「よもやま日記」

身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

スポンサーサイト

野口選手の素敵な笑顔

野口みずき選手が大阪ハーフマラソンに出走した。久々の野口選手の走りを楽しみに、応援に繰り出した。このところ野口選手は故障との戦いが続いている。これが最後の五輪への挑戦ということで、名古屋ウィメンズマラソンへの出走を目指している。森ノ宮付近の応援ポイントに到着してスタンバイ。沿道では一般の応援の方が、野口選手のノボリを見つけて話しかけてくれる。「野口選手の応援だけを目当てにここへ来たのよ」という方も...
0

ソチオリンピックの選手たち その参

大好きな高橋大輔選手は今回を最後のオリンピックと位置付けて戦ってきた。グランプリファイナル直前に右すねを負傷し、本調子ではない中で日本選手権を強行出場し、何とか五輪の切符を手に入れて臨んだ今回の大会。若きホープ、羽生結弦選手のメディア露出が目立つ中で、高橋選手の動きは不気味なほど静かだった。メディアは残酷だ。追いかけられる方が大変だったと思うから、静かにしておいてくれる方が本人には良かったに違いな...
0

ソチオリンピックの選手たち その弐

17歳の偉大なジャンパー。高梨沙羅選手。 今シーズン、ワールドカップで13戦10勝と圧倒的な強さを見せ、今大会から採用された女子ジャンプの初代金メダリストの期待が高かった。 小柄な身体は明らかに不利だが、バレエで身に着けた柔軟性を武器に低い姿勢からの無駄のない飛び出し。そして踏み切の勢いを推進力にして、野球で言うなら弾丸ライナーのように低い軌道を描いて飛び出していく独特のテクニックで世界をけん引してきた。...
0

ソチオリンピックの選手たち その壱

男子ジャンプの葛西紀明選手を初めとする清水礼留飛、竹内択、伊東大貴の4選手たちの姿を見ていると、こちらも幸せを分けてもらえたような思いになった。団体の前に、最年長の葛西選手は見事に個人ラージヒルで銀メダルを獲得。41歳にして初の個人でのメダルとなった。海外の選手達からも「レジェンド」と呼ばれる葛西選手は、度重なる試練と戦いながら、家族への思いを糧にして努力を続け、ようやく手に入れた勲章だった。その時...
0

アスリートとしての自信を取り戻したNHK杯

男子フィギアスケートの高橋大輔が大好きだ。彼が滑ると会場とリンクが一つになる。そのスケートにみんながうっとりと魅入られる。パーフェクトとか失敗したとか、4回転が跳べたの跳べなかったのとか、そんなことは関係なく、ただただその芸術的な表現力を見せてもらえてだけで幸せを感じるという稀有な選手だと思う。このところ高橋選手は苦悩の日々が続いている。世界では4回転をバシバシ決める強敵に優勝を阻まれ、国内では羽...
0

東北にチャンピオンフラッグ

本当に感動的なシリーズだった。今年のプロ野球日本シリーズは、楽天イーグルスが読売ジャインアンツを4-3で破り、球団創設9年目にして見事日本一!残業で見れない試合が多かったけど、外国人選手までも一丸となって戦っている様子がうかがえ、何より東北のファンがどれほど喜んでいるかと思うと、感慨深いものがある。第6戦は家にいたので、マー君のマフラータオルを首にかけて応援していた。残念ながらシーズン無敗で締めく...
0

フレッシュな顔ぶれで仙台への切符を獲得

2013年10月27日(日)福岡県 宗像市 福津市を走るコースで、実業団女子駅伝 西日本大会が行われた。私は直前に風邪をひいてしまい、応援参加を断念。家でテレビで観戦した。清家選手が退社し、五十嵐選手、西川選手などの経験者が欠場する中、今年は新人が3名出場するなどフレッシュな顔ぶれだった。結果は新人たちを経験者が引っ張って8位に食い込み、仙台への切符を手に入れた。野口選手もモスクワ陸上で戦った福士さんと同...
0

世界陸上

北京五輪を左足の故障で出場を回避し、度重なる怪我に苦しみながら、9年ぶりに世界陸上モスクワ大会で世界の舞台に挑むことになった野口選手。ただ、自分のリベンジだけでなく、自分が積極的な走りを見せることで、低迷を続けている女子マラソン界に活力を与えようと、長いリハビリと復活ロードを必死で走り抜いてきた。しかし、陸上の神様はまたもや野口選手に大きな試練を与えることになった。33キロ地点での無念のリタイア。...
0

