「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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2005/07/28 (Thu) 飲み会も逃げたらアカン

♪逃げたら、あかん、逃げたら♪てことだわなぁ。。。

本日、同僚の送別会でござんした。ひとつ笑いもとったしなんとか一次会クリア。

そして、二次会はいつものカラオケボックス、新ネタもないが「ここは帰られぬ」と踏ん張る。
3名脱落、全員がうちらの係メンバーで、同じ係の中では参加者は私一人となった。
最後の砦だわ。

さらに1名泥酔状態。ただ酔っぱらうのではなく、雰囲気がびみょーーー。

飲み会といえども仕事だということが分らない。
行くのが嫌でも、雰囲気が嫌でも、とりあえずは出ておきなはれ……と言うのだけど、なかなか難しいみたい。
「送別会ですぐ帰るやつはどういうことや」
とボスは怒りをあらわにしているし、気をつかうこと限りなし。

やがて脱落と思われた1名が後から二次回に加わってプチ安堵。

ところが、主賓の歌のあと、曲が途切れがち。曲を入れよとのボスの仰せ。
「いやぁ、新ネタがなくって、どうしようかなぁ。」
「何でもええて、軽いので。」
軽いのねぇ……『ええい、ままよ』と、飛びついたのは

東京ドンピカ(振りつき)

……ぜんぜん軽くなかった(爆)

飲み会といえど真剣勝負な今日この頃(笑)。逃げることは許されぬ。
今日のところはなんとかクリア出来たわ。
米米さんに、またまた、お世話になりんした。


<コメント>

投稿者:ブルーベリー
2005/7/28 9:44あははははは。

朝からわらかしていただきました!

「東京ドンピカ」(振りつき)

みたひぃーーーーです?笑。

ごまぴんと手拍子させていただきますよん!

そういえば、2年前ごろ?!「スパニポ」カラオケ大会@新宿 で、笑いすぎて・笑いすぎてぇ?
涙したのを思い出した。。
あの娘たちは元気してるんだろうかぁ・・・。遠くを見る目ぇ。。

まあ。ポイントGET がんばってね。
(意味不明です?爆)




投稿者:つき
2005/8/12 7:28

おほほ、頼るのはやっぱり米米さんなのよね。もちろんソーリー系ですが(爆)


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2005/07/18 (Mon) 矢野の背中

責任感を一身に背負った男の象徴的な幕切れだった。

昨夜の阪神?広島戦。
1点ビハインドの10回裏、粘りに粘った末の矢野の打球はのボテボテのファーストゴロ。
「面白いかも?」ファンの期待が集まる。
矢野は懸命にベースめがけ駆け抜けたが、あと一歩及ばなかった。アウトのコールに天を仰ぐ。

観ている方も疲れたが、矢野の疲れはそんなもんじゃあるまい。

安藤が不調に陥った時、矢野はきっとあれこれと親身になってアドバイスしたに違いない。
若手投手を食事に誘い、打たれた投手と飲みに行きアドバイスする労をを惜しまない男である。
安藤の復活を誰より喜んだであろう。今宵も彼の球は冴えわたっていた、その陰に矢野のリードがある。

それがたった1球の甘い球が命取りとなってしまった。よくある話である。
しかし矢野の姿を見ていると守備と打撃両方で一身にその責任を背負っているようで痛々しかった。
連日の疲れが一挙に矢野に襲い掛かっているかのようだった。

投手戦で神経を擦り減らしては、好調矢野といえど、そう毎日うまくはいくまい。
ぎりぎりのところで戦っている男のずっしり重い責任感がにじみ出たような昨夜の矢野の背中だった。

↑ちょっと新聞記事風に^^

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2005/07/16 (Sat) TATUYA ISHII 20th ANNIVERSARY 2005 「TWO TONE TOUR ~Tender Champagne Night~」2005. 7.16 Zepp Nagoya<レポート②>

