「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2008/10/30 (Thu) 朝から……


ある朝、技術企画会議の前だった。
K部長とI課長が会議で提出する議題のプレゼン資料のことで話をしている───


部長「このプレゼン、I君、どこか変えてくれた?」
課長「ちょっと変えましたよ。体裁だけと思いまして……、フォントを変えたくらいですけどね。」
部長「フォント?(本当)」


真面目な会話をしているかと思いきや、この不意打ち。
「朝からクルなぁ……」
上司で後輩のM君が、隣で椅子からズリ落ち、私は飲みかけの熱い紅茶をひっかけて、机に突っ伏した。(笑)

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2008/10/29 (Wed) ”走る心のきれいな人”

報道ステーションのインタビューの中で、野口みずき選手が高橋尚子選手に対して言った言葉が深く心に響いた。古舘さんも感慨深げに噛みしめていたねぇ。

高橋尚子選手が今日、記者会見を開き、現役引退を発表した。
半月板を損傷し満身創痍。その中で高地トレーニングに励んでいた彼女だった……。
アテネ以降は試練の日々が続いていたけど、逆にみんなを励まそうとしていたQちゃんの姿が印象に残っている。「風のように走る」というフレーズがピッタリの彼女は、いつも沿道の人たちや応援してくれる人たちの心と共に走っていた。
引退会見の締めくくりも、「ありがとう」という感謝の言葉と、ファンの人へのエールだった。無念でないはずはないと思う。過酷な運命を呪ったこともあったろう。でも、本当に彼女らしい清々しくて他者への思いやりに満ちた引退会見だったなー。

私は一度だけ高橋選手を見かけたことがある。新人の靴の調整にアシックスの研究所に同行していたとき、靴のマイスター三村氏のところへ靴の調整にやってきた彼女に偶然に遭遇?。やわらかなシフォンのチュニックを着て、とてもお洒落だった。Qちゃんは道を開けながらニコニコと彼女を見つめる私たちにも、自然な笑みと会釈をして通り過ぎて行き、「素敵な人だなあ」と思ったものだった。

日本の女子マラソン金メダリストである高橋尚子選手と野口みずき選手は、正反対のキャラクターで、好き嫌いが分かれる傾向があると思う。高橋選手はプロへの道に進み、マスコミを通じての自己表現も豊か。野口選手は実業団選手の道を貫き、マスコミに登場することはほとんどない。高橋選手は小出監督から独り立ちしてチームQを結成、練習メニューから体調管理まですべてを自分の責任で行うという厳しい道を選んだ。反対に「一人ではやっていけない」と言う野口選手は、監督、コーチに絶対的な信頼を寄せる。実際に藤田監督がワコールを辞めた時は、彼についていき職安に通いながら練習を続けたエピソードはあまりに有名?。
私の周りでも、Qちゃんが好きな人は、野口さんに親近感を持ってなかったり、野口さんが好きな人は、高橋選手をマスコミやコマーシャリズムに眉をひそめる。

でも二人とも、同じように走ることに純粋なランナーなんじゃないかと思う。
野口さんが、高橋選手を”走る心のきれいな人”と表現したのは、人間の体力の極限の中でレースをするアスリート同志、通じ合い理解しあえるものがあるのだろうな。

Qちゃんの楽しそうな姿を見て、「マラソンは楽しいものなんだ」と走り始めた人が多いという。
しばらくはゆっくりと身体と心を休めてもらって、走る楽しさを伝えていってもらえたらいいな。これからのQちゃんの門出にエールを送りたい。

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2008/10/26 (Sun) おすそわけ

隣のおばちゃんが、手にお皿を持って窓ガラスを叩いている。

おお?、それは丹波の松茸ではないか!?

