「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

モリカケは詰んだのか

一年半あまりマスメディアと国会で大騒ぎしてきたモリカケ。疑惑が疑惑を読んで国民側に真相が分からないように分からないようにされていた感じでした。疑惑が解明されたらこの問題は幕引きになってしまうので、既に報道されたことをさも新たな事実のように報じたり、何の価値もないメモも持ち出して総理側を追求しようとしたり、…いやもう本当にウンザリです。森友にしても加計にしても、総理側に落ち度がないことは、国会の質疑...
0

昭和の日そして平成の御世もあと一年

4月29日は昭和天皇のご生誕の日でした。そして平成もあと一年ということになりました。私が子供のころ、テレビなどで拝見する先帝陛下のイメージは、どこか飄々としていて、昔は戦争で大変だったけど、今は平和になって、好きな相撲を楽しまれて、お幸せだな…というもの。本当に何にも知らなかった。この美しい初夏の陽光とは程遠い、国が亡びるかも知れない厳しい時代の中で国民を守るために命を懸けられたことを思うと、涙がこみ...
0

会社近くの学校に咲いている八重桜

ソメイヨシノはあっという間に散ってしまいましたが、八重桜は美しく咲いています。出勤途中で写真を撮っていたら同僚に冷やかされました。...
0

一般参賀に行ってきました

昨日皇居の一般参賀に行ってきました。報道によると過去最高、12万人以上の人出だったとか!?その12万人の中の一人だったのかと思うと感慨深いものがあります。皇居へは東京駅、丸の内南口から徒歩で皇居へ向かいました。右翼の車があちこちに停まっていて、大音響で童謡を流しています。正直ちょっと耳障りでした。軍歌じゃないだけまだマシとも言えますが。それにしても、何のためにここにいるのだろう?皇居正門10分ほどで皇居...
0

チョコレートのモンスター

今年は昨年度売り切れで買えなかった es koyama のバレンタイインアソートを購入できた。一番大きいのを買えば、全部のボンボンショコラが入っているだろうと思って奮発したのに甘かった。koyama氏はなかなか商売上手だ。パッケージにカカオで出来たロボットのイラスト。ロボットと思ったら「モンスター」の設定だった。今年は3種類のチョコアソートがって、それぞれにモンスターの名前がついている。私がかったNo.3はtran(トラ...
0

紀元節

2月11日は建国記念の日、本来は紀元節。以前は、「建国記念日」と言っていたものを、日本という国が興った日は正確には特定できない。という理由で「の」がついて「建国記念の日」となったいきさつは覚えているが「紀元節」という言葉を知ったのは恥ずかしながら本当に最近のことだ。それだけ戦後の日本では、GHQの占領政策が徹底されたおかげで、国の成り立ちや民族の誇りにつながることを公にすることはタブー視されてきて、ここ...
0

STAP細胞は存在するか

虎8木曜日(虎ノ門ニュース8時入り、木曜日)で、講談社から小保方晴子さんの手記が発売されるという話題があった。その中で、STAP細胞は本当は存在するが、日本の学問界の既得権益の闇の中で葬られたことが暴かれる可能性があるそうだ。発売された本を手に取ってみたところ、長々と核心以外の記述があったので買わずに帰ってきてしまった。もし本当なら日本の科学界にとっては大きな損失だし、よってたかって持ち上げて置いて叩...
0

慰安婦問題の日韓合意

地上波のニュースが信用に値しないのでBSやネットの方がよほど信頼できる。その中で昨年からよくチェックするようになったのは「虎ノ門ニュース8時入り」。日本がどれほど本当の歴史やニュースからブラインドを下ろされて真実を隠されているのかをつくづく感じさせられるけれど、こうやって真実に触れる機会が生まれたのはネットのおかげだろう。年末の大きな話題に、慰安婦問題の日韓合意があった。岸田外相が安倍総理の指示を受...
0

壮行会

月で定年を迎える職場のMさんの壮行会(送別会)の幹事をすることになった。昨年の送別会で自分の出せるアイデアはやりつくした感があって、今年は幹事にならければいいな…と思っていたのだが、そういう願いは外れるもので(笑)、またもや私にところにお鉢がまわってきた。あれは、昨年やったし、これは忘年会でやったし、これは今更感があるし…ということで打てる手を思いつけない。初めはあまり手を広げずに、内輪で語り合うこ...
0