2918
夢の中
ONE MORE KISS
WAVE
SUMMER ENDS


音的に一番うれしかったのがP-smoke の隠れた名曲「2918」。
コンガを主体にしてギターを極力絞っていました。本当に不思議ですが、コンガひとつでホッと一息つける。
そしてこの曲は歌い方もシンプルだった。

続いては問題作(笑)「夢の中」。
アレンジは「浪漫」バージョンの力強いもの。この曲のビートに合わせて石井氏の動きもかなり大きなものにエスカレートしていく。
ここで、瞬間芸的振り付けの妙に耐え切れず、私らは大爆笑。「お笑いかい!」
だから、そんなガニ股で、妖怪みたいに何やってんですか(爆)。
男前が台無しじゃないですか(爆)。

ここで、一旦着替えのため袖に掃けたような気がするが、自信なし。
引っ込み際にサングラスを取ってポーズ。「あれ、ちょっと、今こっち見たんちゃう?(爆)」

曲はACRIから「ONE MORE KISS」。白とシルバーのフリフリ、ハデハデ衣装に着替えた石井氏が、イントロで傘を持って再登場(着替えのタイミング、自信なし)。
傘を下手へ放り投げて、日本舞踊のように両手でこねこねしてボールを作る。「ん?」
そのボールを身振りで会場へ投げた~!
こういう時の客席の反応はすごい。もちろん私も長年のライブで鍛えているから、すかさず手を上げてキャッチ!
するとあちこちで同時に手が上がったけど、多分、受け止めたのは、ワタシと思う(爆)。言うとけ~!

ここでは比較的普通に歌っていたような気がするが、次の「WAVE」では肩をピクッピクッと動かす仕草を…。あくまでも笑いを取ろうとするのね(爆)。
そして、「SUMMER ENDS」。夏らしい曲が続く。
曲タイトルをメモしていたら、ごまさまにツンツンされて見てみると。石井氏また何かやらかしている。
マイケルジャクソンのスリラーのような振り。だから~、スィートな曲なんだから、頼んますわ(笑)。

MC

「みなさま、本日は白百合タケオショーへようこそ(笑)。
今日はこのように、ゆったりとお席へ腰掛けていただいて私のショーを楽しんでいただいておりますが、ステージにもこのように豪華なソファーを用意しました。……ホテルから借りてきたものでございます(爆)。
今日は優雅に……熱帯魚も泳いでおります。」
円盤型のモニターを指差すが、そこに映っていたのは、「金魚」

「人が生きると書いて人生と読む。人と言う字は、こういう風に書きますが、……」
客席からだと反対になることに気づき、
「あ、入るになっちゃった(爆)」
かなりミエミエのボケを連発する(笑)。

「次は米米時代の曲で、"グラデーショングラス"と、もう1曲は、これは聞いてのお楽しみにしておきましょう。今はもう使われなくなった、受話器という言葉をこれほど切なく歌い上げたのはこの歌くらいではないでしょうか?それでは2曲続けてお聞きください。」

グラデーショングラス
FARAWAY
STAY


この2曲も小道具が有効に使われた。曲の最後がかっこいい「グラデーショングラス」は、グラスを持って歌う。
「FARAWAY」では、金の受話器が登場。この名曲で笑わせてどうする?
途中歌詞が出てこなかったのか、1拍遅れで歌詞確認、そのあとうまく辻褄合わせる。
そのことを指していたのか定かじゃないが、「間違っちゃったごめんなさい」と歌っておられた(笑)。かなりチャーミング^^

そして最後の曲は「STAY」。ちゃんと一曲まるまる聞くのはANTI以来?
色っぽいANTIとは違ってビート感のある力強いアレンジだった。

六本木
迷路97


アンコールの手拍子の中メンバー登場。一列に並んでシャンパンを飲む仕草。
位置につく。
ナレーションで次の曲が六本木であることが告げられ、客席からは期待感に満ちた拍手が起こる。
六本木といえば、DRAGASIAで痺れたファン多数、しかし、
登場した石井さんを見た瞬間、「ええーーーーーー」
ものの見事にハズされました。ヤラレました。何でそこで崩すのよー!(憤)
それは和服とジュディオングが融合した、驚くべき衣装!きれいに足をすくわれたやん。
もろ1コーラス歌いきる間、憤懣やるかたない思いに記憶がない(大笑)。