おばちゃんの実家は丹波で、毎年地元産の松茸が送られてくるのダ。
それで、我が家もその恩恵に与ることが多いのだけど、……近寄って松茸を見て大笑いしてしまった。

なんと、きれいに縦半分に切られている。

それを見てすべてを悟って、「うちにはエエのに、おばちゃんの分がなくなるがな」と言うと、おばちゃんが笑いながら、3本送られた松茸を、1本は娘夫婦にあげ、1本は近所でお世話になっている人にあげ、残りの1本を半部にして持ってきてくれたとこのとだった。

mattake.jpg


なんとまあ、涙ちょちょぎれる話やな?。
クンクンと鼻を近づけると、「う?ん、いい香り!」

焼いて食べようか、それとも松茸ごはん?? 土瓶蒸しはハードル高いし……(笑)

そんなことをあれこれ相談していたら、今度はまた隣のおばちゃんから電話が。
「ほうれん草いる?」

「いるいる」と取りにいったら、ほうれん草と小菊まで。
松茸をあげた近所の農家からお礼にといってもらったのだとか。

松茸がほうれん草に化けたわけやね(笑)。
それをさらにいただいて、”Wおすそ分け”に預かってしまった。
お隣さんの気持ちが嬉しい……ちょっといい話でした。


さて、それでこの松茸を、どうやって食べようかなぁ?(笑)。

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2008/10/25 (Sat) おとうふ工房いしかわの「きらず揚げ」

この頃ハマッている卯の花を使ったお菓子。
卯の花は包丁をつかう必要がないことから「きらず」というらしい。
カリカリと歯ごたえがあり、素材の風味を味を生かて調味料は塩分だけという自然な味で、ついつい手が伸びる。気に入って会社に持って行ったら、大人気だった。

パッケージを信用すると、100パーセント愛知県産小麦使用で加えた添加物は膨張剤のみという自然派志向のお菓子。原材料についての表示がきちんとしているので安心感がある。


kirazuage.jpg

ちなみに、製造元の「おとうふ工房いしかわ」は愛知県の会社で、豆腐をはじめお菓子なども製造しているみたい。

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2008/10/23 (Thu) コスモス街道

2週間くらい前から、いつもの通勤の道をコスモスが彩るようになった。
収穫が終わった田圃に植えられたコスモスが優しく風に揺れている。
写真を撮りたいけど、運転中ではそれもままならず、もどかしい気がしていた。
四季折々、ハンドルを持つ身に美しい風景を見せてくれる田舎道が好きだわ。

夏が過ぎ、日照時間が短くなることで開花する。「秋桜」と書くけど、実はキク科らしい。
花言葉は「乙女の真心」「乙女の愛情」……らしい。ホホホ、私にピッタリの花やね(爆)。

cosmos.jpg

cosmos02.jpg

cosmos04.jpg


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2008/10/18 (Sat) 40周年記念フェスタ

私が勤めている研究開発施設は、以前も書いたように新棟建設を期に全体を整備してこの10月にグランドオープンした。そして、今日はそこで、従業員とその家族2000人を招待しての40周年記念フェスタが行われた。

まずは、タケカワユキヒデ氏による会社のイメージソング発表と、ミニコンサート。
「モンキーマジック」に「ビューティフルネーム」そしてトリは「銀河鉄道999」といった曲が演奏され、懐かしい人には懐かしく、若い人や子供には何のことやらわからなかったかも知れない(笑)。

VQ festa mini consert
ミニコンサートでのタケカワユキヒデ親娘


とにかく全国からいろんな人が集まっているので、あっちで挨拶、こっちでおしゃべりと忙しい。
マツタケご飯と黒毛牛カルビをかき込んでから、カフェテリア前の池に作られた水上ステージへ移動。
会社への提言を行うイベントの社内表彰式に続いて、藤田監督と野口選手の挨拶があった。簡潔で力強く前向きな挨拶。野口さんもいい表情をしていてよかった。

