「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

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初夏のてぬぐい

久々にかまわぬの新しい手ぬぐいを買ってきました。てっせんと紫陽花の絵柄です。てっせんは今まさに見ごろを迎えていますね。あざやかな紫に惹かれました。紫陽花はぼかしが入った優しい柄。タペストリーにしたり、お弁当包みやハンカチにしたり6月まで楽しめそうです。...
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京都永楽屋の手ぬぐい

京都へ遊びに行った時に見つけた手ぬぐい。今年で創業400年という気の遠くなるような長い歴史を持つお店。秋らしい柄。目が詰まってしなやかな風合い。何となく手を拭くのは勿体ないくて、タペストリーとして飾るのがいいような気がする。お店には季節の柄をはじめ京都の町屋や舞妓さんを描いたものなど数多くの手ぬぐいがあって選ぶのが大変だった。町家手拭 円窓の紅葉 これは秋の柄だけどブルー基調なので8月の終わりにかけて...
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菊の手ぬぐい

9月に入り朝晩めっきりと涼しくなってきた。9月9日は重陽の節句。中国では「9」という数字が大変縁起のいい数字でそれが重なるのでおめでたい日とされているとか。新暦では菊の時期にはまだ早いけれど、菊の模様の手ぬぐいを集めてみた。まずは一昨年もブログに掲載した、かまわぬの「菊日和」穏やかな秋の庭を思い起こさせる優しい色合いが魅力。色合いが綺麗なのでもっぱらタペストリーにして楽しんでいる。かまわぬ「菊日和...
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夏は手ぬぐいが大活躍

暑い夏は手ぬぐいが大活躍する。私はかばんに2枚の手ぬぐいを入れていて、1枚は手を拭くために使い、もう1枚は汗拭き用にしている。汗拭き用は時には日よけやストールとして使ったりもする。汗拭き用はその日にお風呂で洗濯。翌日は、前日に手を拭いていたものを汗拭き用に使って、新しい手ぬぐいを1枚かばんに入れる……というのを繰り返している。吸水がよく、渇きが早いのでこの時期手ぬぐいは手放せない。...
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手ぬぐい好きが父に伝染

私がずっと手ぬぐいを持ち歩いているのを見ていた父が、「欲しい」と言い出した。それで手洗いしなくても比較的色落ちしにくい、SO・SOの手ぬぐいとか、を2つあげたりしていたのだが、どうやら手ぬぐいというやつは、一つ手に入れると、違う柄が欲しくなるものらしい。今年の父の日には張正さんの豆絞りをプレゼント。そして、7月のお誕生には、芋焼酎と桃の絵柄の手ぬぐいをプレゼントした。桃の手ぬぐいにしたのは、縁起がいい...
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青い手ぬぐい

この季節に似合うのが青色の手ぬぐい。ということで、手持ちの手ぬぐいをかき集めてみた。濃淡や柄はいろいろあるけど、青い手ぬぐいは涼しげでいい。明治時代に日本を訪れた外国人は、日本の藍染を青を見て「ジャパニーズブルー」と呼んだとか。江戸時代に庶民の着物として綿が主流となり、綿の着物染めるのに適した藍染が流行したのだとか。サッカーの日本代表のユニフォームが日の丸の赤や白でなく、ブルーなのはどうしてだろう...
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お雛様の手ぬぐい

部屋のタペストリーをお雛様の手ぬぐいにしてみた。ひな人形を飾るのもいいけど、場所を取らないというのがいいかも。手ぬぐいは、かまわぬの「ふくら雛」。ほのぼのと優しい表情のお雛様に、ほっこりした気持ちになる。いよいよ春がやってきたね。かまわぬ「ふくら雛」...
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梅春の気分を盛り上げる手ぬぐい

