「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2008/08/30 (Sat) 探し物

車の鍵が無くなった。
木曜日に出勤しようとしたら、いつもの場所に無い……無い……。
カバンの中にも無いし、玄関先や靴の中や部屋の中も何度も見たけどやっぱり無い。
ほかの置きようがないのに、不思議だーー。
生ゴミの中まで探したのに無い……。
車庫から玄関までの外に落ちてもいない……。
あ?あ……。

職場で話をすると、会社から帰ってきてから食べたお菓子の袋の中とか?
棚の上に置いたとか……?
などと、わいわいと相談に乗ってくれるんやけど、あんたら、何か楽しんでない?(爆)
それでおつまみ置場も探してみたけどやっぱり無かった……。。。

今日警察にも届けてきたんやけど、土日は係が休みのため結果は月曜日以降になるとのこと。
あればいいのになぁ。

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2008/08/22 (Fri) スカイマークスタジアム ナイター観戦

8月19日に職場の仲間でスカイマークスタジアムへナイター観戦に行ってきた。
定時で仕事を終えて近くのダイエーで買い出し。ケンタにお寿司にお菓子に……とついつい買いすぎてしまった。

お目当ては、スタンドでのビールと5回裏に打ち上げられる花火。そして先日今季限りで引退を発表した清原だったけど、残念ながらキヨの出番はなかった……。

スタジアムに着いたのは19:00くらいだったろうか。
この日はオリックスー楽天戦。
係長のみオリックスファンで残りはトラファンだったのと、序盤オリックスが押せ押せだったので、自然と残りは楽天に肩入れすることになり、多勢に無勢……楽天が逆転してしまった。

しかし、下位同士の争いは締まらないゲームになるのか、クライマックスシリーズもあるからもっと緊張感あってもいいと思うのに、グダグダな試合になってしまった。
鬼のように点が入るので試合時間もどんどん伸びていく。
ピンチで野手がマウンドに集まるのも、何かダラダラしている。それじゃあ勝てんよ。
手前ミソながら、わがタイガースは目下連敗中。8月に入って2勝しかしていなくて、12球団の中で一番弱い状態だと思うけど、それでもこんなダラダラはしてへんで?。

私たちはビール飲みながら、カブレラのラテン系のヒッティングマーチにノリノリになったり、ハマちゃんの登場に盛りあがったりしていたのだけど、試合開始から2時間近くたってようやく花火タイムがやってきた。

レフト側から花火が上がり、オリンピックの開会式の規模には遠く及ばないながらも、夜風に吹かれビール片手に見るこちらの花火だって風情があるわ。

試合の方は最後にローズの一発でせめてもの反撃をしたものの勝負はここまで。
楽天の大勝となった。

さて、困ったのはおやつの処理。
それから数日間、職場には"柿の種"に"さきイカ”に”ピスタチオ”に”スモークチーズ”という、およそ仕事をする場所にふさわしくないおやつが並ぶことになった?(爆)。


hanabi.jpg


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2008/08/17 (Sun) 女子マラソンが終わった

土佐さんが途中25キロ過ぎで棄権し、結局一番若い中村選手が一人走り切り13位でゴールした。
土佐さんも足を痛めて鎮痛剤を飲んでの出場だったとか。このマラソンを集大成にしたいという思いで無理して走ったんだろうな。
世の中にこれほどまでに過酷なスポーツがあるだろうかと思う。

一位はルーマニアのトメスク選手。そしてニ大会連続でヌデレバ選手が銀メダル。サングラスをしていて表情が分らず最後まで不気味な存在だったけど、トラック勝負で中国の周春秀と抜きつ抜かれつのデッドヒートの末に勝ち取った。いや?本当にすごいランナーやわ。

涼しい気候となり高速レースが予想される中、互いに牽制しあうスローペースでレースが進む中、トメスクが仕掛けたのは19キロ過ぎ。随分早い仕掛けやなぁ。他の選手は自重気味でついて行かず、トメスクとの間がどんどん開いて行った。
フラットで仕掛けどころが難しいとされていたレースで先手必勝の戦術は随分と勇気が要っただろう。
トメスク選手は本当あっぱれだった。

中村選手は25キロくらいで第二集団から遅れ始め、トップから約3分半遅れの13位でゴール。
入賞はできなかったけど2回目のマラソンで健闘したと思う。

それにしても野口さんがどれだけ悔しい思いでレースを見守ったのだろうと考えると、非常につらい。テレビを見ながらも複雑な気持ちだった。野口さんが無事にスタートラインに立っていたら優勝の可能性は十分にあっただろう。
身体も心も立ち直るのには時間がかかるかも知れないけれど、また前を向いて走り出す日がくることを祈りたい。


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2008/08/16 (Sat) ”ジャーヨ”