MC。(オ○マ口調。)
「名古屋コーチン、大好きです(爆)。この格好で20周年を迎えるとはは思ってもみませんでした(大爆)」
<<自分でデザインしたくせに>>
「ワタクシの人生は苦労の連続でしたが、この衣装は出来た人間しか着れない衣装です。
ちょっとあぶない宗教家みたい。」
人生は迷路というわけで、次の曲はあの迷曲「迷路」
風が衣装をなびかせて、とっても優雅。身のこなしも自然に柔らかくなり、女性的な優美な歌い方、と思ったら急にアワアワ言い出すし、もう彼を止めるものは何もないという感じでした(笑)。
<<ええ、ええ、もう何でもやってちょうだい。>>と、こちらも諦めがつきました(大爆)
そして、迷路の主人公はとうとう──
「奥さん、ダンナには内緒ですよ。だってダンナさんとも出来てるんですもの(爆)」
魔のトライアングル関係に突入した模様。

ナレーションがコンサートの終わりを告げる。
メンバー一同ラインアップで礼。石井さんの感激で涙ぐんだ表情が面白い。

そして手を振りながら退場。石井さんは引っ込み際、オブジェに取り付けられた銅版みたいなものを鏡のように覗き込んで身だしなみを整えている(笑)。石井さんが去った後もメンバーに対しての拍手が続く。これがなかなかいい感じ。ドラムスの人がそれに応えて丁寧に一礼して退場したのが印象的だった。

青空の向こう側

再び起こる手拍子。
やがてパっとステージが明るくなり石井さん、メンバー登場。
「さ、恋人たちいいですか?つながってる人たち~?」(爆)
石井さんのオカマ口調、最高(笑)。
最後のプレゼント曲は、名古屋空港セントレアのCFソング「青空の向こう側」
最後はさわやかに(?)、歌いきって幕が下りた。
退場するときはやっぱり鏡でチェックしていた(爆)。


■全体を通して

曲のバリエーションはあるにしても、その繋がりやストーリー性があればもっと完成されたショーになると思う。細かく見ると隠されたストーリーがあるのかも知れないが、コンサートを見た時の印象では、ただバラード曲を連ねていた感が拭えない。それを何とか盛り上げようとするかのように、いろんな歌い方表情で笑わせていたが、やや一発芸に頼りすぎている気がした。

中央から動かない点は、笑いで相殺されていたようで気にならなかったが、曲によっては動いてもよかったのではないか。

微妙なところから、やがて爆笑ネタへと客席を誘導していく石井さんはさすがだった。
多分、いじるメンバーがなく、一人で一生懸命立ち回っているのがよく分かる。
せめてメンバーを巻き込めばもう一味違った笑いを提供できるのではないか。
次回の進化に期待したいところだ。

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2005/07/16 (Sat) TATUYA ISHII 20th ANNIVERSARY 2005 「TWO TONE TOUR ~Tender Champagne Night~」2005. 7.16 Zepp Nagoya<レポート①>


ツアーは横浜、仙台の公演を終え、今週はいよいよ名古屋。
石井さんと名古屋と言うと、万博のプロデュースやセントレアCMソングなど昨今何かと縁が深い土地柄。
地元ならではの美味しい企画もあるのでは?と期待しつつ乗り込んだ。
残念ながら今回の参加はTCN(Tender Champagne Night)のみの参加だったが、昼間に地元びゅー友と久々に会って食事、楽しい時間を過ごした後、いざ会場へ。