地に落ちた民主党とマスコミ各社

安保関連法制の採決では、「戦争反対」「暴力反対」を唱えていた民主党が図らずも安保法案の必要性を身を以て証明してしまう皮肉な結果になった。つまり自らの犯した暴力によって、話し合いでは可決できないことがあることを暴露してしまった。何ともお粗末なことだ。参議院特別委員会において民主党は、鴻池委員長の入る院長室の前に押しかけて委員長が本会議場へ来るのを阻止するという実力行使に出た。さらに共産党、社民党も加...
0

祝!安全保障関連法案可決

連夜のゴタゴタの末に、喫緊の課題だった安全保障関連法案が参議院で可決された。心から、「おめでとうございます!」と言いたい。本会議での採決は深夜2時過ぎ。翌日が休みだったので夜更かしして行方を見守った。恥ずかしながら普段国会中継をじっくり見たことがなかったので新鮮だった。最終討論前に動議がかかり一人15分の制限時間が設けられた。これに対して民主党、福山議員が「言論封鎖だ」などと言いがかり以外の何物で...
0

安全保障関連法案の速やかな可決を願う。

参議院で安全保障関連法案の採決が迫ってきた。野党とマスコミが反対を煽り、国会前の反対集会がさも民意を反映しているかの報道がなされ、激しい妨害が行われている。もちろんこの法案は必要だし、むしろ日本が真に独立するためには足りないくらいだと思う。相変わらず自衛隊への制限は多く残っているがまずは成立させることが大切なんだと思う。また、民主や維新などは採決欠席など姑息な手段を取りそうな雲行きだが、無責任は論...
0

感動的な戦後70年談話

安倍総理が戦後70談話の発表について言及されたのは、確か今年の年頭の会見だった。様々な波紋を産み、中国、韓国などからはすかさず圧力がかかり、それにマスコミが呼応した。「村山談話の継承を」「日本が侵略戦争を行ったことへの痛切な反省とお詫びを盛り込むべき」などなど。4月のアメリカ議会での安倍総理の演説でも様々な圧力があったが無事乗り切った。それで安心していたのだが、8月が近付くにつれて、空気が怪しくなっ...
0

歴史的な演説

着物で京都を楽しんだその夜、アメリカを国賓として訪れていた安倍総理が米国上下院議会で歴史的な演説を行った。日本では直前になってようやくマスコミが報道し始めたが、決定した頃から韓国では韓国外交の失敗ということで大騒ぎをしていたようだ。私は録画をした上で、リアルタイムでも見守った。一番感動的だったのは、硫黄島の激戦で戦ったローレンス・スノーデン海兵隊中将と部隊を率いて壮絶に戦った栗林中将のお孫さんであ...
0

都おどり

 以前同じ職場だったメンバーと、「着物で京都へ行こう」という話になった。言いだしっぺのM子ちゃんが都おどりのチケットを取ってくれて、お茶席の予約も入れてくれたという。何度かFさんの教室へ通って何とかお太鼓を自分で結べるようになって当日を迎えた。これまで初詣で着物を着るときは、帯結びがうまくいかないながらもコートを着てごまかして行っていたのだけど、初めてコートなしでの外出。これまで3時間くらい悪戦...
0

竹かんむりに旬と書いて「たけのこ」。その名の通りサ・旬の食材が筍だと思う。今年は全国的に不作と聞いてたけど、どうしてどうして。ご近所さんからいただきものが重なって、買わなくてもいいくらいに筍が押し寄せてきた。さらにこの筍は、嬉しい話をつれてきてくれた。いつもお世話になっていた電気屋さんが、しばらく来ないなと思っていたら脳梗塞で倒れたと聞いた。とてもいい人で随分とよくしてもらった人だった。すでに店を...
0

「包む」「結ぶ」文化の極致

古巣の職場の友人と、着物で京都に行くことになり、着付に自信がない私は、以前少し通っていた先生の所へまた教えを乞うことにした。おはしょりを作る時に、しっかり皺を取るとか、お太鼓の結び目をしっかり広げて置くとか、着物をきることは「包む」「結ぶ」という日本文化の極致だと思う。一つずつの手順をしっかりやっておくと、きちんと着ることができるんだなあと、改めて思った。ちゃんと着物を着こなすには1000回着なくては...
0

ペリュリュー島

天皇皇后両陛下が4月ペリュリュー島へ行幸啓された。日本軍1万名もの兵隊が玉砕した激戦の島は、今は青く美しい空と海が広がるばかり。当時日本軍の兵士は島民を戦闘に巻き込まないために、全員パラオ本当などに疎開させたそうだ。中には日本軍とともに戦う決意の島民もいたそうだが、日本軍はそれを許さなかった。そのためか親日で知られるペリュリュー島では、頻繁に島に来ることが出来ない日本の遺族に変わって、日本軍の兵士の...
0

