「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2007/11/18 (Sun) いざ本番

本番の朝がやってきた。
同僚のKちゃんと一緒に部屋で朝食をとろう約束していた時刻が6:30。
それより早く5:00に起きて、ホテル近くのナチュラルローソンへ新聞を買いに行く。
普通の新聞とスポーツ紙のすべてを購入しようとする変な客。
日曜日のしかもこんな早朝にジャケット姿のバリバリ仕事モードで現れた私に、店長さんが興味津津だった。
「早くから大変ですね……、この近くにお勤めですか?」などと質問を浴びた(笑)。
「で、お客さん、東京新聞は要らないんですか?」
「そんな新聞があるんですか? じゃあそれもください。」
地元の新聞を知らないなんて、さぞやあやしい奴と思われていたでしょうな。

ホテルへ帰ってから、野口さんが載ってるところだけ抜き取ってあとは全部部屋へ置いておく。
何でも、野口さんは編み物をしていて先生らしいお婆さんにダメだしされた夢を見たんだとか、……そんな記事が書いてあった。不思議ちゃんぶりについつい笑ってしまった。

食事をしてから、荷物をまとめフロントに預けると、市谷へGO。
電車の所要時間を読み間違って10分ほど遅刻してしまった。
この日からもう一人の男性助っ人K阪さんが合流。O川さんともどもすでに会議室へ到着していて○帽の荷物を受取ってくれていた。面目ない……。

荷物を、四谷?、四谷?、四谷?、市谷?、市谷?……と順番に置いておき、携帯用ラジオ、ワンセグなども各拠点に1個ずつ割り当てる。
そうやって待ち構えていると、早いチームは9時過ぎにやってきた。
それから続々とJR中央線、総武線沿線上のチームがやってきて予定通り10:00前にはすべてのチームに応援用の横断幕やのぼりを配り終えた。
残った段ボールを整理して2つの段ボールに仕立て直す。タクシーを読んで国立競技場へ。(荷物が多い……)

タクシーを降りると野口さんの地元からの応援団が入口付近にいた。
その中にどうやらご両親もおられたようだ。
そこを通り過ぎて競技場の中へ。スタートとゴールの位置を読んで、場所取り開始。
ガムテープで場所取りをするが、どんどん一般客が増えてきたので慌てて取っている場所を縮小したり移動したり……それでもひんしゅくを買ってるのではと気を使う。
段ボール2つの置き場所がなく、座席に置くしかない。
役員用の応援グッズも事前に配っておくべきだった。
使いもしない雨合羽にカイロなどが場所を取る。
こっちはついつい心配性になり、タオルにレジャーシートにガムテープに……あれもこれもと準備してしまうが、荷物が多いのは命取りだということを思い知りました。

他の実業団の応援席を見ると荷物がほとんどないではないか?
応援なれしているところは流石にスマートだわ。

11:30続々とメンバーが集まる。
応援用グッズを配り、椅子をすすめ、用意していたマラソンについての資料を手渡しする。

すると選手たちがアップのためトラックに出てきた。
ひときわ小さな野口さんも入念なウォーミングアップを開始。
やがて出場者がトラックへ整列し始めた。
いよいよ決戦の時。。

tokyo_international womens marathon3


私はスタート時の写真を撮るため応援席を離れてカメラを構えた。
なんともいえない緊張感が場内に充満して、私の方がのどが渇くような緊張を覚えた。
静寂、そして号砲が轟き、選手たちは一斉にスタート。
野口選手は軽快な走りで先頭を引っ張りながら、約3周トラックを回ってロードへ旅立って行きました。


役員たちは昼食を取るために競技場を離れた。
3個用意していたワンセグはあっという間に散り散りになり、「ラジオを買ってこい」
ということになり、急きょK阪さんに秋葉原へ走ってもらう。
当初は四谷、市谷あたりの沿道の様子を見て回ろうと画策していたけれど、とてもじゃないけどここ(競技場)を離れるのはムリ、と悟り諦めて競技場に張り付くことに。

携帯が鳴り、のぼりをやめるように警察から注意されたとの情報が(大ショック)。
やがて、横断幕とのぼりが禁止になったとの情報がもたらされ、各チームのリーダーに"「横断幕、のぼり禁止」令を伝えて回る。

何でやねん!これ作るのにいくらかかったと思ってんねん!
だいたい、禁止にするなら事前に連絡せんかい!