■開演まで

出来立てホヤホヤのZepp Nagoya は名古屋駅からも近く、客席数も多くて便利な会場だ。
セットはスケッチとほぼ同じ。男性天使の像はゴールドに塗り替えられ、客席の方へ向かって手を合わせている。その手には天井から降りてきた鎖が巻きつけられ、まるで客席に「ごめんなさい」をしているかのようだ(笑)。
ひょっとして……、やっぱり……、ソーリーな世界なのか(爆)。
バックにはスケットと同様の円盤があって、そこに映像や曲タイトルが映し出される趣向。
そして、中央の歌ち台(?)には、真っ白い百合の造花が植えられている。

ジェットストリーム浪漫飛行
オープニング
TIME STOP
星空


ゆったりした美しい調べに乗って、ナレーションが「ニースの海岸を旅する男は……」などとセレブな言葉のオンパレードでコンサートの紹介をしていく。
(ん?この曲はどこかで……。と思ったらジェットストリーム浪漫飛行だ。)
メンバー登場。客席に一礼。優美な動きです。
シャンパンナイトのテーマとも言える演奏スタート。屈んで右見て左見て…メンバーの動きもバッチリだ(笑)。
コンダ君のシャープな動きとなりきり度に拍手が起こった。

ややあって、ゴージャスなイントロに会場が沸き立つ。
拍手に迎えられるようにして♪ウォーーオウオオオ♪と歌いながら貴公子のような出で立ちで石井さん登場~。恭しく客席に一礼。
黒い燕尾服風の衣装にすっきりと整えられた髪。ステキです。やっぱりスターは違いマス(笑)。
歌が始まり、身振りもゴージャスに……カッコつけてるんだけど、どこかちょっと(笑)。

バックの映像は女性の裸体。映った顔はマリーザによく似ている。
これが「抱いて」ならナルホドと思うけど、曲の内容からするとちょっと違うような気も。
しかし、目の前の女性に対して渦巻く男性の欲望を表した映像とも言えるか。
オープニングでこの曲を持ってきたのは正解だろう。この手の曲をここまで歌い上げられるお方はそうはいるまいて。
最後の♪Kiss me♪ ステッキを軽く構えてのポーズ、うーん、素敵~(笑)。

続いて「星空」。
2曲目からアンクレットやペンダントなど小道具満載。
♪その細い脚には~♪と歌いながら後ろ向きにテーブルに向かいゴソゴソ。
小道具取り出しながら、♪金のアンクレットが似合う~♪ ってあーた、そこでそう崩すわけぇ?(爆)。
客席はしばし反応に困る(笑)。
♪その白い背中には♪で背中に手を回して後ろを向き、どうするのかと思いきや、振り向きざまハンガーに掛けられた黒いドレスを高らかに客席にアピールするではないか。しかもチープな針金のハンガーだ。
これには堪えきれず、ドドーーっと笑いが。

MC
追いかけて
あなたに


MCは司会者口調。その名も「白百合タケオ」(大爆)。
どうやら星の王子様が流行歌手に代わった模様。
「このクソ暑い中、ようこそシャンパンナイトへお越し下さいました。
これから2時間、ワタクシと一緒にゆったりしっとり、素晴らしいひと時をお過ごし下さい。

ワタクシがデビューしたのは1985年10月でございました。最初カールスモーキー中村という名前でデビューし(ええぇーー?)、慌てて石井に変えたわけでございます。
20年いろんなことがありました。人生の一つ一つが歌になっていき、その人生の一つ一つの局面で一人一人の心の中にワタクシの歌が流れていったわけでございます。
そんな一つ一つの人生の局面でワタクシの歌が励みになってくれたら幸せでございます。

これからも、僕を追いかけ続けてください(爆)。

追いかけて、追いかけて、追いかけることによって素晴らしいことが起こるかも知れません。
(と、エメラルドのペンダントを差し出す仕草)
おっと、これは小道具なのであげられませんが、(爆)
きっと素晴らしいことが起きるでしょう。何だか怪しい宗教のようになってしまいました。
(曲は)「追いかけて」 (なるほど^^)

