「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2007/07/22 (Sun) 甲子園&大阪松竹座

先週の3連休に長野から友達がきて、歌舞伎と甲子園での野球観戦ツアーをしてきた。
台風4号が関西を直撃するという週末で、友達は相当な雨オンナだったのか?(爆)

試合は雨天中止。折角楽しみにしてたのに、なんちゅうこっちゃ。
仕方ないから、美味しいものでもということで、シモさまが行くらしいというと或るお店へ。
カウンターに座り、ハモの肝とか胃袋とか……生まれて初めて食べるというものがどれだけあったろうか?
お値段いかほどになるのか不安だったけど、5時から11時まで6時間粘って1万円少しだったので、十分元は取れた(笑)。
お店の人には「タイガースファンってホンマすごいね」と何度も言われたんだけど、その入れ込みぶりが半端ではなく、要するにアホだということらしい。
まあ、私たちも十分そのアホなファンの一員と思われているんだろう(爆)。


そして、次の日は七月大歌舞伎。
海老蔵がお風呂場で怪我して休場したため、代役を愛之助さんが勤めていた。
年々大きな役がついて頭角を現してきてるねえ。
愛様の声と容姿に惚れぼれしていたところに、舞台に登場したのが仁左衛門さん。
息を飲みましたわ。
醸し出す空気が違う! 漂う品格と深みのある芝居に素晴らしい時を過ごすことができた。
席が素晴らしくて前から2列目。この近距離で当代と未来の(?)仁左衛門の演技を堪能してきた。


翌日は甲子園のリベンジということで一塁側アルプススタンドからドラゴンズ戦を観戦。残念ながら負けてしまった。そうだ友達は甲子園不勝神話の持ち主だったんだ(笑)。

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3芝居・コンサート | trackback(0) | comment(0) |


2007/07/21 (Sat) SHARISHARISM ARTWORKツアー(米米CLUB)

ふと、このツアーのことを思い出した。
ちょうど7月終わりごろから8月中ごろにかけて行われたアリーナツアー。
1990年だからバブルの絶頂期。豪華セットも話題だった。

テーマは芸術(遊び)と労働。
時はバブルで仕事を遊び感覚でこなすことがカッコいいということが言われ始めた時期。
一方、残業は増え続け問題になっていた時期でもある。
そんな時代背景の中で、テーマの選び方が素晴らしくマッチしたツアーだった。

個人的にも大好きなツアーで、特に気に入っていたのが「work up」編。
アンコールでの労働組合の総決起集会は拍手喝采だったなあ。
開演前から、ヘルメットを被った、労働組合というよりは過激派みたいな人たち(おそらくイベンター)がビラ配りをしているところからして凝っている。
そこには、大会場でツアーを行うという自らの商業主義を批判した文章が書かれていた。
で、それを総決起集会で金ちゃん扮する委員長が読み上げると、シュプレヒコールを繰り広げる。
「後ろからは見えないぞ?!」にはおなかを抱えて笑ろたわ。
ファンの間に渦巻く不満を逆手にとった見事なネタだった。

あの頃の米米にはこういう、捻ったネタが満載やったね。
さらに、ツアーのコンセプトがキッチリと確立されていて、ひとたび会場へ足を踏み入れるともうそこは米米の世界が広がっていた。
ビラ配りなんて、平成中村座の幕間の演出にひけを取らない素晴らしいアイデアだと思うもの!

ファンが米米を愛した理由はひとそれぞれにあると思うけど、私はこういう文化祭的なノリをこよなく愛していた。
復活した米米にそれがあるかというと、残念ながら否。何を変え何を守るか、それを見極めるのは、特に米米のようないろんな要素が詰まったバンドでは難しいことなのかも知れない。


<コメント>

投稿者:わっちゃん。
2007/8/28 11:32

「米箱之一」をAmazonで半額で買った私は、どれから見ようか3週間ほど迷った挙句、選んだのは「SHARISHARISM ARTWORK」

金ちゃんのシュプレヒコールを聞きながら、今の「お米・・・正直に言うと石さま」に聞かせたいと思ったわ。

その後、まだ1本も見てない。
半額でも高かったということかい?


お米は、歌舞伎で云ったら「悪所」だった。
良い子や真面目な主婦が入ってはイケない、一種 不良な大人だけの秘めた場所だった。
箱が大きくなるにつけ、その味付けは薄まってはきたが「根元」には「SORRY精神」が残っていたから、パイは大きくなったけれど、パイの中身にはまだまだ古米の残っていられる隙間があった。

今は・・・さあ、どうでしょう?