ご褒美チョコ

L'avenueを予約しようとして締切に間に合わず、s.koyamaは売り切れだったので、ちょっと張り込んでメゾン・ド・ショコラのアソート「ハートSV」をを購入。キャラメルやヘーゼルナッツなどオーソドックスな味わいのチョコでまとめられている正統派のチョコレート。ラ メゾン ド ショコラ 「ハートSV」箱を開けると中央にインパクトのあるハート型のチョコレートが鎮座。その周りにはボンボンショコラがぎっしり並んでいる。箱を...
0

ISIL報道で現れた病巣

ISILが邦人2名の人質を殺害した一連の事件は日本中を震撼させた。残虐かつ狡猾なISILは要求をどんどん変化させ、日本の世論をあざ笑うかのようだった。このような残忍な事件で家族を失いながら、懸命に冷静さを保ち、政府に謝意を述べ、迷惑をかけたことを謝罪しされたご家族の凛とした態度には涙が出た。誘拐されてからの日々どれだけ心張り裂ける日々だっただろう。また政府のテロに屈しない姿勢は世界からも理解と賞賛を得たし...
0

L'avenueの新作チョコレート Vague

ヴァレンタインに先駆けて、L'avenueを覗いてみると、チョコの新作があった。カラフルで新春の喜びを感じさせてくれるようなアソートだ。Foret noir甘味と酸味のある白いクリームは何だろう? その下にあるジャムがアクセントになっていてダークガナッシュが全体を引き締めている。parilloteシトロンのクリームが爽やかなボンボンショコラ。底に敷き詰められたサクっとした歯触りのサブレが奥行きを出している。graduelピスタチオ...
0

物議を醸した紅白のサザン

紅白にサザンオールスターズが出演したのは30ン年ぶりなんだとか。そこで歌った「ピースとハイライト」の歌詞とパフォーマンスが様々に憶測を呼んでいる。歌いだしのところでは特に違和感は無かったのだけど、「現代史のところで時間切れ」というのは理解できた。年始の天皇陛下のお言葉にもあったように、昭和史についてきちんと振り返る必要があると思っていたから。ところが、歌が進むにつれて、全体のトーンが安易な戦争反対...
0

安倍総理の応援演説

ヨーロッパから帰国した安倍総理は衆議院を解散し、師走の選挙戦に突入した。「大義なき解散」「税金の無駄使い」などと野党やマスコミが揶揄する。しかし「大義なき」どころか、財務省が消費税増税延期を事実上骨抜きにしようと画策する中で、安倍総理が覚悟を決めて打ったものだ。また、秘密保護法や集団的自衛権の閣議決定など重要な法案を立て続けに打ち出してきた安倍政権がここで国民に信を問うことが「大義がない」とは、毎...
0

ランナーに元気をもらった神戸マラソン(途中)

今年も神戸マラソンがやってきた。この半年、私も仕事で神戸マラソンに関わってきて、ようやくこの日を迎えることができた。今年はランナーのおそろいのTシャツに載せる英文メッセージを外国人社員に考えてもらったり、昨年まで通っていた研究開発拠点でランニング教室を開催したりと、忙しい中にもいろいろ楽めた。何よりビッグニュースは、元阪神タイガースの矢野さんがフルマラソンに出場するという。私は、応援チームの責任者...
0

書写山

西の比叡山として名高い、姫路の書写山円教寺。播磨平定をもくろむ秀吉の前に、三木の別所長冶が突如反旗を翻した際、毛利軍との挟み撃ちを避けるため、黒田官兵衛たちの進言により、ここ書写山に移動して軍陣を張ったと言われている。鳥居の脇を横切り山頂へ上がっていくかつてはトム・クルーズ主演の「ラストサムライ」でもロケ地となり、地元では大変なにぎわいだったらしいが、恥ずかしながら私は今まで一度も行ったことがなか...
0

播磨の雄、三木城

秀吉の軍師、竹中半兵衛、黒田官兵衛が揃って参加した戦いの舞台、三木城址公園へ行ってきた。大河ドラマにどっぷりハマったのは、自分が住む地元播磨を舞台にして歴史が動いていたことにワクワクとした面白さを感じたことがきっかけだった。天下統一を目論む織田信長が、西の毛利攻略のために羽柴秀吉を差し向けた。毛利を落とすためには、まず播磨を平定しなければならない。その播磨平定の一番の正念場となったのが、三木合戦。...
0