その後、野口選手の記念碑の除幕式があり、陸上競技部のメンバーも全員集合してチビッコマラソンなどのアトラクションが行われた。
その合間を見て、藤田監督と廣瀬コーチ、マネージャーの方に挨拶。
藤田監督に何と激励したらいいものかとあれこれ思いめぐらしつつ、当って砕けろで声をかけたところ、逆に監督の方からいろいろと話しかけてきてくれた。
辞退を決めた直後は、マスコミにも張り付かれて精神的にキツかった日々のことを笑いながら話してくれた。
一本筋が通った監督で、普段は廣瀬コーチに任せているトレーニングだけど、何かあった場合の最終責任は自分がとるとかねてから言っていたけど、まさにその通りで、チームの結束は強くなったのではないかとさえ思える。

VQ festa noguchi-san02
こどもたちと記念撮影

そして廣瀬コーチも相当辛い日々だったろうけど、会った時はいつもの穏やかな表情で野口選手を見守っていた。
先日、新潟で野口選手は北京五輪以降としては初めて公の場で心情を語ったけど、このことはやはり、北京を吹っ切れるきっかけになったみたいだ。野口さんは前向きにこれからを見つめているとのことで本当に安心した。

最初に足を痛めてベルリンマラソンを辞退した時、大変落ち込んでいた野口選手。今回はそれ以上の辛い判断だっただけに、どれほど辛い思いをしているかと心配していた。でも、野口さんは今回のことで、もの凄く強くなったような気がする。そのことを話したところ、コーチは我が意を得たりという風に、「これからの人生を考えた時にとてもいい経験だったと」言って、静かに笑みを浮かべていたのが印象的だった。愛情があって、芯の通った素敵な表情だった。
高校を卒業したばかりの選手には辛いことも多いだろうけど、選手たちはいい家督コーチに見守られている。特に野口さんほどの選手になると、家族も同然なんやね。
今日は本当にいい話ができてよかった。

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2008/10/17 (Fri) 養生訓

たまたま手に取った本が面白かった。

「病気は自分で治す ?免疫学101の処方箋?」
新潟大学大学院 医歯額総合研究科 教授 安保 徹 

父が若いうちからC型肝炎と闘ってきたこともあって、健康についての本には何かと目が行くのだけど、この本はヒトの持つ生命力の大きさを実感できる本だった。

抗がん剤やインターフェロン、ステロイドといった薬物がいかに身体を痛めつけるかを解いて、身体を暖め血行をよくし、病気の恐怖から逃れて、身体に負担をかける治療をせずに、生き方を変えることで本来の免疫機能が高まり、進んだがんも自然退縮へと向かっていくことが書かれている。
私ではうまく表現できないけれど、本を読んでみると不思議なほどに安保先生の言葉がストンと入ってくる。「がんは実は私たちの身体の中で出来ては消えを繰り返しているもんなんだ」とか「発熱や炎症は身体が外敵と戦う上で最適な環境を作っているだけなんだ」というようなことが、繰り返し分かりやすく書かれていて、読んでいて元気づけられた。

知り合いが今闘病中なので、この本を渡してみようかな。

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2008/10/13 (Mon) 野口さん、元気を取り戻しつつあるみたい

新潟で行われている藤田ランニングアカデミー主催のランニング教室で、子供たちに教えている映像が流れ、久しぶりに野口さんを見た。
ベルリンマラソンを怪我で回避し落ち込んでいた時も、野口さんを慰めたのは子供たちの笑顔だったなー。
トークショーでは、主催者側がオリンピックの話題には触れないように配慮したらしいけど、野口さんの方から切り出して、出場できなかったことに「申し訳ありませんでした」とお詫びの挨拶をしたという。

監督、コーチの責任を問う声があることに対して、悪いのは自分だったと涙を浮かべていたと聞いた。「余裕を持ってやれ」と言われていたのに、オリンピックのことを考えてつい力を入れ過ぎてしまった。だから監督とコーチは悪くないと……。
野口さんは常々、監督やコーチを自分の家族のように思ってきたから、二人が批判されるのが一番辛かったのだろうと思う。公の席で「自分が悪い」と発言した野口さんの人柄と真摯な姿勢が胸に響いてくるわ。
一方会社には随分厳しいメールも来ているのだけど、藤田監督はすべてを見て全員に返事を書いたという。説明責任ということを強く感じているようで、最後の責任は自分が取るということを以前から言われていたけれど、野口さんを守りながら自分は決して逃げないその姿勢は本当に立派だと思う。