野口さんの世界陸上壮行会

先日6月25日、モスクワ世界陸上へ出場する野口みずき選手の壮行会が行われた。女子陸上部は今年の4月から、慣れ親しんだ京都を離れて神戸へやってきた。4月には引っ越しを終えたばかりの選手に寮の近くの食堂で出会い、声をかけると「まだ段ボールが転がってます。」とにこやかな面々。新しい生活を楽しみにしている感じに見えたっけ。その中には世界陸上出場を目指す野口さんもいた。充実したいい表情をしていた……。選手寮の近く...
0

名古屋ウィメンズマラソン2013

ウィルス性大腸炎による調整不足で大阪国際女子マラソンを回避した野口みずき選手が、来年の世界陸上への切符をかけてて名古屋ウィメンズマラソンに出場した。名古屋ウィメンズマラソンは昨年に続き、2年連続となる。右に左に折れ曲がるコースは思った以上に負担がかかるとのことだったが、果たしてどうだろう。いつものことながら、とにかく無事にスタートラインに立ってくれと祈るような気持ちだった。前日、米米CLUBのコンサー...
0

心から「お疲れさま」

陸上部のS選手が1月末で退職したとの案内が出てショックだった。この間はK選手が退職したばかり。駅伝を戦ってくれた選手たちが辞めるのはさびしい。しかもお疲れ様の一言も言えないからなおさらだった。Sさんは日本選手権や国体はじめ数々のレースに出場して活躍してく、実業団駅伝では中心選手としてチームをまとめてくれた。応援に行くといつも可愛らしい笑顔で挨拶をしてくれた。徐々にお姉さんとしてしっかりして実業団駅伝の...
0

神戸マラソン 給水ボランティア

第2回目となる神戸マラソンが11月25日に行われた。今年は大阪マラソンと同日開催となってしまったけれど、昨年同様に市役所前スタート、明石海峡大橋(舞子公園付近)折り返しのポートアイランド市民広場ゴールとなる風光明媚な42.195キロのコースで行われた。なんでも神戸は日本のマラソン発祥の地らしい。知らなかった。さて、職場が関わっていることもあり、今年は給水ボランティアに参加することにした。ちなみに昨年は沿道応...
0

野口選手、感動の粘り!

大阪国際女子マラソンを左足太ももの故障で回避した野口選手。その後中国昆明で調整とトレーニングを続け、名古屋ウィメンズマラソンにロンドン五輪出場権をかけたラストチャンスとして出場。4年前、北京五輪金メダルの最有力候補だった野口選手は、直前の故障により出場を辞退。その後野口選手は選治りかけては再発するということを繰り返し、アスリートとして塗炭の苦しみを味わってきた。2年前に実業団駅伝に出場した時、体調...
0

山陽女子ロード

野口さんが久々のハーフマラソンに出場するということで、応援バスツアーに参加してきた。国内選考レースに勝ちロンドンを目指す野口さんは、今年は実業団女子駅伝に出場せずにアメリカのボルダーでトレーニングをしてきた。行きのバスは楽しく同僚とおしゃべりしているうちにあっという間に岡山に到着。私たちは3グループに分かれて、それぞれの持ち場へ向かう。私は競技場近くの公園と、ロードの2か所を移動しながら応援するグ...
0

ひとつ順位アップ

今日は実業団女子駅伝 西日本大会がわがチームは昨年からひとつ順位を上げて全国への切符を手に入れたようだ。野口さんも出場したとのことで、マラソンはやはりムリなのか………と思ったら、このレースの後に名古屋女子マラソンを目指すのだとか。その野口さんは素晴らしい走りを見せて一時チームは優勝も夢ではないところまでいったとのこと。とりあえずよかった(v^-゚)...
0

心配していたことが……

今朝のスポーツ新聞に野口選手が左足に疲労骨折していたことが判明したという記事があった。全治5?6週間という。なんということ……心配していたことが現実になってしまった。でも以前から痛めている足の付け根のところではないようなので不幸中の幸いなのだろうか?疲労骨折ということで、これまでの蓄積された疲労が出たのだろう。年明けにハーフマラソン出場を予定していたそうだけど、白紙になったそうだ。駅伝に出したことが...
2

全日本実業団対抗女子駅伝競走大会

岐阜で行われる最後の大会となった第30回大会という節目に、初出場を果たした我がチーム。目標は2時間17分台で8位入賞、ということだけど結果は2時間19分36秒、第14位。強豪ひしめく中で目標には届かなかったけど選手達は一生懸命襷を繋いでくれた。とりわけ野口選手は襷を渡した後、腸炎の疑いで病院へ搬送され非常に心配。熱は39度を超えていたということでそんな体調の中で走り切ったんやなぁ。ぜひ一日も早くよ...
0

全日本実業団女子駅伝へ出場決定!!