大好きだった米米CLUBの曲で「加油」という曲があって、コンサート後半の盛り上がる場面でよく歌われたもんだった。「中国語で頑張れという意味」だと聞かされて何となく親しみを感じていた。
メンバーもファンもその曲のことを音読みでガユーと言ってたけど、中国の発音ではジャーヨというみたい。

この「ジャーヨ」ということば。中国応援団から何度も沸き起こってすっかりおなじみになった。

「加油」という曲が大好きだったこともあって、曲タイトルにも親しみを持っていたんだけど、日本の相手チームに対して合唱される場面を何度も見ると、好感が持てなくなってしまったナ……。
星野ジャパンとキューバとの試合では、スタンドを占めた多くの現地応援団から「クーバ」「ジャーヨ」と声援が飛んでいた。オランダ戦でもそうで、「ジャーヨ」が日本チームに対して飛ぶことはない。
その人たちは自国のチームが出るわけでもないのに、大型バスでやってきていたらしく、組織的に日本の対戦相手を応援していたと思われると新聞で報じてあった。

真剣試合の中で自然とナショナリズムが出てくることは当然あると思うけど、スポーツの祭典であるオリンピックにこういうことが行われると嫌悪感があるなー。
親しみを持っていた「加油」という言葉が、呪いの言葉のように思えてきたわ。
それほど太平洋戦争での恨みが大きいということだと言われればそれまでだけど……。

中国で人気の卓球の愛ちゃんに飛ぶ声援は別で、これは人々の自然な感情から沸き起こるものなんだろうけどね。
結局、国家とか政治が絡むとこういうことになってしまうんやね。



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2008/08/14 (Thu) リスタート

野口選手のオリンピック欠場が決まり、本当に残念なんだけど、応援ツアーは予定通り出発することに。ただ、私は野口さんなしではとても切り替えて応援することが出来ないと思ってキャンセルすることにした。

調子は最高で、靴を担当するアシックスの三村氏が太鼓判を押すほど足の状態はよかっただけに、野口さんは本当に悔しい思いをしていると思う。
高速レースが予想されるオリンピックの戦いに備えて、スイス、サンモリッツで起伏のある山道を走り込んで最後の調整に入っていた矢先だった……。

故障とすれすれのところでトレーニングを積むトップアスリートたち。野口さんは小柄な体ながら足のばねを活かしたストライド走法で唯一心配されていたのは身体にかかる負担だった。それをトレーニングで強化してオリンピックの望む青写真が、紙一重のところで身体が悲鳴を上げたんだろう。

故障を発表してからオリンピック辞退を決定するまでにしばらく時間を要したのも、本当は最初から走れる状態でないことは分っていたけれど、野口さんを納得させて説得するための時間だったんじゃないかな?とそんな気がしてる。
野口さんを見ていると走るために生まれてきたというか、走るためにそれ以外のあらゆることはずべてそぎ落としてストイックにアスリートの道を歩んできた人だから、走れない辛さはどれほど大きなものか想像すると胸が痛む。

でも同時にオリンピックが彼女の最終目標ではなく、走ること、走り続けることそのものが自分の目標と語っている野口さんだから、しばらく思いっきり落ち込んだあとは、早くまた新しい目標に向かって再スタートしてもらえたらいいな。ゆっくりとそしてしっかり立ち上がって一歩を踏み出して下さいと、野口さんには言いたいな。

hanamizuki.jpg
ハナミズキの花



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2008/08/09 (Sat) 北京オリンピック開会式

凄い演出だったなー。まずはその演出にど肝を抜かれ。
08年8月8日午後8時8分という8こだわりは、まるで米米CLUBみたいだなぁと思ったりしてたけど、映画監督・張芸謀氏の演出で繰り広げられたオープニングセレモニーは圧巻だった。
マスゲームの手法をうまく使って1000人規模のアトラクションがこれでもかと続き、人口の多さ国土の広さを感じさせられた。大勢の人間が整然と現れては引いて行く。その段取りの良さにはびっくりだ。
そして、中国の歴史の深みを見せつけられた。絵巻物や筆といった日本の文化と思っていたものが、ああ、実は中国伝来だったか?ということを嫌というほど分った。
その古い文化、伝統を、モダニズムで味付けしてスタイリッシュに見せた演出は本当にすごい。内紛、地震、大気汚染と悪いイメージ先行だった五輪を、一気にあの開会式で払拭しようとするかのようだった。こんな凄いパワーを持った中国という国の底知れない力を感じされられた……わけだけど、何故か釈然としない。

演出だけをとらえれば凄いの一言なんだけど、素直に感動できないしこりが残った。
国家の威信を賭けて、その力を全世界に誇示したいという意図が見え見えで、いやらしく感じる。

テレビで言ってたけれど、あの開会式に4兆円を超える予算がつぎ込まれているんだそうな。
日本の一年間の国防費に匹敵するとか。
チベット問題、ウィグル自治区の問題、鳥インフルエンザ、広がる格差に不満を募らせる国民、官僚の腐敗……さまざまな問題が噴き出ている中国の負のイメージをあの開会式で中国の凄さを全世界に見せつけたかのようだったけど、逆に時間がたつほど違和感が膨れてきているんじゃないだろうか。
この北京五輪を頂上に一気に崩壊へ向かっていくのではないか……とそんな予感もさせる開会式だったな。


ともあれ、幕は切って落とされた。
どんな戦いのドラマが待っているのか、期待と不安が交錯している……。

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2008/08/03 (Sun) 北京五輪応援ツアー?