梅春(うめはる)は服飾業界の用語で、年明け早々から展開される春物の時期。まだ大寒の、一年でも一番寒いこの1、2月の時期に、春らしい明るい色や柄、そして薄手の服をまとうのは、お洒落な人たちの「粋」であるらしい。そんな「粋」とは無縁の寒いのが大嫌いな私は、しっかりヒートテックを着こんでダウンコートを羽織り、防寒対策には余念がない。でも春らしい手ぬぐいは、梅春の気分だけでも盛り上げてくれる。梅鉢これは、...
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クリスマス柄の手ぬぐい

クリスマスの可愛らしい柄が入った手ぬぐいもたくさん出回っている。和柄が好きなのであまり持ってはいないのだけど、タペストリーとして部屋に飾ったり、ハンカチとして持ち歩くと、クリスマス気分を盛り上げてくれる。▲梨園染 戸田屋商店「クリスマス」戸田屋商店の「クリスマス」は真っ白な生地に、靴下とかプレゼントとか、クリスマスツリー、サンタとトナカイなど、クリスマスの柄が小紋のように並んでいる。▲濱文様「スノー...
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インテリアとしての手ぬぐい

手ぬぐいに凝りだして1年が経った。これまでは、ハンカチ替わりやストール、お弁当包みなど実用品として使うことばかりだったのだけど、この夏、手ぬぐい掛けを購入。これに手ぬぐいを飾ると涼しげでいい感じ。購入したのは「濱文様」のマグネット式の手ぬぐい掛け。手ぬぐいを棒に挟んでマグネットで止めるだけなので、手軽で簡単。季節の柄や美しい図柄の手ぬぐいは、汗を拭いてしまうのは勿体いので、インテリアとして使うとい...
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手ぬぐいが大活躍する季節

夏は手ぬぐいが大活躍する季節。この時期、普段使いの手ぬぐいは、白と藍色のオーソドックスな和柄に限る。我が家では、青海波、麻の葉、縞などの柄が大活躍している。汗拭き用、ハンカチ用、お弁当包み、お風呂用と、ざっと一日4枚の手ぬぐいを使っている。今年から電車通勤になり汗拭き専用の手ぬぐいは必需品。大判なのでありがたい。デスクの上でも手ぬぐいを広げて、ひじ当てや汗拭きにしている。これとは別に手を拭くための...
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清涼感ある手ぬぐい 戸田屋商店

厳密には夏の模様というわけではないものもあるけど、これからの季節に清涼感を感じさせる手ぬぐいたち。手ぬぐいは、ハンカチ代わりに、汗拭きに、日よけのストール代わりにと夏は大活躍する。いつもは2まい常備しているけど、一枚だけの場合でも大判なので手を拭く面と汗を拭く面を使い分けることができて便利。戸田屋の手ぬぐいは、大判でしゃり感があり、夏に使うととても気持ちいい。乾きやすいのもありがたいところ。(上)...
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かまわぬ 代官山店限定てぬぐい

かまわぬの代官山本店は、少し奥まった路地にあって割とこじんんまりとした印象だった。中には手ぬぐいだけでなく、浴衣の生地や扇子などバリエーションが豊富で、見ているだけでも楽しい。代官山店の入口その本店に行ったときに購入した手ぬぐい2点。どちらも代官山店のみで販売されている限定品だ。直営店にはその店限定の品があって楽しめる。代官山店には購入した2点のほか計7~8点ほどの限定品があって、どれも欲しくなっ...
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ひょうたん柄の手ぬぐい

何故かひょうたんに心惹かれる。酒飲みが高じてかな?(笑)ネットであれこれ調べてみると、ひょうたんは末広がり。3つで3拍子揃い(三瓢)、6つで六瓢(無病)との語呂合わせもあり、非常に縁起のいいものとされてきた。ひょうたんは健康を守り、家を繁栄させ、邪気を払う効果があるとか。昨年我が家でも瓢箪を植えていたけれど、1つ1つ大きさや形が違い、非常に愛らしくて心和んだものだった。「ひょうたん」というと愛嬌の...
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さくら柄の手ぬぐい