備中高松城

念願の備中高松城へ行ってきた。岡山駅から吉備線に乗り換えて5駅ほどで「備中高松」へ到着。そこから高松城址公園までは徒歩10分ほど。綺麗な秋日和で刈り取りを待つ稲穂が美しい。途中幟が立っていて一本道なので分かりやすかった。高松城は建物はなく遺構があるのみ。整備されて本丸、二の丸、三の丸跡が残されている。公園内の大きな池には蓮がびっしり植えられていた。看板によると昭和57年に岡山市が歴史公園造成計画によ...
0

つくつく法師

ここ数年、私の家の周りで鳴くつくつく法師が少なくなってきた気がする。今年もなかなか鳴き声が聞こえなくて、「どうしたんかなあ」「温暖化でいなくなった?」と気になっていた。子どもの頃は、高校野球が後半戦になり、つくつく法師の鳴き声が聞こえてくると、「ああ、夏休みも終わりやなー」と、少し寂しい気持ちになったものだった。関西はクマ蝉が優勢で、梅雨明け頃から一斉に鳴くそのやかましい鳴き声はあるいみ壮観でもあ...
0

朝日新聞の卑怯な虚偽訂正記事

8月5日から6日にかけて、朝日新聞が「従軍慰安婦について日本軍の強制連行があったとする吉田清治氏の証言、いわゆる吉田証言について虚偽であったことを発表した。しかし、虚偽報道を認めたことよりも、32年間真実を無視し続けてきた罪の重さを問わねばならない。実に32年間にわたり、虚偽の証言から国際的に日本人に泥を塗り続け、朝鮮・韓国を利する報道を繰り返してきた。まさに売国新聞ではないか。しかしながら、膨大な言い...
0

上賀茂神社 夏のお茶会(途中)

先月退職したお茶先生のMちゃんと、新先生のHさんが京都上賀茂神社でお茶会をするという。世界遺産でお茶会とは!?とちょっとびっくりしたが、若手アーチストの展示会とコラボして開く気軽なお茶会だと聞いて、先日買った浴衣を再び着て出かけて行った。私の勤める会社には茶室があって、裏千家で専門の勉強をした社員がお点前を行っている。社員を対象にしたお茶の勉強会を企画したり、地域住民を対象にしたフェスタでお茶会を開...
0

新車のように

玉突き事故でドック入りしていた愛車ニコちゃんが帰ってきた。正確には修理工場へ取りに行ったのだが、対面した時はびっくり。まるで新車みたい!説明も丁寧だった。車軸のゆがみがどれだけあって、どこをどのように修理したかをひとつひとつ説明してくれた。見かけの損傷の割には足回りは大丈夫だったようだ。車軸部分は新品の部品に入れ替えてもらい、ガラスなどは既存のものを生かしたとのこと。塗装もすべて綺麗にしてもらって...
0

浴衣de京都

浴衣で京都へ行くという日、朝から激しい雨。……マジ!?梅雨明け前の最後の雨のようだ。汗をかきながらもどうにか浴衣を着て、呉服屋さんで教えてもらったとおり帯も結ぶことが出来たが、「この雨かいな……。」それでも、少し待つと小ぶりになったので気を取り直して出かけていった。予約したお店は三条の鴨川から少し東あたり。東海道の最終地点である三条大橋を渡り、京阪三条へ歩く。このあたりは、おしゃれな新しいお店が立ち並...
0

浴衣

元茶道部のメンバー2名が退職することになった。それで、昨年、浴衣で川床へ行ってきたメンバーを中心に、再び京都へ行こうということになった。昨年、インターネットで浴衣を作ったつもりだったが、出来上がってみると「分厚い!」浴衣のつもりが、実は一重の綿の着物だった。盛夏には厳しくて、一枚浴衣を買おうかとインターネットを見てみると、LサイズとかLLサイズの浴衣もちらほら。自分のサイズと見比べて、柄などを選ばな...
0

すべての国に与えられた「固有の権利」

このほど、ようやく集団的自衛権憲法解釈の閣議決定がまとまった。例によって左傾化マスコミはこぞって大反対。その中でも、「日本は戦争する国になる」的論調には辟易だ。そもそも、「集団的自衛権」という概念は、日本以外の国にはない。「自衛権」があるのみだ。日本が集団的自衛権を切り離して考えるのは、憲法9条の存在があるからだ。そもそも現在の憲法は、日本を二度と自分たちの脅威にならないよう弱体化するために占領軍...
0

