコンセプトでオープンした。

シャンパンで乾杯し、グラスワイン、そしてお料理を堪能しながら、久々にあったので会話が尽きない。私たちのテーブルは相当賑やかだったに違いない。時々給仕の方が私たちの会話にすっと入ってきてはまた去っていく。

広島へは新幹線で2時間くらい。近いとも言えず、さりとて心理的に結構遠い。なんとも中途半端やなぁ……。小学校の子どもがいるので一番気になるのは教育のことのようだった。情報がないので余計に不安が募る。
ありきたりの励まししかできなかったけど、久々におしゃべりできたのと、不安を発散できたのとで、少しは気持ちが楽になってくれたらいいのだけど。

4人そろうのは2年ぶりくらいだろうか。
不安がるMさんを気遣いながらも、会話の多くはアホ話でよう笑った。
今度は広島で、牡蠣&ふぐツアーも悪くないな^^

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2008/11/02 (Sun) 珈琲タイム

愛車のニコちゃんに乗ってユニクロへ、冬物衣料を調達に行った帰りに向い側に、「蔵人珈蔵(くろうどかくら)」という面白そうな喫茶店があるので友人と入ってみた。
木の内装。和風のインテリアが落ち着いた雰囲気の素敵なコーヒー専門店で、”今日のおススメ”「満月」というコーヒーを注文。
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▲満月という名のコーヒー。”つき”繋がりで……^^

水のグラスまで気に入ってしまった。昔、北野異人館倶楽部?に入っていた雑貨店で一番気に入りながら、そのうちに……と思っているうちに店が撤退してしまい涙を飲んだカップ&ソーサーがあって、それとよく似た形だったので、思わず写メを撮ってしまった。
ケーキも美味しそうだったし、白胡麻ムースや、まるで松花堂弁当のようなデザート盛り合わせにもそそられたけど、我慢我慢……(笑)。

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▲(幻の?)カップ&ソーサーを思い出させたグラス

そこは、コーヒー豆も販売している。
漆塗りの器に入れて、まるでお味噌のようにしてディプレイされているのも気に入った。
独自のブレンドでそのネーミングもすべて和風。その中で「公立(きんだち)」という豆を購入。
3時の珈琲タイムが楽しみだわ♪

kurotokakura03.jpg
▲コーヒー豆の販売コーナー

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2008/11/01 (Sat) 芋vs栗

定時のチャイムが鳴り、同僚のN嬢(何度か登場する常務の秘書をしているべっぴんしゃん)が「おなか空いた?、コレ食べましょ?」と、お土産にもらった名古屋のういろうを持ってきた。
ういろうは、ちゃんと冷やしてある。さすがは秘書の気遣い。

味が2種類あって、私は芋を取り、上司のM君は栗を取った。

私が想像したものは、ういろうの中にペースト状の芋餡が入っているか、芋が全体の中に練り込んであるものだったけど、ころっとした固まりが何個か入っていたので、とても意外だった。

ういろうを配り終えてN嬢が席につく、「美味しいですか?」
M君「美味かったで。僕の(栗)は、小豆っぽい色やったけど、つきさんの(芋)は黄色っぽかったわ?。」
(うぬ?、おみゃーは私の食べるのを見ておったな……。そんなにこっちのを食べたかったのかい。そうかそうか……)

すっかり食べてしまっていた私、説明責任を果たそうとしたまではよかったが、悲しいことに言葉が足りなかった。
「芋はなぁ、イモが入っとったで?」

途端に、NとMから一斉に突っ込みの砲火が。
「そら、芋には芋が入ってるやろー。」
「芋にイチゴが入っとったら、ビックリするよなぁ。」
「突っ込みようのないボケですねー。」

ちょっとスキを見せるとこれや……(笑)。
私は慌てて──
「だから、ちゃうねんっ!て。芋の固まりが入っとってん。普通ペーストか何かやと思うやん?……」
形勢不利になり、必死で巻き返しを図るものの、奴らの突っ込みの勢いは衰えない。
それで、「栗は固まり入っとったん?」と反撃に出てみた。
すると答えは─── 「いいや」

「入ってない?! やったー、こっちにはちゃんと入ってたもんねー。」
まるで子供みたいなことになってきた。

その騒ぎを遠目で見ていたAちゃんが寄ってきた。
「普通、ペーストが入ってると思うやん、そやけど、…………」
私が必死で説明する。
しかし、AちゃんはN嬢と仲がよい。私たちの雰囲気を読んだ彼女は当然のように敵方につき、
「そもそも、最初の前提に賛同できません。」
くぅぅ、裏切りモノ……(笑)。

それから、4人が「芋だ」「栗だ」とやかましいこと?(笑)。
そんな中、隣部署の男性が仕事の事でN嬢に話をしにやってきたまま、この騒ぎを見て目をパチクリしている。
「すいませんねー、”芋”だ”栗”だとやかましくて……(笑)」

男性の出現で、われらの芋栗戦争はようやく終結。
どうやら栗は渋皮ごと栗を混ぜ込んでいたため小豆色をしていたようだ。
「しかし、意外性では芋の勝ちよね。フフフ……」と私は自分の勝利を確信している(爆)。

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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