わがチームが創部初めて実業団女子駅伝大会に出場することになった。舞台は福岡。全日本大会への予選となる西日本予選で、宗像市役所を発着点とする42.195キロのコースを6人のランナーが襷をつなぐ。16チームのうち全国大会に進めるのは7チームということで、各選手の調子が万全ではないと聞いていたので正直厳しいのではないかと思っていた。しかし創部初めての駅伝出場ということで、応援にも力が入る。フェリーで福岡...
0

関西実業団連盟 記録会 途中

今年から女子陸上競技部のサポートリーダーになった。サポートリーダーというのは各職場で応援参加を呼び掛けたり、後援会員への伝達とか応援グッズの配布なんかを行うのが役目。6月12日(土)、尼崎の陸上競技場で関西陸上連盟主催の記録会が開かれるということで、電子掲示板に告知を流したり、メールで呼び掛けたり、個別に声をかけたりもしたけれど、神戸で会社主催の学会が開かれることもあって、なかなか反応薄。それでも...
0

快挙

フィギアスケート世界選手権は、ジュニア女子、シニア男子フリーそして女子フリーの3種目で日本人が金メダルを取るという快挙だった。高橋大輔くんも真央ちゃんもバンクーバー五輪のリベンジを成し遂げた?。オリンピックで燃え尽き症候群になっても不思議ではないのに、よく緊張感を保ってきたもんやね。真央ちゃんは1日しか練習を休まなかったらしい。難しい選曲。そしてトリプルアクセルの大技に男子並みのハードなエレメンツ...
0

新球ワンシーム?

ダルビッシュが新球を開発したという話が、報道ステーションで流れていた。食い入るように見てしまったわ。カーライル(昔タイガースにいたカーライル?)から聞いたヒントを元に、一番しっくりくる握りを探して投げたところ、バットがボールに当たらない。ヤクルトの青木は「何じゃこれ?」と目が泳いでいたのが面白かった。ストレートと全く同じ投げ方で放たれる投球は、ストレートの軌道からバッターの足元で変化する。ボールに...
0

カーリング最高

日本対イギリスの試合はスーパーショットの連続で見入ってしまった。いや????面白い試合やった!イギリスのスキップも相当なツワモノだったけど、ヤマトナデシコたちはよう戦ったねえ。しかもみんなべっぴんさんばかりで……試合時間が長いのでテレビに映りっぱなし(笑)。ある意味”美味しい競技”かも知れない、と思った私は不謹慎かな(笑)。その後の試合で、ショットの精度が落ちてしまい、残念ながら決勝進出、メダルの夢は断た...
0

高橋選手、見事なブロンズメダル

昼休みまでは気になってたのに、午後からはすっかり仕事で忘れてしまってた。バンクーバー五輪 フィギュアスケート男子シングル フリーの行方……。夜飲み会の場所について、ハタと思い出したところ、銅メダル獲得ということでみんなで喜びあった。4回転を跳ぶかどうかで駆け引きがあった。当初から4回転を捨てると宣言していたアメリカのライサチェック選手。4回転跳ばない奴はスケートの選手とは言えない、などと挑発してきたロ...
0

ノムラ楽天のシーズンに幕

ノムさんは最後までボヤキ炸裂やった。あと1年やりたかった。石の上にも3年、風雪5年というのに4年は中途半端だ。最後まで未練を口にする、人間臭くて可愛いおじいちゃんやなぁ……(笑)。初戦のあの逆転負けで流れた大きく日ハムに行ってしまった感がある。それと中継ぎ、抑えの弱さが出てしまった。マー君が気持ちを前面に出したピッチングで一矢報いたゲームにも感動した。それ以上にエースダルビッシュを欠きながらも堂々楽...
0

五十嵐選手ナイスラン!<神戸女子選抜>

09年10月10日(土) ユニバー記念競技場で神戸女子選抜長距離大会が行われた。私が女子陸上競技部のサポートの仕事をするようになった時に、最初に行った試合がこの大会だったなあ。同僚のS君の車に乗せてもらって会場のユニバー記念競技場へ。現地に着くとすぐにかつての同僚Kさんが私たちの姿を見つけて近づいてきた。まずはみんなでサブトラックへ。マネージャーのOさんとKさん、Hコーチと軽くご挨拶。清家選手と五...
0