で、この曲はやっぱり素晴らしい。
曲に入り込んで歌ったAQIツアーとは違った意味で、熱演だった。
多少解釈に困る振りもあったが、ま、よしとしよう。
基本的にあて振りなので、歌詞に合わせて、切ないキモチを表現している。
私の大好きな個所、♪喉につまるーーーー♪も、ホントにググっと詰まるような歌い方でよろしゅうござった。
そして、米ファンならば、やっぱここでフッシーのトランペットが欲しいところだが、これは欲張りすぎだろう。

「あなたに」ではPVの映像が流されていたが、折角ナマ石井を見ているのに、PVに見とれる瞬間がもったいなかった(爆)。
この曲に限らず、曲の盛り上がりのところで、ステージの両サイドにあるライトが石井さんの斜め後ろからクロスで強力な光を投げかけるの効果的でスターをより際立たせていたっけ。


愛の力
一人の朝二人の夜
BEAUTIFUL


ここから、「愛の名曲(迷曲?)シリーズ」の始まり。
「愛の力」は大げさな仕草で朗々と愛を熱唱。
続く「一人の朝二人の夜」は私にとっては「SARISHARISM ART WORK」の大切な思い出の曲。
また客席に広がる照明が綺麗だ。
イントロがアルバムと同じ寂しい曲調だったのが個人的には残念だった(やっぱりホーンが欲しい)が、15年前と同様のソウルフルな歌い方には大満足。
セクシーボイスもいいけどこういう歌もいいと思う。上げたり下げたりメロディーをかなりいじって歌うのも石井さんならではだ。

そして「BEAUTIFUL」。もちろんこれも"三の線"のバージョンだった(笑)。
その頭の後ろから手を顔に持ってくるポーズはカッコいいんですかい?(笑)

曲が終わるとステージが暗くなり、石井さんはステージに置かれたソファーに腰掛ける。
ナレーションが曲紹介をする間、傍らのテーブルに置かれた、シャンパンのボトル?とおぼしき瓶をとってグラスに注ぎ、おもいっきりカッコつけて飲み干している。それがアルコールでないことは確実だが(笑)。

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2005/07/16 (Sat) 蝉に初音とは言いますまいが

昨日、この夏初めての蝉の鳴き声を聞いた。
初音とは言わないのだろうけど、季節を告げる鳴き声には変わりない。
ようやく本格的な夏が来たか?と思う瞬間ですなぁ。

蝉は暑ければ暑いほどよく鳴くのかと思っていたけど、31度(←うろ覚え)を超えると鳴かないらしい。
そういえば、朝や夕方はよく聞くけど、昼間はあまり聞かないな。

そうそう、多くの国では蝉の鳴き声は騒々しいノイズ以外の何ものでもないらしい。
映画やドラマを吹き替える時に、蝉の鳴き声は不快だからと消されると聞いてびっくりした。

「静けさや岩に染み入る・・・」の俳句のように、風流を感じるのは日本ならでなんやね。

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2005/07/16 (Sat) 知床の夏の思い出

知床が世界遺産に決定したとのこと。テロなどのニュースの中で明るい話題でした。
世界遺産になっていいことと困ったことが出てくるでしょうが、いつまでの美しい自然が保たれて、人と共存できればいいと思います。

知床といえば、学生時代、夏休みの北海道旅行を思い出します。ちょうど7月半ばの今ごろの時期でした。
学生旅行者の定番、ユースホステルを巡る旅でしたが、知床が一番思い出深かったです。
私は比較的短い間の滞在でしたが、ユースを巡るうち、口コミで「あそこのユースがいい」「あそこは面白かった」といろんな情報が入ってきます。
そんな名物ユースのひとつが知床の「岩尾別ユースホステル」でした。

