「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2008/01/28 (Mon) 大阪府知事選に大阪国際女子マラソンに青白対決

27日は知事選ありマラソンあり、大相撲の横綱対決ありの忙しい一日だった。
一番印象的だったのは福士さんが初マラソンに挑んだ大阪国際女子マラソン。

昨日は星野仙一チャリティートークショーに出かけていて、リアルタイムでは見てなかった。
中華街でお昼食べながらテレビ見た時にはまだ福士さんは元気に先頭を走っていたのに、厳しい結果になったのね。

録画を見たら、何度も転んでは立ち上がる福士さんに感動しました。

敗因はマスコミで大きく応じられてる通りだろうと思う。
残念ながら調整の失敗と言わざるを得ない。
最初、30キロ以上走ってないと聞いて、あれ? と心配だった。
マラソンは本当に難しいんやね。42.195キロを走るということがいかに難しいことか、つくづく思い知らされた。

だけど、マラソンがなぜこれだけ人々の心を打つかというとゴールを目指して走るこの姿なんだろうな。
福士さんはレースには失敗したし、いろいろと反省点はあるだろうと思うけど最高の走りをしたと思うわ。負けたけどすごいランナーやね。
沿道のあの応援も心に響いた。彼女はまったく記憶がないそうで「がんばれ、がんばれ」と一生懸命後押しするその声は覚えてないのだけれど、間違えなくその声に押されてファンと一緒に走ってたんじゃないかな。

正直、彼女を脅威に思っていて、ある意味ホッとした部分もあって複雑だけど、土曜日のスペシャル番組や昨日の走りを見て福士さんは大好きなランナーになりました。

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2008/01/22 (Tue) ショック

職場で一番信頼していた同僚から退職することを打ち明けられた。
前の部署のときに同じだった。私より少し年下だけどしっかりしていて、仕事上でややこしい話はいつも彼女に相談した。自分の仕事が忙しい時にもじっくり話を聞いては的確な答えをくれたなぁ。
仕事がハードなときに一緒にがんばった、まるで戦友みたいな人だった。

はぁ、本当に淋しいわ。

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2008/01/14 (Mon) 優勝報告会(東京国際女子M)

三連休の最後の1月14日に京都の某ホテルで野口さんの優勝報告会をやってきた。
官公庁や陸上連盟、学校関係者や支援者など約200名の来賓を招いた大きなもので、お客さまの中には、陸上の有名人もいる。
まあ、なかなか出来ない経験だった。

正月休みも陸上部と連携して準備を進めてきたけど、初めてのことで社内の調整やらいろんな準備にてんてこ舞い。
なにせ準備期間が短い上に年末年始があって、来賓の出欠が固まったのが一週間前。着席してのパーティーだから式次を決めるのも大変で、バタバタだった。
当日になってもなお、「○○がこんな席ではアカン、誰が決めたんや?」と、役員からお叱りがくる有様。
役員担当のN部長はヘロヘロになっていた(笑)

当日は約30名のスタッフに休日出勤してもらいましたが、みんな快く引き受けてくれ、事前準備も手伝ってくれたのが本当にありがたかった。

一人ずつ交通費を実費で渡すので、いかにスムースに受付が出来るかが運営スタッフの勝負どころ。人によって金額も渡すものも違うので、事前準備に時間と神経を使ったけど、当日の受け付けは滞留することなくスムースに流れていて、担当者が落ち着いて整然と対応していく様子に心の中でガッツポーズだった。


このパーティーで私はトランシーバーを初体験したのだけど、それも面白かった。
テストで「あ、あ……」とやってたら「マイクとちゃうねんから”ああ”じゃアカンて。」と突っ込まれてしまった(笑)。
それじゃ?ということで「こちら○○。ボス、応答願います」とふざけたら今度は怒られた(笑)。
しかしトランシーバーの威力は絶大やね。VIPエリア、役員エリア、受付、ロビー、展示コーナー、パーティー会場と広い会場で多くの人が関わっといるのに、瞬時に同じ情報が共有できて、今どんな問題が起こっているか、誰が解決に動いているか、どんな進展があるかなどがすぐに伝わる。

開始までは本当に慌ただしく、段取りが絡み合いイレギュラーがこと起こり……つくづくパーティーは大変だと思いましたわ。ホテルの宴会担当は凄い大変な仕事やなあ。


嬉しいことにパーティーは大盛況で、司会も祝辞も監督の挨拶も本当によかった。
最後に挨拶に立った野口さんは、怪我で辛い時期に周りの人達に励まされたと、涙に声を詰まらせる場面もあってもらい泣きしてしまった。
彼女の凄さはそのひたむきさ。
「メダルや記録も勿論大切だけど、走ることそのものが幸せ。脚が壊れるまで走る。」と言い切る野口さんはまさに走ることに魂を捧げているような人。
少し前に、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀に出ていた玉三郎さんも同じようなことを言っていた。一流になるほどに人はかくも自分の道にひたむきになるものなのか。

また野口さんは、「夢は一人では追えない。支えてくれる多くの人達がいて初めて夢を実現できると思う。私の名前の由来になったハナミズキの花言葉は“感謝”なんです。」と気持ちのこもった言葉で私たち会社のスタッフに対しても謝辞を述べてくれ、休日に駆り出して手伝ってもらった人たちも喜んでるだろうと嬉しい気持ちでいっぱいになった。