わが社の応援団の応援場所が決定!
3つの応援ルートが決まって参加者に希望を聞くメールが送られてきた。

応援ルートは次の3つ。どうしようかと迷ったけど、私は「3」を希望した。
陸上の仕事をしているときは、いつも競技場で役員の世話などしていたので、沿道に出て選手の近いところで応援したかったから。
野口選手がコースのポイントに挙げた、坂を登ったあとの40キロ地点で応援できるのもいい。

応援団もいよいよオリンピックモードに入ってきた感じだ^^


ただ、選手の横断幕が禁止という報道が流れていて、ちょっと残念。
反体制プロパガンダにおびえる中国政府にとんだ応援の邪魔をされた感じ……。



<応援コース>
1:「体力勝負!ゴールの瞬間を迎えたい!」コース
   コース前半付近⇒ゴール(鳥の巣)
   コース前半で応援をした後、ゴール地点「鳥の巣」へ移動。
   移動距離が長く、交通機関の混雑も予想されることから「時間勝負」「体力勝負」のコース

2:「最後の最後まで野口選手に声援を!」コース ★重点応援ポイント
   25km地点⇒40km地点
   25kmで声援を送り、その後ゴール直前の40kmで最後の一押しを!
   最後までレースがもつれた時、40km地点での力強い声援が大きな後押しに!

3:本大会唯一のアップダウン!「一番の応援のしどころ」コース ★重点応援ポイント
   35km地点⇒ホテルでゴールを見届ける(大部屋に集まってテレビ観戦)
   宿泊ホテルから徒歩で移動し応援、その後ホテルに戻ってみんなでゴールを観戦。
   35km地点は今大会唯一の大きな起伏があり、選手にとって一番苦しいとされる場所で
   「ここでは特にたくさん声援を送ってほしい!」とリクエストがあったという応援ポイント



われら応援団の声援で野口選手の後押しができるといいな^^
 

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2008/08/02 (Sat) ワインの会

水曜日(7月30日)にワインを持ち込みOKというお店でワインの会をやってきた。

お店は新長田の川島しょう店。予約が取れないことで有名なお店で、うちの会社でこの店が大好きという人が多い。魚や地元明石タコを使った料理はじめジャンルを問わない季節のメニューが手書きの品書きにびっしり書いてある。料理を選ぶにも迷う迷う……(笑)。
http://www.geocities.jp/mozski2/kawashima/kawashima.htm

部長以下有志6名が参加で、持ち込んだワインは8本。
中でもワイン大好きなうちの部長が一押しのNewtonという白ワインは、ワインらしからぬパンチの利いた風味で、時間を置くとどんどんまろやかになっていき、スパイシーな料理にバッチリ。

nakajima-shoten5.jpg
▲部長おすすめのNewton

まず、一番はじめにウニが出てきたときには、おもわずみんな拍手~。
船の上にびっしり載ったウ二がそのまま出てきた!見ただけでも新鮮で、色が違う。
これをレモンと塩でいただくと、ほんのりとした甘味、癖のない味が最高。

次にひときわ大きな歓声が起こったのがポテトフライ。
絡めてあるオリーブオイルとアンチョビのソースが絶品で、ポテトを平らげた後、お皿に残ったソースを舐めたい!とみんな口々に言いだし、マスターに頼んで、メニューにないフランスパンを頼むと、出てきたのはドンクのバケットで、さっすが?……やっぱりドンクは美味しい。
競うようにソースをすくい取る光景は見ものだった(笑)。

nakajima-shoten1.jpg
▲空のお皿とフランスパン

nakajima-shoten2.jpg
▲パンでソースをすくったところ

あまりの美味しさに、おかわりを頼むことに。
ソースだけ頼んでみたけど、ダメだった。(ホンマに頼むか??) それではということでポテトのおかわり。後で作り方を聞いたところ、隠し味はマヨネーズだった。

確かに、マヨネーズや! とまたみんなで納得した。(笑)

そのほか、ピザや牛のたたき、黒豚のソテーなどに、いろんなワインを試し、……これは合う、これはもう少し時間をおいた方がいいなど、ワイワイ言いながら楽しいワイン会だった。


nakajima-shoten3.jpg
▲茄子のピザ

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▲卵料理もあっさりで美味しかった



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Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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