くまみたいなペアレントさんと、毎夜のミーティングが大変楽しくて、普通の旅行では味わえない、ユース独自のオプショナルツアーが満載で、そんな情報を伝えてくれるのが夕食後のミーティングでした。最後は「岬めぐり」を歌いながら、部屋の電気をひとつずつ消していってお開きになります。
中には何日も連泊し、ユース働きながら旅をする学生もいて、いろんな人との出会いもまた新鮮でした。

私たちは友達が足を痛めたりしたため、登山などはせず、ペアレントさんから教えてもらった、「乙女の涙」と「男の涙」という滝を見に行くことにしました。
「立ち入り禁止」の柵を越え、いまにも崩れそうな崖を先へ先へと進んでいくと、見たこともないような美しい滝が正面に現われます。これが「乙女の涙」。しばし見とれつつ眺めていると、そこで千葉からきたという教員を目指していた男の子と出会い、一緒することに。
「乙女の涙」は午後2時に虹がかかるとのことで、ぜひその"2時"の"虹"を見るようにとのことだったので、しばらくそこで遊んでいたら、丁度2時ごろに美しい虹がかかりました。(ペアレントさんの言ったとおり^^)

今度は男の子もいっしょに、「男の涙」へ。
崖をどこまでも降りていくと、小さな入り江になっていて、その入り江の西側の切り立った屏風のような壁の裏にその滝は隠れています。「男の涙」というものはこの滝のように奥ゆかしいんだそうです(笑)。
そして、入り江の真中には大人が7、8人乗れるような大きな岩。これを昼寝岩といっていました。
海の水はとても柔らかな青色で、崖の上からの眺めは最高。その上、背後を振り返ると羅臼岳をはじめとした知床連山が雄大な景色を作っています。本当に美しい景色でした。
そこへまた別の男の子が現れ、「どっから来たの」などと話をしつつ、海水の水でビールを冷やし、岩によじ登って遅いお昼をとることに。
ユースホステルで作ってもらったお弁当を広げると、「あ、それ、僕が作ったんですよ」と、、「え?そうなんですか」「お金がなくてユースで働きながら旅行してるもんで」
恐縮しつつ、そのお弁当をいただきました。ビールも冷えて、岩の上で海を見ながらのお弁当は、うまい、うまい(笑)。

そこで知り合った好青年たちとは、しばらく文通していたのですが、いつしか疎遠になってしまいました。惜しいことしたなぁ、今ごろどうしているだろう?
夏の知床の素晴らしい思い出です。

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2005/07/12 (Tue) 犬のおしっこ投法

先日、七月大歌舞伎を観に行った時、私が芝居を見ながらもその日のトラの試合結果を気にしていた。
すると虎友 わ嬢から、勝利のメールをもらって大喜び。
そんな私を横眼で見ながら、さほど野球に興味のない連れが唐突にこんなことを言い出した。

「あのさー、阪神の下柳っていうピッチャーやけど、投げ方、ヘンやない?」
「・・・え?」
「なんかさぁ、犬がオシッコしてるみたい」(爆)

アンタ、何っちゅーこと言うのっ!(JO風)

シモさまの犬好きは有名なはなし。
飼っていると似てくるのか??(爆)

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2005/07/03 (Sun) サプリメントブーム

巷ではコエンザイムQ10がブームになっている。

わが母はブームになる数ヶ月前からこれに目をつけて毎日飲んでいた。
「みの○んたより早い。」というのが母の自慢(笑)。
私もその影響でコエンザイムは毎日飲んでいたけど、その母が最近目をつけだしたのが「大豆ペプチド」。
アミノ酸の一種で、集中力がついて、やる気がでて、疲れにくくて、ダイエットにも効果があるとかないとか・・・。
残業の前にこれをとるといいらしい。

これはスポーツをする人の補助食品として売られているほかは、清涼飲料水やウィダー・イン・ゼリーのようなゼリータイプの食品に入ってたりする。
で、コエンザイムの次は「大豆ペプチド」(笑)。
我が家の冷蔵庫には大豆ペプチド製品ががわんさか入っとります(苦笑)。

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つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

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