叫びたいのを押し殺して連絡しないといけないこの辛さ。
しかしこの禁止令はまったく徹底されていなくて、結局はどこの実業団も使っていた。
うちの応援団もまわりの様子を見ながら、使用に踏み切ったところもあって結果的には、まあ無駄にならずに済んだ(爆)。

私たちはその後も競技場のオーロラビジョンでレースの行方を見守っていました。
時々画面にうちの応援団が映り、盛り上がる。
スタンドはじりじりと日光が照り付けて晩秋というのに肌を刺すような暑さで、選手の疲労はいかばかりか。逆光で見えにくい画面に品川あたりを走る選手たちの姿。

野口さんが少し後ろ。
直射日光を正面から浴びて、気のせいか苦しそうに見えて心配になった。

そうこうしてるうち、折り返すと今度は追い風になる。
野口、渋井、コスゲイの三人の争いになった。


30キロ手前で渋井選手が遅れ始めたのには驚いた。
最後まで競り合うものと思っていた。
あっという間に差が開き、勝負は野口対コスゲイの一騎打ちになる。
野口さんの走りが力強さを増していた。
これなら大丈夫だ……。

36キロ過ぎ、コース最大の難所の上り坂に差し掛かった時に野口選手がスパート!
その後は、あの厳しい坂道を史上最速の16分台で駆け抜けるという目の覚めるような走りだった。
増田明美さんが「この調子でいくと……大会新記録を更新しそうですよ」
というのを聞いてビックリ!

「聞いた?! 聞いた!?」
周りに確認しても、「え? ほんと?」
みんなちゃんと聞いていない(爆)。

オーロラビジョンには、後半上り坂11か所に配置していた応援団がちらちらと映って愉快でした。
四谷見附の交差点に掲げられた横断幕もきっちり映っているわ。(横断幕禁止には応じなかったと見える……笑)

こうなったらタイムとの勝負。
一番重要視していた四谷あたりのダラダラ坂も快調に飛ばして、神宮外苑へ入ってくると、またもやわが社の応援団がビジョンに映った。(ええぞ?)

tokyo_international womens marathon2


私はゴール地点に場所を移し、ゴールシーンを狙ってカメラを構えていたところへ、野口選手が勢いよく競技場へ入ってくる。
大きな歓声と拍手が野口選手に降り注ぎ、うるうるきました。
力強い走りでトラックを1周すると、会場の声援に答えながら堂々のゴールイン!

中間地点では大会記録に対し1分47秒差、35キロ地点でも約40秒遅れていた野口選手は、難所の坂道で驚異的な走りを見せ、その差を一気に縮め、山口衛里選手がもつ大会記録を破り、2時間21分37秒の大会新記録でゴールイン。
さらに、この勝利で名古屋、大阪、東京と国内の女子の3大マラソンを日本人として初めて制覇するという偉業まで成し遂げました。

tokyo_international womens marathon1


新聞社の取材に応えていると、各応援拠点のリーダーから、「のぼりのポールを返送しようとしたらコンビニが受け付けてくれない」との連絡が入り、喜ぶ間もなくその対応に追われる。いや?予期しないことが起こるわ。。
水道橋の2チーム分が最後まで返送できなかったので、国立競技場まで持ってきてもらうことに。若手に頼んで東京支社へ持って帰ってもらうことで解決。

記念写真を撮り、荷物をまとめてコンビニに駆け込み、ホテルで自分の荷物を持って新幹線に飛び乗り、長い一日が終わりました。
携帯には友人からおめでとうメールが届いていました。
私にとっても、またとない経験が出来た東京国際女子マラソンでした。

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2007/11/17 (Sat) 前日の応援集会

土曜日に東京支社を開けて、応援集会を実施。
さらに、当時の応援のため足りないものを買いそろえて……、と最後の準備に余念がない。
朝から支社に集合して打ち合わせや資料の準備、会場の設営。飲み物、お菓子の買い出しなどをやっていた。

後援会長、競技部長はじめ3名の役員を交えて約50名の有志が終結。
大した集会じゃないんだけど、役員が絡むと何かと気を使う……。

応援集会が始まった。
後援会事務局が挨拶を行って、いよいよ当日の応援計画の説明。
誰がしゃべるのか全く打ち合わせをしておらず、やっぱり私にお鉢が回ってきた。
みんなを立たせっぱなしで約30分の説明。
のぼりの組み立て方の実演なんかもやったので、随分時間がかかってしまった。
写真でポイントとなる応援箇所を指し示すと、みんな食い入るように前へ出てきて聞いてくれている。
特に力を入れたのは、四谷見附の交差点と市ヶ谷の坂の一番勾配のきついところと新八ツ山橋のたもと地点。
ここでは必ず応援場所をキープして……とあまり力入れしすぎてしまい、みんな場所取りに命をかけそうな勢いだったので、途中で「周りの迷惑も考えて、場合によっては引いてください」と訂正する羽目になった(苦笑)