河野談話の真実

6月20日に政府が進めてきた河野談話の検証結果が発表された。安倍総理は、「河野談話の見直しは行わない。」と明言したものの、検証は進められていた。何故だろう? 見直さないけど真実を明らかにするとう絡めてに出たのか? などとといぶかったものだ。その検証が発表されたが、同じタイミングで東京都議会の塩村議員に対するセクハラ野次問題がマスコミを賑わせたことで、検証結果についての報道は掻き消された。検証結果を発...
0

「玉突き」その後

「ムチ打ちは、3日後にやってくる!」複数の人からそう言われたものの、3日たっても、1週間たっても……首は問題なし。「それだけ車が壊れてるのに、ホンマ大丈夫なん?」「丈夫な首でよかったなあ。」って、ほっといてくれ!(笑)「修理」か「買い替え」かで思案する日々が続いた。ネットで調べると、まさに私と同じようなケースで憤る声がわんさか出てくる。100対0であっても、相手の保険でカバーできない金額は本人が負担しな...
0

3台玉突き

6月の初めの通勤途中に、車3台の玉突き事故に遭った。私の前の車が、横道に右折しようと停車していた。私は、アクセルを緩め、ブレーキをやんわり踏んだ。事故が起こったのはその瞬間だった。ガシャーン!! と大きな衝撃。後ろからの車に追突された。足がブレーキから離れて私も前の車に当たってしまった。前との距離が少しあったので、ブレーキを緩めたのかも知れない。ブレーキを強く踏みなおそうとしたが、アクセルと踏み間...
0

L'AVENUEのケーキ

人間ドックの帰りに、久しぶりに神戸北野にあるL'avenueに行ってきた。 L'avenueのお菓子は何度か書いたことがあるけど、ワールドチョコレートマスターズ2009で優勝したパティシェ平井重雄さんが2012年に神戸トアロードに開いたお店。 お店の外観バレンタインで彼のチョコレートに魅せられて以来、何度かチョコレートや焼き菓子を購入してきたけど、ケーキは持ち帰りの距離が長いことから断念していた。 今回、初めてそのケーキに...
0

電撃の日朝交渉進展

5月29日にビックニュースが舞い込んできた。 安倍政権成立以来、水面下で続けられていた日朝交渉で、電撃の新展開。 「北朝鮮側が拉致被害者および拉致の疑いのある行方不明舎を含め、全ての日本人の包括的全面調査を行うことに合意した。 これに対して日本側は、合意した特別調査委員会の発足と活動を確認した時点で、独自に科してきた人的往来や送金など経済制裁の一部を解除する。」という。 まさに、安倍総理だから成立したこ...
0

日本最古の伊丹の酒蔵

有岡城跡を巡る街歩きの際に、かなり時間をかけて散策したのが伊丹郷町だ。JR伊丹駅から西側の一帯は、石畳の道が整備されていて、伊丹郷町へと連なっている。ゆっくり歩いて10分くらいだろうか。伊丹郷町には昔の酒蔵や古い屋敷をそのまま残していて、とてもいい雰囲気だ。なんでも、江戸時代に栄えた酒造りの町で、灘に取って代われるまでの間、お酒といえば伊丹のお酒を指すほどだったらしい。雰囲気のいい駅前通り一際大きな酒...
0

官兵衛が幽閉された有岡城

伊丹駅前にある有岡城跡公園は、かつて黒田官兵衛が荒木村重に幽閉された有岡城があった場所だ。 ちょうど大河ドラマが前半のクライマックスを迎えているので、ちょっと足を延ばしてみることにした。 JR伊丹駅のインフォメーションコーナーで有岡城と荒木村重に関するパンフレットを見つけた。 有岡城の城壁の跡などもあって分かりやすい。それを片手に歩くことにした。 有岡城跡公園 入口 驚いたのは、有岡城の本丸跡がJR伊丹駅...
0

黒田氏発祥の地 木之本と賤ヶ岳

念願の賤ヶ岳へやっと行くことが出来た。 賤ヶ岳は琵琶湖の北端に位置する標高421mの山。信長亡き後、天正11年(1583年)、 羽柴秀吉と柴田勝家の跡目争いの合戦が行われたことで有名だ。 今年は琵琶湖がマイブーム。行くたびに泊まりで行けばよかったと後悔するのだけど、今回もまた日帰りだ。 時間の節約のため、新幹線を使って米原経由で湖東線の「木之本」駅へ向かう。 琵琶湖東岸の田圃は早くもあちこちで水が張っていて田植...
0