初のハム戦

4月後半やと言うのに、この寒さ!!台風並みの強風、真冬を思わせるような季節風に伴う厚い雲。そこから時折冷たい吹き降りの雨が落ちてくる。▲明石大橋 普段鏡のような瀬戸内海に白波が立っている▲スカイマークスタジアム入口で売られていた「北川あんぱん」そんな中でスカイマークスタジアムのオリックス対日本ハム戦を見てきた。虎友にチケットを取ってもらっての初のハム戦。私はユニクロヒートテック長袖を着込み、ショート...
0

実業団女子駅伝

渋井さんが3区を首位で走り切った時点では、三井住友海上が優勝かと思ったけど、豊田織機が初優勝?。それよりも、怪我で調子が悪い中で3区10キロのアップダウンを走った福士加代子の走りに感動した。快調にごぼう抜きをしていた昨年の走りとは比べ物にならなくて、体調の悪さを感じさせたけど、ホクレンの何とかという外国人ランナーに抜かれてもなお、食い下がって一時抜き返した時には拍手喝采だった。これが駅伝なんだなぁ...
0

フィギアスケート・グランプリファイナル

浅田真央ちゃんの見事な逆転優勝?、すごかったなぁ。トリプルアクセルがビシバシ決まって、あの大舞台で、しかも完全アウェイでよく力を発揮できるもんだわ。ショートプログラムで追いかける立場というのが幸いしたのかも知れないなー。天才少女として名を馳せた頃から比べて、その表現力の豊かさは目を見張るものがある。柔らかな手足の使い方、胸の表現。踊りは手足だけでは踊れない。日本舞踊でも西洋の踊りでも胸をいかに使う...
0

清家さん 東レ上海国際マラソンでハーフ初優勝

11月30日東レ上海国際マラソン大会のハーフマラソンの部で清家愛選手が1時間10分15秒の自己新記録で優勝?。1時間9分台を狙っていたみたいやけど、後半にペースダウンして惜しくも10分台を切ることはできなかった。昨年はなかなかロードでいい走りができなかったみたいやから、国際大会でこのようないい成績で優勝できてホント良かったなぁ。顔を見たらいつもニッコリといい笑顔で挨拶してくれる清家選手。これをいい...
0

野口さん、神戸国際ハーフマラソンに飛び入り参加

夕方のニュースでビックリした。野口さんが神戸ハーフにゲスト出場。当初は表彰式でのプレゼンターのみの予定だったのが、前日の食事で野口さん本人が「走りたい」ということで急きょ10キロを走ることに。沿道の声援に手を振りながら、大きな目をクリクリとさせていい笑顔だった。サポートチームの人に聞いたところ、出場は担当者も知らなかったらしい。ゲスト出場だからと、会社の関係者には連絡しないのも監督らしいなぁ。だけ...
0

”走る心のきれいな人”

報道ステーションのインタビューの中で、野口みずき選手が高橋尚子選手に対して言った言葉が深く心に響いた。古舘さんも感慨深げに噛みしめていたねぇ。高橋尚子選手が今日、記者会見を開き、現役引退を発表した。半月板を損傷し満身創痍。その中で高地トレーニングに励んでいた彼女だった……。アテネ以降は試練の日々が続いていたけど、逆にみんなを励まそうとしていたQちゃんの姿が印象に残っている。「風のように走る」というフ...
0

女子マラソンが終わった

土佐さんが途中25キロ過ぎで棄権し、結局一番若い中村選手が一人走り切り13位でゴールした。土佐さんも足を痛めて鎮痛剤を飲んでの出場だったとか。このマラソンを集大成にしたいという思いで無理して走ったんだろうな。世の中にこれほどまでに過酷なスポーツがあるだろうかと思う。一位はルーマニアのトメスク選手。そしてニ大会連続でヌデレバ選手が銀メダル。サングラスをしていて表情が分らず最後まで不気味な存在だったけ...
0

リスタート

野口選手のオリンピック欠場が決まり、本当に残念なんだけど、応援ツアーは予定通り出発することに。ただ、私は野口さんなしではとても切り替えて応援することが出来ないと思ってキャンセルすることにした。調子は最高で、靴を担当するアシックスの三村氏が太鼓判を押すほど足の状態はよかっただけに、野口さんは本当に悔しい思いをしていると思う。高速レースが予想されるオリンピックの戦いに備えて、スイス、サンモリッツで起伏...
0

北京オリンピック開会式

凄い演出だったなー。まずはその演出にど肝を抜かれ。08年8月8日午後8時8分という8こだわりは、まるで米米CLUBみたいだなぁと思ったりしてたけど、映画監督・張芸謀氏の演出で繰り広げられたオープニングセレモニーは圧巻だった。マスゲームの手法をうまく使って1000人規模のアトラクションがこれでもかと続き、人口の多さ国土の広さを感じさせられた。大勢の人間が整然と現れては引いて行く。その段取りの良さにはびっ...
0

北京五輪応援ツアー?