その後は、ビールで乾杯して、翌日の応援の健闘を誓い合った。

懇親会で盛り上がる中、ディスプレイしていた横断幕、のぼりを目立たないようにそっと取り払って梱包し、〇帽さんに引き渡し応援準備完了。

応援集会も無事に終わり、東京支社を閉めて、後輩をホテルへ送った後で、一人タクシー飛ばしてオッちゃんたちと合流。隙っぱらにビールを流し込んだ。うまい!(笑)
翌日は荷物をホテルのフロントに預けたまま、8:00に市ヶ谷の貸し会議室へ集合という段取り。
ホテル近くのナチュラルローソンで、応援用の買い物を済ませてホテルに入った。

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2007/11/16 (Fri) 最後の準備

東京(品川駅)へ着いたのが9:15。
キヨスクでデイリーを見つけて早速購入。虎ネタ仕入には手を抜かない(爆)。

東京支社へはヘルプで来てくれた頼れる男性助っ人のOさんと合流。
昼前から横断幕やのぼりの仕分け作業に入る。昼からもう一人の担当者Kさんも到着して3人になった。
横断幕、のぼり、プラカードなどどこに何を置くか……行きの新幹線で作ったリストをもとに、助っ人Oさんに手伝ってもらってスムーズに進んだ。やっぱり男手は頼りになる。
それぞれのチームごとに梱包して、返送用の送付状もセットして準備完了。
こまかい時間指定にも応じてくれる○帽に依頼し、17日(土)発送、18日(日)午前8:30着で手配完了!
それが終わると17日(土)夕方に予定している応援集会の準備に入る。

支社を出たのは少し早目の20:00。
東京出張中だった後援会のNさんも駆けつけて、ご飯を食べに行く。


私は居酒屋がよかったけれど、私以外の女性陣はこじゃれた店に行きたそうだったので、イタリアンのお店に決定。
確かに、美味しいんだけど、関西人には量少なすぎ~。
700円の前菜が、まるで突き出し程度のちょこんとした量だったの唖然とした。
全然お腹が膨れてないのに、ラストオーダーと言われたら、切れるってもんや(笑)。
そこから、火がついたようにオーダーしたら、頼みすぎてしまい……最後はアップアップになってしまった(爆)。


野口さんのライバルとなる渋井選手は絶好調と言われ、マスコミが二人の対決を煽った書き方をしていたが、今回本当に調子がよさそう。私たちもドキドキだった。
社内では勝って当然的な見方をしている人が多かったけど、勝負は何が起きるかわからない。
「もし、勝てなかったら……」その時の対応はどうすればいいのか、など悪い方のことを考えることが多かった。

「マラソンにはその人のすべてが出る。生き方も性格も強さも弱さも……」コーチが言った言葉。
野口さんのすべてを走りに出せたら、道は開けるだろう。
そうなるように祈るばかり……。


<コメント>

投稿者:天2007/11/26 0:07

つきさん,お疲れ様!

野口選手も勝てたし,メッチャ忙しかった準備が報われたね♪

それにしても,会社が選手をバックアップするってこういうことも陰で準備しているんだな?って驚きです。
規模が桁違いですね。

選手や監督の喜怒哀楽にふれられて苦しい場面もあるかもしれないけれど,うらやましい限りですわ♪



投稿者:つき2007/11/26 20:35

天さん、コメントありがとう。
なかなか出来ない経験をさせてもらってます。
野口さんがあまりに凄すぎるので、その名前に恥じないように、そればかり気になりますわ?。

昨日、神戸ハーフマラソンにゲストで登場し、市民ランナーと一緒に走ったり、表彰のプレゼンターを務めたりしたのですが、意志の強さを気品ある表情、立ち居振る舞いに包んで、本当に素敵な人やなあと思いましたわ。



投稿者:天2007/11/27 0:49

一生懸命取り組んでいる姿は,選手同様
ちゃんと伝わるものですよ♪

野口選手を素敵だな~と思いながら
準備している姿は,
ただ,仕事としてやっているのとは
違うよ。きっと伝わっているはずだよ♪

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2007/11/16 (Fri) いざ、東京へ(東京国際女子M)