人の手に勝るものは……(450人分のお茶)

先日、地域住民の方に会社を公開する催しが行われ、450人のお茶会が開かれた。昨年に続いて、お茶会スタッフとして参加。今回はお客様にお茶を運ぶ「お着物部隊」ではなく、裏方の「お茶を点て部隊」として参加することにした。いつもは、茶室で先着順にお茶を振る舞うことが多かったが、今回はより多くの人にお茶を振る舞うために、ミニ講演会などを行っている部屋で30名ずつ計15席のお茶会を行うという。裏方スタッフは5名。単純...
0

集団的自衛権と中国の対日工作

安倍総理の私的諮問機関、安保法制懇(安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会)から報告書が提出された。これを受けて5月15日に総理が記者会見。外国で起こった紛争に邦人がまきまれた場合など、具体的な事例を説明して、現在の法整備では日本人の安全が守られない現状を分かりやすく説明されていた。落ち着いた話しぶりの中に、強い決意と高い志が現れていて、感動的な会見だった。当たり前のことが当たり前に受け止められな...
0

日米首脳会談の真相

オバマ大統領の日本訪問は、初の国賓待遇にも関わらず、ミシェル夫人んが同行しないとか、迎賓館に宿泊しないとか、すきやばし次郎での非公式会談など、異例づくしのものだった。オバマ大統領の失礼な態度に随分と腹が立ったが、それでも、尖閣諸島が日米安保の対象であることを明言するなど、日本の安全保障にとっては重要な言質をとることができた。先日のスーパーニュースアンカー水曜日によると、この会談に意外な背景があった...
0

黒田官兵衛ゆかりの場所を訪ねて

今年の大河ドラマは地元の姫路で生まれた黒田官兵衛が主人公ということで、毎週楽しみに見ている。今は、毛利攻略の前にした播磨平定の真っただ中で、現在でも駅名や町名になっている場所が登場するので、地元が一時歴史の舞台になっていたのだと思うと、ワクワクとした気持ちで、にわか歴女になっている今日この頃だ。地元の意外なところに史跡があるというので、ゴールウィーク後半戦の休みが始まった5月3日に、ぶらっと訪ねてみ...
0

憲法論争

憲法記念日の今日、改憲か護憲かの論争が例年になく活発だったように思う。巷では、日本国憲法がノーベル平和賞にノミネートされたなどというばかばかしい話も起こっていて、例によって共産かぶれの朝日や毎日などがもてはやしている。憲法9条改正に大反対の彼らには格好のプロパガンダの材料だろう。最近の私は、憲法は改正するのではなく、廃止して新しい憲法を作るべきだという考えに傾いてきた。とはいえ、マイナーチェンジだ...
0

昭和の日

新入社員研修でバタバタしているうちに、あっという間にゴールデンウィークに突入した。生憎のお天気となったが、春の雨がPM2.5で濁った空を静かに洗い流してくれている。今日は「昭和の日」。昭和天皇がお生まれになった日だ。かつてこの日は、昭和天皇が植物学者であり植物を愛しておられたことから「みどりの日」と呼ばれていた。これは共産党などの反対があったためだとされているが、当時はそんなことは分からず、緑を愛する...
0

立ち食いのイタリアン

高級食材をリーズナブルな価格で提供する異色のレストランとして、東京で名をはせた俺のイタリアン/俺のフレンチが大阪に登場したとかで、前の職場の仲間たちと行ってきた。15:30に難波で待ち合わせて道頓堀通りを抜けお店へ着くと、30人くらいの列が出来ている。これでも当初と比べ大分落ち着いたらしい。お店の外観俺のスパークリングで乾杯立ち飲みというのがとてもユニーク。さらに、メニューにない様々な裏メニューを提供し...
0

移民政策の愚 ~調略された内閣府~

内閣府のホームページに、2月24日付で掲載された「目指すべき日本の未来の姿について」において、来年から毎年20万人の移民を受け入れた場合に人口1億1千万人を維持出来るという、政策が掲載されて物議を醸しだしている。安倍総理もこれに呼応するかのように、建設業などを中心に外国労働者受け入れについて検討を指示するなど、移民受け入れの地ならしと思われる流れだった。移民を受け入れた場合、そのほとんどは中国人と考えら...
0
このカテゴリーに該当する記事はありません。