わが社の応援団の応援場所が決定!3つの応援ルートが決まって参加者に希望を聞くメールが送られてきた。応援ルートは次の3つ。どうしようかと迷ったけど、私は「3」を希望した。陸上の仕事をしているときは、いつも競技場で役員の世話などしていたので、沿道に出て選手の近いところで応援したかったから。野口選手がコースのポイントに挙げた、坂を登ったあとの40キロ地点で応援できるのもいい。応援団もいよいよオリンピック...
2

北京五輪応援ツアー ?

マラソンコースは天安門広場をスタートして北京大学、精華大学を通過してメインスタジアム鳥の巣をゴールとする42.195キロ。史上最も硬いコースと言われ、フラットながらなかなかの難コースとの噂。35キロ地点付近にコース中唯一の大きなアップダウンがあって、そこがレースのポイントになると考えられている。この地点が応援団の宿泊場所になっていて、IT系の企業が集まる反日感情の厳しい地帯ということで、応援でトラ...
0

北京応援ツアー ?

この夏は、タイガースと星野ジャパンと北京オリンピックで熱い熱い夏になりそう。女子マラソンの応援ツアーに参加するため野球を見ることはできないが、一生に一度あるかないかのオリンピック応援に参加できることになり、テンションが高まっている。中国の状況は予断を許さないけれど、こうなったら行くしかない。国内では神戸でパブリックビューイングも行われることになり、会社からも多くの人が参加しそうだ。ツアー組はマラソ...
0

野口選手の壮行会

オリンピック女子マラソン当日までちょうど45日となった7月3日、会社主催の壮行会があって、職場代表ということで参加させてもらった。この日はちょうど野口選手のバースデー。会場には官公庁や野口選手地元の後援会、OG、会社の従業員含めて200名以上はいたんだろうか、マスコミも100名近く駆けつけてとても盛大な会だった。壮行会の様子は各局のニュースで取り上げられていて、私が映るか!?と期待したけど残念なが...
0

尼崎の大会

18日 尼崎で行われた大会の最終日に行ってきた。欠場者が相次ぎ、今日の種目は4×400mリレーのみとなり、ちょっぴり残念。野口選手が出る競技会ということでは国内最後になるということで、マスコミも結構来ていた。競技場に着くと野口さんが外でアップをしていた。有名ランナーが普通にそこらへんで走っている凄さ、そして誰も声をかけて邪魔したりはしない、陸上競技のマナーというか文化は本当に興味深い。そしてコーチやマネ...
0

野口さん、仙台ハーフ優勝

気になって、現地の同僚いメールを送ったら、無事に優勝したとのこと。雨の中のレースだったようで、担当者が雨女に代わったからかな(笑)。でも、会心のレースだったようでよかった。あとは北京へ向けての本格的な調整に入るハズ。海外合宿を繰り返して本番にのぞむ。順調な調整をができきますように祈るのみやわ。仙台国際ハーフマラソン公式サイト  http://www.sendaihalf.com/jp/top/...
0

兵庫リレーカーニバル

春の1番いい時期に、毎年神戸で行われている陸上競技大会(トラック)で、学生から社会人まで参加する県下では最も大きな大会だ。雨に見舞われた昨年と違って今年はお天気に恵まれ、たくさんの観客が気持ちよさそうに観戦していた。男女とも多くの一流選手が登場してたけど、女子10000mは華やかだ。三井住友の渋井選手、ホクレンの赤羽選手、地元ノーリツの人気ランナー小崎選手、さらにマラソンの日本代表となった、てんまやの中...
0

春はセンバツ

第一期リニューアル工事を終えた甲子園球場で今日からセンバツ高校野球が開幕した。あまり高校野球は見ないんだけど、久々に開会式を見た。絶好の野球観戦日和でしたね。無性に甲子園に行きたくなった^^春らしいいいお天気で、芝生を踏みしめる高校球児たちもいい顔をしている。内野席は階段を上がって2階から入場するとか、いろいろ変わったところがありそう。国旗掲揚が終わり、外野の芝生に整列していた球児たちの目の前で、...
0

北京五輪 代表決定?