フルマラソンの応援を計画したのはまったく初めてで、試行錯誤の連続でやってきた。それもいよいよ大詰め。
応援団は約200名。いろんなことが押し気味になり、最後の3週間くらいにどっとしわ寄せがきてしまった。

東京へコースの下見に行き、地図とにらめっこで応援場所を決める。
写真と地図とをセットにして、応援場所の資料をパワーポイントで作る。
監督、コーチからの要望を聞いて、後半の上り坂と品川付近で急勾配のある新八ツ山を中心にして、国立競技場、四谷、市谷、飯田橋、水道橋、丸ノ内、新八ツ山、大森海岸の8か所、16チームにグループ分け。
インターネットで各最寄駅と出口を調べて、選手の予想通過時間を見ながら集合場所と時間を設定。これもパワーポイントで資料にする。
横断幕、のぼりの設置方法、取扱時の注意事項をマニュアルにまとめる。
役員、重役たちのスケジュール確認して、集合場所・時間、アテンドする人など細かい段取りを確認する。


馴染みの大阪の業者に作ってもらった、応援用ウィンドブレーカー、帽子など応援グッズをポリエチレン製の片口リュックにセットして、応援メンバーへ配布。
まったく関係のない部署の人たちが手伝ってくれてありがたかった。
グッズを見ると、俄然楽しみになってくる。事実、グッズを配った途端、神戸からの応援希望者がさらに何名か追加になった(笑)。


応援参加者の新幹線切符を配り終える……。
これも簡単な仕事だけど、手間はかかり私たちの首を絞めてしまった。
お金で支給した場合、課税所得になることを恐れて現物支給したのだけど、次回からはいい方法を考えないといけないな。


一方、広報が中心に社内盛り上げ策として、専用ブログ解説、応援メッセージの取りまとめ、神戸でのパブリックビューイング(←といっても社内限定)などの計画が進んだ。
これに係わる原稿や写真素材の提供、陸上部や後援会との調整などを行う。
盛り上がるにつれて、マラソンに対するいろんな人たちの思いが、純粋な応援からちょっと外れた方向へ進みだし、喧嘩もしたし途方に暮れることもあった(苦笑)。


最後まで悩んだのは、横断幕やのぼり(人の背丈ほどのポールがついている)を42.195キロのコースに散らばった各チームにどうやって配布するか?
これが決まったのは実に1週間前という……(冷汗)。

他の大きな実業団では、バスで応援団と応援グッズを乗せて、角応援ポイントで落としていき、後から回収するという方法がとられるらしいが、それでは往復2回の応援しかできないし、交通規制でバスは危険だろうということから早々に諦めた。
あと、考えられる方法の一つは、レンタカーを借りて、各コースを回り、配布回収する、というもの。
しかし、運転する人の手配が難しくて断念。
それでは、応援団に自宅へ持って帰ってもらい、当日持参をお願いしようという案も出たが、重たい上に嵩張るのでかなり無理なお願いになるということでOKが出ない。
東京の担当者にも相談していたけどなかなかいいアイデアが浮かばない。
東京の人たちにどこまで無理を頼めるのか、なるべく煩わしいことがないようにしたいけど、何せ、私たちには東京の土地勘がなく、交通規制による影響も読めない。
さらに課長と女2人ではこちらのパワーも限界がある……。
誕生日の休日出勤で、あれこれ案を考えてはいろんなホテルや会議室や運送業者やレンタカー会社にコンタクトを取りながら、ようやく決まった。
それは、大荷物になるのぼりを使う場所を限定し、四谷?水道橋の中間地点に会議室を借りて、応援用の道具を置き、当日の朝、各チームの代表者に取りに来てもらうというもの。いかにも苦肉の策という感じだ……。


応援用の荷物を東京へ送り、いよいよ私たちも東京へ乗り込むという日、急遽、木曜日の夜に東京入りを決めたのはいいけれど、ホテルが取れず、結局夜遅くまで仕事をして、次の日の始発で東京へ入ることになった。
楽をするために、その夜はホテルに泊まろうとしたけど、忙しすぎてネットで空室を探し予約するといった暇がない……、結局は後輩の受付嬢が新神戸にある小さなかわいいホテルを見つけてくれた。感謝!!。

新神戸のホテルへ飛び込み一息ついたら2:30。
お昼食べてなかったから、急激におなかがすき、冷蔵庫に入ってたカップヌードルの誘惑に負けそうになったけど、この時間に食べたらアカンやろう、と思いとどまった。
でも熱いシャワーを浴びると生き返り、ビールの誘惑には勝てなかった(爆)。