梅の季節を飛び越えて、さくら柄の手ぬぐいを集めてみた。いずれも「かまわぬ」のもの。優しいピンクは、どれも少しずつニュアンスが違う。▲「小桜」一枚一枚かたちが違う桜を小紋のように集めたもの。とても優しい色合い。▲「見上げ桜」大きな桜の木を見上げたところを手ぬぐいにしている。タペストリーにしてもよさそう。桜の花の濃淡をぼかしを使った技法で大変美しく描いている。▲「桜川」カタログでは2枚合わせて暖簾にしてい...
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SOU・SOUの伊勢木綿手ぬぐい

この夏からすっかりハマってしまった手ぬぐいだが、今回はSOU・SOUの伊勢木綿手ぬぐい。強いよりをかけずに綿(わた)に近い状態の弱撚糸を使って織り上げているとのことで、これまでに使ったどの手ぬぐいよりも風合いが柔らかく、どちらかというとガーゼに近いような手触りが魅力的。夏場はシャキッとした生地がいいと思ったけれど、寒くなる時期にはこんな柔らかい手ぬぐいが気持ちがいい。手ぬぐいの使い方はいろいろとあるけれ...
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濱文様 秋柄の手ぬぐい

9月半ばくらいから続々と秋らしい柄の手ぬぐいが登場している濱文様。模様の可愛さについつい買ってしまっては、もったいなくて使うことができない。ここの手ぬぐいは洗濯しても色落ちしにくく、取り扱いが比較的楽なのがいい。その上柄が可愛いのでギフトはもってこいだ。これはほんの一部だけれど、あまりの可愛さに、後で巾着でも作ろうと思い、結局思うだけでタンスの肥やしになってしまっている(笑)。京友禅みたいな正統派...
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手ぬぐい 張正の板締 豆絞り

愛知県名古屋市緑区の有松・鳴海地域を中心に生産される絞り染めである「有松鳴海絞り(ありまつなるみしぼり)」の一技法「板締め」によって染められた豆絞りの手ぬぐい。現在は「張正(はりしょう)」という染元でのみ作られているとか。板締めは、畳んだ布を型板にはめて染める技法で、江戸時代から染められていた豆絞りはこの技法を使っていたという。やがていったん技術が途絶えたところを張正さんが昭和30年に復活させて現在...
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かまわぬの秋柄の手ぬぐい

ネットで注文できないかまわぬの手ぬぐい。仕方がないからカタログを請求してみたら、品がよくて可愛い秋柄の手ぬぐいがいっぱい!これは、色づいた野山を思わせる。とても色合いが美しい手ぬぐい。ぼかしが入っていて雰囲気がある。山々にもみじやいちょうの葉が描かれているのも可愛らしい。かわまぬ「秋の山」これは生成りに茶色一色というシンプルながら飽きがこない柄。吹き寄せとは、色いろな木の葉が風で吹きよせられた様子...
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手ぬぐい 野球柄

この夏、手ぬぐいにハマって以来、コレクションみたいなことになってきている。物を大切にし最後まで使い切る暮らしに憧れて手ぬぐいを買ったのになんてこった。戸田屋商店の手ぬぐいに野球にちなんだ可愛いものがあった。野球好きにはたまらない柄。今年わがガイガースはアニキ金本が引退を表明し、チームも5位に甘んじる屈辱的なシーズンになりそううだけど、今度観戦に行くときにはぜひこの手ぬぐいを持っていきたいナ。。▲梨園...
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手ぬぐい生活

手ぬぐいブームが起こってしばらく経つけれど、この夏、遅まきながら手ぬぐいにハマッた。始まりは、立ち寄った雑貨屋さんでかまわぬの手ぬぐいを衝動買いしたことだった。以来手ぬぐいが気になってしかたない。登山をする人にとってっも手ぬぐいは欠かせないらしい。吸水性がよく乾きやすい手ぬぐいはとても重宝するのだとか。以前友だちからそんな話を聞いたことがあったっけ。水気をよく吸ってくれて使いやすい。大判だから膝に...
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