3月10日の陸連の発表で野口選手含む3選手の北京五輪女子マラソン日本代表選手に決定?。16時から京都のホテルで記者会見。それには行かずに職場で仕事をしていた。記者会見を狙って職場のテレビをつけていたけど、なかなか放送されず、諦めた途端に映ったみたい。(ブヒッ)これでまずはひと安心。問題アリアリの北京やけど、これで本格的にオリンピックの準備ができる。翌朝は新聞を買い占めてチェック。「厳しい戦いになると思う...
0

Qちゃん

野口さんが代表確実視されていることもあり、Qちゃんと揃い踏みで出てきたらいいのになあ、と思ってた。走る前の会見で、手や首元などの肌にツヤがないのが気になったけど、スタートラインに立った彼女の手足は以前の用に細すぎることもなくて、これなら大丈夫! という気がした。ところが、5キロの給水に失敗してからあれよあれよという間に先頭集団から送れていった時には自分の目を疑った。レース後の会見ではショッキングな...
0

福岡国際クロスカントリー

清家選手が出場するので、応援に行ってきた。初めてクロカンを見たのだけど、こぶや坂があって結構ハードなコースだった。積極的に攻めて、後半ばてたみたいだったけど、それでも入賞を果たし、世界クロカンに出場できそうだとか。すごい!クロスカントリーは応援の人たちと選手が近くてとてもいい雰囲気。また出場者が豪華で、東海大学のエース佐藤君に、トヨタ自動車九州(順天堂大出身)山の神、今井君に、男子マラソンの第一人...
0

大阪府知事選に大阪国際女子マラソンに青白対決

27日は知事選ありマラソンあり、大相撲の横綱対決ありの忙しい一日だった。一番印象的だったのは福士さんが初マラソンに挑んだ大阪国際女子マラソン。昨日は星野仙一チャリティートークショーに出かけていて、リアルタイムでは見てなかった。中華街でお昼食べながらテレビ見た時にはまだ福士さんは元気に先頭を走っていたのに、厳しい結果になったのね。録画を見たら、何度も転んでは立ち上がる福士さんに感動しました。敗因はマ...
0

優勝報告会(東京国際女子M)

三連休の最後の1月14日に京都の某ホテルで野口さんの優勝報告会をやってきた。官公庁や陸上連盟、学校関係者や支援者など約200名の来賓を招いた大きなもので、お客さまの中には、陸上の有名人もいる。まあ、なかなか出来ない経験だった。正月休みも陸上部と連携して準備を進めてきたけど、初めてのことで社内の調整やらいろんな準備にてんてこ舞い。なにせ準備期間が短い上に年末年始があって、来賓の出欠が固まったのが一週間前。...
0

山陽女子ロードで岡山へ

2007年最後の大会は山陽女子ロード。ハーフマラソンと10キロの部に二人の選手が出場するということで、岡山地域のメンバーを中心に応援してきました。応援場所は大体の当たりをつけて置き、あとは現地確認。大分慣れてきました。のぼりの使い方などを説明し応援場所の説明をしてから私だけ1人タクシーで桃太郎スタジアムという愛称のついた競技場へ。近くにはタイガースが年に何度か試合をする野球場(マスカットスタジアム)が...
0

いざ本番

本番の朝がやってきた。同僚のKちゃんと一緒に部屋で朝食をとろう約束していた時刻が6:30。それより早く5:00に起きて、ホテル近くのナチュラルローソンへ新聞を買いに行く。普通の新聞とスポーツ紙のすべてを購入しようとする変な客。日曜日のしかもこんな早朝にジャケット姿のバリバリ仕事モードで現れた私に、店長さんが興味津津だった。「早くから大変ですね……、この近くにお勤めですか?」などと質問を浴びた(笑)。...
0

前日の応援集会

土曜日に東京支社を開けて、応援集会を実施。さらに、当時の応援のため足りないものを買いそろえて……、と最後の準備に余念がない。朝から支社に集合して打ち合わせや資料の準備、会場の設営。飲み物、お菓子の買い出しなどをやっていた。後援会長、競技部長はじめ3名の役員を交えて約50名の有志が終結。大した集会じゃないんだけど、役員が絡むと何かと気を使う……。応援集会が始まった。後援会事務局が挨拶を行って、いよいよ当...
0
このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。