「朝起きれるのか?!」と心配しながら冷蔵庫の小瓶を開けて、目覚ましを2つセットして就寝。

翌朝はめでたく寝坊もせず5:00に起床。
重い荷物と資料を抱えて新神戸発の始発のひかりに飛び乗った。

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2007/11/03 (Sat) 不機嫌を吹き飛ばす絶品土佐料理

このところ忙しい日々なのですが、今週の私は月曜日からブチ切れ状態でした。
怒っている時って、下手に出られたり、機嫌を伺われたりするとますます腹が立つもんで……。

その上司は、私の機嫌を取るためか、夜、用もないのに近くへやってきて、ちょっかいをかけるものだから、ますます私の怒りが増幅される。
この夜中にやらなくてもいいようなパソコンの設定を大きな独り言を言いながらやり始めた。
「あ!」や「う!」や「マニュアルない?」「取説どこ?」と言っては、私の仕事を30分も邪魔してくれたものだから、「今何時やと思ってんねん」「早よ帰ってくれ?!」と心の中で怒鳴っていた。
上司に向かって失礼な話だが……(苦笑)。

さて、そんな気持ちで、電車に乗れば、いるいる、酒臭い人!(爆)
おまえら、月曜から飲んどんかい?!(爆爆)

そんな感じで始まった一週間でした。

さて、水曜日。
会社がピンクリボン運動を支援(?)サポート(?)していることもあり、乳がんについての講演会があった。女性を中心に業務に支障のない人はぜひ! ということで参加の予定にしていたんだけど、とてもじゃないけど、忙しくてムリ。ということで後輩だけ行かせて私は残って仕事をしていた。せめて今日は早く帰ろう……と思いながら。幸いなことに上司は社外に出ているし……。

すると夕方5時くらいに部長から「今日、遅い?」と声をかけられた。
かつて彼の下で働いていて、私の同期でもあるF君が本社に来ているから、「帰りに一杯行こうということになったんやけど来る?」

その瞬間二つ返事で「行きます」と言っていた(笑)。

店は部長が予約してくれていた。
「座屋」とかいて「いざりや」と呼びます。
軽く大衆的な店に行くのかと思っていたら、土佐料理のお店で、以前歓迎会でいったことがあったと、後から気付いた。歓迎会では宴会料理だったのかそんなにおいしいとは思わなかったけど、この日は違った。

戻り鰹の塩たたき、たたき、造り、清水鯖の造り……などなど。
お皿に盛られているのを見ただけで、唯モンの味でないことが分かる!!

食べてみたら、こんな美味しいたたきは初めて!!
というか、鰹のたたきの美味しさがやっと分った心地でした。(笑)。

高知に本店があり、神戸は二号店。毎日空輸で高知県の中央市場から活きのいい鰹を取り寄せているそうな。
今、安芸で秋季キャンプに行ってるタイガースの選手も、こんな美味しい鰹を食べてるのかな?

この食事で不機嫌は一気に吹っ飛びました(爆)。


本 店 http://www.zukan.co.jp/iza-bar-mu/izariya.html
神戸店 http://gourmet.kansai.com/G0001028


<コメント>

投稿者:ブルーベリー2007/11/13 8:52

おはようございます。
忙しさもピークでしょうか?
そんな中 いいですね♪そんなひととき?☆
やっぱり生き抜きも必要ですよね。
同じ忙しさでも違ったのでは?!
「鰹」主人の大好物です!
そんなに美味しいのなら食べさせてあげたいな?笑。

↓ドンナロイヤ?ってドンナトコヤ?と
いい・・神戸は美味しくって素敵なお店が
いっぱいですよね!
来年こそは個人的にも「神戸の旅」をしたいと思っていますので
その時にはお勧めのお店教えてくださいね。

来週の日曜日には朝は代々木に昼から渋谷
なんで・・お会いはできなさそうですが
時間がありましたら・・生声をお聞きしたいかもです?笑。
私も日常に遊びに結構楽しんでいますよ。
(結構ハードなんですが体は正直?苦笑)

もっと「楽しみ上手」を目指しています?♪
(え?!これ以上??て言わないでね)



投稿者:つき 2007/11/23 12:15

ブルーベリーさん

鰹をなめたらアカンと思いました。
というか美味しい鰹はスーパーでは味わえないのを実感。。贅沢なことですな。

マラソンは最高の結果で終わり、今は取材対応、お祝い対応、北京準備に追われてます^^
当日、お会いできませんでしたが、またぜひぜひゆっくりお話したいですね。

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Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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