4米俵 | trackback(0) | comment(0) |


2007/07/15 (Sun) 札幌珍道中

札幌国際ハーフマラソンのため、先週末に札幌へ行って来た。
学生の頃旅行して以来の札幌。
そのときはJR周遊券での旅だったので、飛行機での札幌入りとなると初めてだった。
新千歳空港が近づいてくると、その一面の緑に息を飲む。
流石は北の大地、北海道にやってきたんだなという実感がわきましたわ。

さて、荷物をロッカーに預け……コースなどの下見。
これが間違いの元だった。

そのまま事務所へ入り、打ち合わせ。仙台のSさんと再会。
この前の5月にすっかり仲良くなり、札幌の再開を楽しみにしていた。
実は、役員も札幌入りすることになっていたので、夜をどうするかというのがSさんと私の懸案事項となっていた。
5月に仙台に行った時、仙台支店のボスが今度はぜひ札幌で……という話ができあがっていたから、どうやって役員を巻くか?
私たちの策は、役員は札幌メンバーを食事に誘うだろうから、うまく立ち回って別行動を取ろうというもの。ところがそれがいささか狂った。

どうやら、役員をうまく巻けない状況になり、Sさんが苦い顔をしている。
さて、そんなことを内心心配しながらも、普通に打ち合わせを済ませて私たちはすすきのへGO! 初すすきの体験だった。
上司を何とか別グループへあてがって、下のモンだけでの楽しい食事。
言いだしっぺ兼スポンサーの仙台ボスT氏は役員に拘束されて、私たちのチームへは来れなくなってしまい、私たちは女性だけのメンバーとなってしまった。

サラリーマンの性で役員には勝てない。私たちはスいポンサーを失った(大爆)
まあ、オンナだけだから気楽にやろう?と思ったのが大間違い。ディープな夜の幕開けだった。

仙台のSさんは何を隠そう相当の酒豪。飲むわ飲むわ! 生中を軽く10杯くらいはいっている! さらに酎ハイ……。
それで私もつられてかなりのハイペース。
23時くらいまで飲んでから3人で2軒目へ。

2軒目はショットバー。ショートやウィスキーのロック、さらにはワインなどを空け、ふと気づくと1時。「そろそろ……」と思いながら、話が盛り上がっているので少し様子を見ているうち、「アカン3時前や?」。
ようやくお開きにしたところ、後輩が気分が悪くなった。
しばらく介抱して、では、風に吹かれながら歩いてホテルへ帰ろうか……と歩き出したのが3時40分くらい。
ふと、空を見て目を疑った。明るい!? 札幌の夜明けはこんなに早かったのか! もう朝やんか?(笑)。

sapporo1.jpg

▲札幌の早い夜明け(午前3時40分くらいのすすきのです^^)

さらに悲劇は待っていた。
ホテルへ謝りの電話を入れたものの、まだ荷物はロッカーの中だ。
ということでタクシーを拾って札幌駅へ。
実は前の仙台で、駅地下のロッカーに荷物を入れたため、駅に鍵がかけられて取るのに往生した失敗から、今回は地上のロッカーに入れていた。これなら大丈夫だろう……と踏んだ私たちが甘かった! 
見事札幌駅は施錠されていてロッカーに近づくことができない!(焦)
開くのは午前5時だという。

あと1時間少々……しかし、ここで待つよりホテルに帰って寝よう。
私たちは荷物を持たずにチェックイン。(もうすっかり明るくなっていた!)
少し寝てから、また駅へ荷物を取りに行き、バタバタでお風呂へ入って着替えて支度して……ということになってしまった。とほほ。

次の日、役員から私たちに夜のお誘いがきた。
夕方6時にすすきの交番前に集合ということだった。
この日、札幌国際ハーフマラソンのコース下見などをしようとしていたのだが、応援ポイントも分かっているし、弁当の手配、車の手配など段取りもほぼ決まっているので、幸いにしてあまりすることはなかった。
そこで、コース下見と称して、市内を遊ぼうということで、仙台Sさんと待ち合わせて、雪印パーラーでも行こうかと考えていたところ、ハイヤーの運転手に声をかけられて、観光案内をお願いすることに。
ありこち周り、六花亭のカフェでお茶をして、最後のポイントへ行こうとしたところ、後輩が車酔い。前日の睡眠不足が響いたか?。

そしてすすきの交番へ。
交番なのに看板がネオンになっている! すごい……。
しかし二夜連続でススキノというのもスゴイな。

メンバーは役員2名、仙台ボスT氏、札幌ボスK氏、上司のK氏、仙台Sさん、札幌Kさん、わたし、後輩の9名。
カニ、ウ二など北の幸をいっぱい。
しかし、何故か私たちの前夜の失敗が知られていた。
さんざん質問攻めにあい、笑われ、さらには、「ホテルは必要なかったな」、といわれ、「ラブホテルなら午前4時から午後6時までで4000円というコースがあるから、今度からラブホに泊っといたら?」などと!(爆)
それで、来年の札幌出張は私たちはラブホに泊まることに決められてしまった!
誰が言いふらしたんや???(爆)

そんなドタバタがあったけれど、翌日のマラソンは順調だった。
我がチームの選手は見事に目標をクリアして、私たちも苦労(?)して札幌へやってきた甲斐があった。(大爆)

ところが、帰りに空港へ向かう電車の中で、後輩がまた車酔いになった。体調が悪かったのか午前3時が響いていたのか……(反省)。
結局、仙台Sさんには格好のネタを提供することとなった。
今度私たちの珍道中を小説にすると張り切っているらしい。


教訓
その1 出張先ではまず荷物をホテルへ預けること
その2 札幌の夜は短い!
その3 人の失敗を話の種にしようと、待ち構えている人に
    むやみに近づかない(笑)
    <それより飲みすぎないこととちゃうん!?>


後日、仙台のSさんから、札幌のコンビ二で売られているお菓子が美味しいからと、送ってきてくれたが、ネタにした罪滅ぼしか?(笑) しかし、そんなことでは騙されないぞ(笑)。

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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