野口さんは、オリンピックのことを口にすることで少し重荷が取れたのではないかな。
話せるようになったということは、少し元気が戻ったと思うし、いい方向に流れているように思えてホッとした。元気を取り戻しつつある野口さんに、まもなく会えるのが(遠目で見るだけだろうけど)楽しみだ?。

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2008/10/12 (Sun) 花のリング


昨年購入した花モチーフのリング。
素材はアクリルかな? ブランドなどはないけど、デパートのアクセサリー売り場で見つけて衝動買いしたもの。おそろいでイヤリングもあったのだけど、「また今度……」と思っているうちに店頭から消えてしまって、ホント残念?。
温かみがあるのと、大振りなのが気に入って、休みの日に好んでつけております。

hana ring



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2008/10/12 (Sun) ノーベル賞

暗い話題や腹立たしいニュースばかりが報じられるなかで、先週一週間はノーベル賞受賞のニュースに沸きかえった。日本人から4名受賞するとは歴史的な快挙や?。
化学賞の下村教授のオワンクラゲはまだ何とかついていけるけど、正直言って凡人には物理学賞受賞の3名の科学者の研究内容は何度聞いてもよう分らん。(苦笑)

だからノーベル賞のことは書けることはないんやけれど、面白いと思ったのは益川敏英教授のコメントだった。
受賞者の感激のコメントを取ろうとさまざまな質問を投げかける報道陣に向かって「大して嬉しくない」とそっけない返事。その表情を見ていると、何か科学者の気概あふれたというか、「世俗的な権威には靡かんぞ」、とでもいうような頑固者の風貌で、何度となく水を向けられても「大して嬉しくない」を繰り返し、記者たちを手こずらせていた。
ところが、話が一緒に受賞した南部 陽一郎氏のことになると一転、涙を流して「南部先生が受賞されたことが何より嬉しい」と喜びの表情を見せていた。このギャップが人間らしくて面白かった。
益川教授は南部教授の理論を夢中で吸収してそこから自分の研究を広げていったみたいだから、彼に対して尊敬の念やそれ以上の特別な思いがあったんだろうな。。。
素粒子やらニュートリノやら、粒子、反粒子といった目に見えない未知の世界に挑む科学者の浪花節的一面を見て、何か、ちょっと安心したというかホッとした気分になった(笑)。



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2008/10/09 (Thu) 日本酒はこわい

先日、10月8日は歓迎会だった。
1日から新しく課長職が2名、新規で入社してきたHさんと研究職で異動してきたYさんで、私が幹事をして歓迎会をすることになった。

お店は、以前ここで紹介したことがある座屋(いざりや)。
この店の話をしたら、高地出身のうちの部長が、食いついてきたので、ここに決定?。
決めては、ここのたたきが、ポン酢ではなく塩で食べる「塩たた」だったということ。
どうやら、「塩たた」というのは、通の食べ方のようやね(笑)。
ちょっと値段が張ったけど、戻り鰹が美味しかった……らしい。

「らしい」というのは、味をほとんど覚えていないのダ。

早々にビールから透明のお酒に変えたのが悪かった。
その日本酒が、どれもこれも辛口で飲みやすい絶品だったから、お酒がどんどん進み……結果私は相当に酔っぱらったらしい。
「誰それの肩をもんでいた」とか、「刺身の皿を頭に載せていた」とか、およそ認めたくない後日談がたくさん出てきた。

途中お手洗いに立った時に、東京ドームの首位決戦の状況を携帯でチェックしたら、6回表、満塁のチャンスでひ?やんがセカンドゴロになったところだった。この時点で負けを覚悟した。
メンバーのほとんどがトラキチのわが部署で、この報告をしたら大きなため息に包まれた。
この日、歓迎会である意味私らは救われた。テレビ前で見ていたら居たたまれなかっただろうな。