私には心にひっかかっていることが、……あれは昨年の1月に野口さんが左アキレス腱を痛めて合宿先から極秘で帰国していた時、たまたま打ち合わせに来ていて、偶然寮で“いるハズのない野口さん”に会ってしまった。
野口さん帰国のことは社内でもトップシークレットで、私はこっそり知らされていた。
「こんにちは」と挨拶を交わしたものの、その時の野口さんからは「そっとしておいて欲しい」というオーラが漂っていてとても近づいて話が出来る雰囲気じゃなかった。
会社に対する負い目もあったと思う。
それでも彼女一人だったら声をかけたかも知れない。でも、後輩たちのいる前だったし私は知らん顔を通すことにしたのだけれど、それがずっと心にひっかかっていたのです。あの時、何か彼女の負担を軽くする言葉をかけた方がよかったかなと。
思えばあの時は一番不安で辛い時期だったろう。そのころの彼女を思い出しながらしみじみとよかったなぁ……と噛みしめた。

チームには他にも怪我を克服しようとしている選手がいる。
その選手がみんなと少し離れたところにいたので、近寄って声をかけた。
やっとその選手に声をかけることができたことが、もしかしたら一番うれしかったことだったかも知れない。


ともあれ、やっとひと山越えて、これからまた最大の山に向かってますますハードな一年になりそうやね。

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2008/01/09 (Wed) 当たった!

宝くじならいいんやが、残念ながらそうじゃない。
生まれて初めての交通事故!
昨日のことですが、乗ってたタクシーが前を走る軽トラの急なUターンを交わせずに追突。車のフロントは大破。びっくりでした。
スローモーションになるというのはホンマやった! 当たる、当たる!……当たった、、グシャ、メリメリ……。
たいしたスピード出てなかったのにこれだけ車がひしゃげるのか!?と恐ろしいことでした。

幸い運転手さんも私も怪我はなかった。私はすねを打撲したくらいやったけど、あとから具合悪くなることもあるから病院へ行けと言われつつ、深夜残業までして帰ってきた。
この忙しさで病院なんて行けるわけないがな?。

精神的にも追い詰められていて、胃も痛くてその上の事故。踏んだり蹴ったりや?。今年は波乱の一年になるのかな?
よほど日頃の行いが悪いのかな? ちっと衿を正さないといかんか……。
でも大事には至らなかったのは日頃の行いが良かったとも言えるか(爆)

<コメント>
投稿者:天

2008/1/11 23:26それは,災難でしたね。
むち打ちにならなかった?
数日後に出てくることもあるから,無理しないでね。

事故にあったことは,災難だけど,
大きなケガが無かったことに,感謝だね。
不幸中の幸いということでしょう。

交通事故って言うから,つきさんが運転していたのかと思ってビックリしたよ。



投稿者:つき

2008/1/13 8:45天さん、コメントありがとさん。

>つきさんが運転していたのかと思ってビックリしたよ。
あはは?、ごめんごめん。
自分で運転してたらトラウマになると思う。
運転してなくてもいまだに前の車が方向指示器出したらビクッとするもん。

自分が悪くなくても事故に巻き込まれることがあるからホント怖いね。
むち打ちにもなってないし不幸中の幸いでしたわ。


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2008/01/03 (Thu) 紅白出場(米米CLUB)

今年は紅白、見ないだろうな……と思っていたら、司会が鶴瓶さんだと聞いて、思わず最後まで見てしまった。
米米の登場は第二部の最初の方。まずはその順番と対戦相手に軽いショックを受けた。
タイミングとしても、再結成した一昨年なら分る。なぜ、昨年の大みそかなんだ?
という答えの分かっている問いを発しても仕方がない、か……。

まずは、小野ちゃんがオペラ座の怪人よろしくの堂々たる衣装で登場?。
ここまではよかった。

曲目に、「君いる」と「浪漫飛行」……これも納得はしないけど、入れないと仕方がないのは理解できる。

一番残念だったのはメンバーが全員じゃなかったことやね。
ホーンがない(金ちゃんだけ)のに、音だけはする。
「紅白は生で演奏してないのよ」と以前友人から教えられたことがあるけど、なるほど、ホンマやった。

メンバー一人ひとりは与えられたところで精一杯のものを見せようとしていたと思う。
でも、見終わって思ったのは、「なら出なけりゃいいのに」ということだった。
世間の人には懐かしいと思ってもらえたかも知れない。
でも元ファンにとったら、あんなステージは見たくなかったな。


寺尾聡のルビーの指輪を見た時に、久々に当時のメンバーが一人も欠けること無く集合したと紹介されていた。
そうそうたる演奏陣だったようで、私が名前が分かるのは一人しかいなかったのだけど、大人の味わいを存分に醸し出し、互いの演奏を肌で感じながら歌い、演奏しあう姿に「これがバンドだわ」という思いがした。
芸風が違うので一緒にはできないけれど、米米には「バンド」を感じることができなかった。


その後、北島三郎の歌の後ろで、変な顔を作る石井氏にもがっかりした。
さぶちゃんは許すだろうけど、またあれに拍手喝采する人もいるだろうけど、
さぶちゃんの歌をじっくり味わおうと思っていた人たちには目ざわりの極みだったろうと思う。
若い頃に許されたことも、時と場合で使い分ける必要があるのではないか?
ステージが中途半端だった上にあれをやられた日にゃあ、もう……。


一昔前なら「天下の紅白でこの手抜き加減が最高」なんて言ってたかもしれないけどな……(笑)。
つくづく、米米は紅白には「出てはいけない」バンドや、と思いますな。

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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