「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2006/03/26 (Sun) 神戸の春の風物詩

と、言えば……いかなごの釘煮。
いかなご、って何?と言われると説明できなかったりする。

この稚魚を獲ってきて、お砂糖とお醤油で甘辛く煮ると、古釘のように見えることから釘煮と言われている。
神戸近辺、瀬戸内に面した地方では、せっせと釘煮を作っては、地方の親戚など方々に送る人が多い。

で、数年前からコンビにで扱う宅配便にもこんなサービスが現れた。
これは近所のセブンイレブンで扱う、いかなご宅急便です(笑)。

middle_1143379987.jpg



<コメント>
投稿者:ブルーベリー
2006/3/29 8:09美味しそう!
それぞれのお宅の味ってあるんですか?

前にちょびちゃんから?宅急便で届いたの。
美味しかった。
そしてそのタッパーは健在で?
昨日も娘たちの家に「ママの味」を
お届けし?「春色パスタ」をゴチになってきあました。
幸せでした♪
今?日記再開に向けていろいろと?作業中。
できたら?来てくださいませね♪
「石」のみではありましぇんからぁ?笑。

じゃ。パワーーーーで今週も乗り越えよう。



投稿者:つき@携帯
2006/4/1 22:02

家によって味は多少違いますよ。美味しいのに出会うと材料の分量や作り方を聞いたりします。
日記、再開したら教えてね。

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2006/03/18 (Sat) 二日酔いを押して

仕事しに会社へ。ラジオ持ち込みで。
何故かというとオープン戦を聞くため(爆)。

ところが同僚がきていたのでオープン戦を聞くのは諦め、何とか19:00からの虎バンを聞けるよう祈りながら、……一応真剣に仕事していた^^

同僚は19:00手前で帰ったので、そこからラジオのスイッチオン。

休みの夜、日が暮れてから一人誰もいないビルでで仕事するのは心細いけれど、ラジオがあってよかったわ^^

結局22:00まで頑張って、(まだ終わってなかったけど)断念して帰ることに。
ふーー、疲れた……。

本当は日曜日も出たほうがいいんやけど、大事なWBC韓国戦があるから、多分行かない(笑)。

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2006/03/17 (Fri) 昔の同僚の送別会

かつて一緒に仕事していたUさんが、名古屋へ行くことになったらしい。
で、その送別会をやってきた。
楽しみにしていた再会なのに、仕事がピークで、結局会社を出たのは22時過ぎ……。

それでもみんな待っていてくれた。
懐かしい顔がそこには揃っていて、時間を惜しむようにビールを流し込みながら話に花を咲かせた。
ところが……
慌てて飲んだせいか帰りの電車で気分が悪くなり、途中下車。
45分間酔いを醒ましてなんとか最終で帰宅。
空っ腹の流し込みは流石にきいたわ(爆)。

でも久々に懐かしい同僚と話ができて楽しかった。

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2006/03/14 (Tue) 偉大なる食文化

先週NHKハイビジョンで面白い番組やっていた。

今、世界の料理界は日本食がトレンドらしい。
ニューヨークに店を構える松久信幸氏のレストラン、ここは和食を独自のスタイルにアレンジして提供し、ニューヨークのセレブがお忍びで食事を楽しむ店となっていて予約は1ヶ月先まで一杯という。
イギリスでは回転寿司がブレイクし、フランスでは一流シェフたちが和食の研究に余念がない。
西洋料理にとって和食は最後の秘境なんだとか。秘境……確かになかなかオープンではないだろうな(笑)。
今や年一回の日本行きは欠かせないとのことで素材や料理法、調理器具を熱心に研究していた。

例えば、ダシの取り方。昆布は煮立たせず、鰹はぐらっと来たらら火を止める。といった基本を勉強している姿は新鮮な驚きだった。
そこには、昔の「スシ、テンプラ、スキヤキ」といった、ただ物珍しいだけだったり表面的なものではなくて、日本の食文化への敬意が感じらる。そしてとても真摯に真剣に日本料理の研究に取り組んでいるではないか。

あるシェフは、昆布、鰹といった素材に伝統的な和包丁、土鍋など、買いこんだものをカメラマンに見せながら、こんなことを言っていた。
「私が気になってることは、日本料理というものはどこまで私がアレンジしても許されるのか? どこまでが日本料理として認められるのか? フランス料理は自由にアレンジすることが許されるのですが、日本料理はそれどうなのかが分からないのです。」
その言葉には単に自国の料理に日本的エッセンスを加えて……といったものではなくて、日本料理を尊重してそれを冒さぬよう配慮していることに感銘を受けた。

また、日本のだしの美味しさは西洋人には分かるはずもない。と、今までそう思っていたけど、あるフレンチシェフが昆布と鰹でだしをとった煮物椀を試食し、「実に繊細な味だ」と言うのを聞いて「ほう???」と思った。
「繊細」「シンプル」「素材そのものの味」、といった言葉がキーワードとして多く聞かれ、思いもよらなかった風が吹いてきてる感じ。

これまでフレンチは多くの素材の味を複雑に組み合わせ、濃厚な味を出すことが多かったが、最近は素材そのものの味を引き出すシンプルな味付けがブームになってるんだそうだ。

もうひとつ驚いたことは、「旨味」という言葉は元々西洋にはなかったそうで、日本語そのまま「UMAMI」と言われていたこと。その定義にフランス人たちは、こう思ういやこうだと盛り上がっていたのも面白かった。

昆布の旨味成分はグルタミン酸。
鰹ぶしはイソロイシン。
干ししいたけは??? 
昔家庭科で習ったよな?(笑)

甘い、からいは分かりやすい単一の味だけど素材によって微妙に違う風味や味わいを「旨味」と名付けた私たちのご先祖様は素晴らしい味覚を持っていたんやねえ。今やファートフード浸けでその味覚も乏しくなってるけど、たまにはちゃと鰹ぶし削ってだしをとってみたいもんです。

日本の味覚を再認識させられたし、食文化を通じて世界が繋がっていくようで、「食」の力の大きさを実感させられた番組だった。

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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