さて、破れかぶれになったのか、日本酒の勢いか、料理がおいしくてお酒がすすんだか、週半ばというのに三次会に突入。
お店を探していたときに、何を思ったか虎キチの執行役員を島野コーチの奥さんのお店に引っ張っていった。そこで「響」をキープ。私がラベルに何かを書いたけど、何て書いたか覚えてない(爆)。
何よりショックなことは、二次会のことをほとんど覚えていなくて、三次会が二次会だったと思いこんでいたこと。「たしか、Aちゃんの手を引っ張って二次会に連れて行ったと思ったのに、彼女はいなかったなぁ……、どこで逃げられたんだろう」
「部長も二次会に来てなかったナ……どこではぐれたんだろう」
そんなことをぼんやり考えながら帰ったんやけど、二次会の記憶がぶっとんでいたのだった。
(それでもちゃんと会計はしていたから、私って偉い;爆)

これまでお酒を飲んでも記憶をないくしたことはなかったのに、大ショック。
”饅頭”ならぬ、”日本酒はこわい”やな。


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2008/10/07 (Tue) イベントラッシュ

職場が創立40周年ということで、イベントが目白押しな今日この頃。
まず、明日、春から段階を追ってリニューアルしてきた研究開発施設がグランドオープンを迎える。
敷地面積は甲子園の1.8倍になり、10階建ての新棟には超豪華な最上階VIPエリア。さらに庭園には池や茶室や、ミニマラソンコースまであるという、分不相応でお尻がむず痒いような職場に変貌を遂げた。

IMGP2722.jpg
新棟からカフェテリアをのぞむ


庭の整備もようやく最終段階になってきたんだけど、あちこちに得体の知れないオブジェが出現するのを見るのが社員の間のちょっとした楽しみだった。「ゴーヤ」「枝豆」「ワカメが絡みついた犬神家の一族」「UFO」……これは私たちがオブジェにつけたあだ名だす(笑)。


事業所のグランド―オープンに先駆けて、10月1日にブランドロゴが変わり、看板から名刺まで入れ替わった。
当日の朝は、私の事務所があるセントラルオフィス1Fのエントランスで新ロゴの発表会があり、テープカットの瞬間、ドライアイスが吹き出しその後から新ロゴの看板が現れるというビックリな仕掛けで、これには思わず、「あっ」と声が出てしまった。

DSCN0030_2.jpg
工事中の頃のセントラルオフィス

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(左)新ブランドロゴ発表セレモニーを前に人が集まってきた
(右)ドライアイスの煙が勢いよく噴射、その後ろからロゴが出現

そして明日はいよいよ竣工式&記念式典&記念講演会&パーティが行われるということで、県や市、警察や工事関係者、マスコミ、金融関係者、取引先などの錚々たる来賓を始め、100名以上のお客様をお迎えしてのビッグイベント。
パーティー会場となるカフェテリアは、舞台セットまで組まれて、カフェテリアに面した池にはライトアップ用の巨大な照明がセットされた?。来賓の受付となるエントランスには赤絨毯が敷かれているぞ?。

仕事をしながらも準備の様子が垣間見えるので、チラチラと横眼で見ながら楽しんでいた。
以前私が所属していた総務部が全体の取りまとめ役で、今日は遅くまで準備をしているようだった。

IMGP2739.jpg
夜のパーティ会場となるカフェテリア

明日は私も同僚のN嬢と一緒に来賓の方たちの内覧会に駆り出されている。古い機械を展示したミュージアムコーナーが受け持ち。ここで来賓に説明しなくてはならない。
それにしてもNさんとの年の差が引っ掛かる。。。私が客なら、迷わずべっぴんしゃんのNさんに説明してもらいたいと思うわな。
今日その打ち合わせをして、しゃべるネタを仕入れてきた。お風呂でブツブツ。ちゃんと言えるかなぁ。
それより何より、着て行くスーツが……!? パンツスーツで行くつもりだったけど、今日になってスカートでないといけないような気がして、古いスーツを引っぱりだして着てみては、サイズが合わず大きなため息。
これは困ったぞォ?(爆)。

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Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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