「よもやま日記」//身の回り出来事や心に浮かんだ独り言、お気に入りのもの、日常の風景を切り取った写真などなど、思いつくままに書いてます。

--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2016/02/21 (Sun) チョコレートのモンスター(途中)

今年は昨年度売り切れで買えなかった es koyama のバレンタイインアソートを購入できた。
一番大きいのを買えば、全部のボンボンショコラが入っているだろうと思って奮発したのに甘かった。
koyama氏はなかなか商売上手だ。

パッケージにカカオで出来たロボットのイラスト。ロボットと思ったら「モンスター」の設定だった。
今年は3種類のチョコアソートがって、それぞれにモンスターの名前がついている。私がかったNo.3はtran
(トラン)。出来上がったチョコレートを届けるためのモンスターという設定。
遊び心がとても楽しい。


es koyama valentain 2016_02s2
es koyama MONSTER CACAO No.3 tran(トラン)
伝達型モンスター(tranmission=伝達)

開けると宝石のようなチョコレートたち。
バレンタインンに向けて、少しずつ大切にいただいた。
和の食材を多用して、本当に奥深いチョコレートたちに感動!

印象的なものを2,3ピックアップしておこう。

◎抹茶&パッションのプラリネ
es koyama valentain 2016_46ss es koyama valentain 2016_47ss

抹茶のチョコは本来はあまり好きじゃないので、期待してなかったところが、食べてみてびっくり!
抹茶の香ばしい苦みがあって、パッションンフルーツの酸味と響きあい、そににヘーゼルナッツの香りが溶けて、一言では言い表せない美味しさだった。

スポンサーサイト

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2016/02/12 (Fri) 紀元節

2月11日は建国記念の日、本来は紀元節。
以前は、「建国記念日」と言っていたものを、日本という国が興った日は正確には特定できない。という理由で「の」がついて「建国記念の日」となったいきさつは覚えているが「紀元節」という言葉を知ったのは恥ずかしながら本当に最近のことだ。

それだけ戦後の日本では、GHQの占領政策が徹底されたおかげで、国の成り立ちや民族の誇りにつながることを公にすることはタブー視されてきて、ここ数年ネットの影響でじわじわと「紀元節」という言葉が知られるようになってきた。

さて、そんな紀元節の「虎ノ門ニュース8時入り」は北朝鮮の状況からアメリカ大統領選挙、マイナス金利を打ち出した日銀黒田総裁の金融政策、沖縄石垣島と白梅の塔を巡る感動的な話など盛り沢山の内容だった。

白梅の塔をめぐるお話は何度聞いても涙がでる。
これは延久保存版にしてもらいたいな。。

http://video.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&dd=1&p=%E8%99%8E%E3%83%8E%E9%96%80%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B98%E6%99%82%E5%85%A5%E3%82%8A






1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2016/01/31 (Sun) 野口選手の素敵な笑顔

野口みずき選手が大阪ハーフマラソンに出走した。久々の野口選手の走りを楽しみに、応援に繰り出した。
このところ野口選手は故障との戦いが続いている。これが最後の五輪への挑戦ということで、名古屋ウィメンズマラソンへの出走を目指している。
森ノ宮付近の応援ポイントに到着してスタンバイ。
沿道では一般の応援の方が、野口選手のノボリを見つけて話しかけてくれる。
「野口選手の応援だけを目当てにここへ来たのよ」という方もいて、とてもありがたかった。
森ノ宮で往復2回、野口選手に声援を送る。先頭集団につけて力走する野口選手の姿を、しっかり応援。
さらに移動して、競技場手前そして競技場に入ってゴールシーンということで計4回応援できた。
この時期にしては気温が高く選手のみなさんはかなり消耗が激しそうだった。
徐々に先頭から遅れて野口選手は6番手。疲れが見えたがしっかり走っている。
競技場手前では、私たちの応援に手を挙げて答えてくれた。

競技場へ駆け込み野口選手のゴールに間に合った。よかった。

表彰式では他の表彰メンバーに拍手を送りつつ、スタンドから声援が飛ぶたびに声の方向を向いて手を振ってこたえくれた。
とても爽やかな明るい笑顔。野口選手も手ごたえを感じているのだと思う。
昨年は随分辛い一年間を送っていたそうだけど、レースを走り終えて笑顔の野口選手を見て私たちも笑顔になった。

諦めないその姿に本当に頭が下がる。
調子が上がらない時にはどれだけ心折れそうになったことだろう。
それでも走り続ける野口選手に、どんな言葉をかけたらいいのだろう。
少しでも背中を押すために、次の名古屋でもその名を叫び続けたいと思う。

2スポーツ | trackback(0) | comment(0) |


2016/01/30 (Sat) STAP細胞は存在するか

虎8木曜日(虎ノ門ニュース8時入り、木曜日)で、講談社から小保方晴子さんの手記が発売されるという話題があった。
その中で、STAP細胞は本当は存在するが、日本の学問界の既得権益の闇の中で葬られたことが暴かれる可能性があるそうだ。

発売された本を手に取ってみたところ、長々と核心以外の記述があったので買わずに帰ってきてしまった。

もし本当なら日本の科学界にとっては大きな損失だし、よってたかって持ち上げて置いて叩きに叩いて一人の科学者を葬り去ろうとしていることについてちゃんと検証して欲しいものだと思う。

虎ノ門ニュース8時入り 1月28日(木)放送
http://video.search.yahoo.co.jp/search?p=%E8%99%8E%E3%83%8E%E9%96%80%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B98%E6%99%82%E5%85%A5%E3%82%8A+%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%B9%81%E6%99%B4&aq=-1&oq=&ei=UTF-8

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2016/01/24 (Sun) 慰安婦問題の日韓合意

地上波のニュースが信用に値しないのでBSやネットの方がよほど信頼できる。
その中で昨年からよくチェックするようになったのは「虎ノ門ニュース8時入り」。
日本がどれほど本当の歴史やニュースからブラインドを下ろされて真実を隠されているのかをつくづく感じさせられるけれど、こうやって真実に触れる機会が生まれたのはネットのおかげだろう。

年末の大きな話題に、慰安婦問題の日韓合意があった。
岸田外相が安倍総理の指示を受けて急きょ訪韓し、慌ただしく発表されたその内容には愕然とした。
これでは、「未来に謝罪する宿命を背負わせてはならない」という戦後70年の総理談話にまったく矛盾するではないか。
岸田外相が勝手に進めたわけではないことは明らかだ。

安倍さん一体どうしてしまったの?

あまりに情けなく腹立たしい合意に、思わず官邸に抗議メールを打とうとしたが、
いや待て。これには何か総理の深い考えがあるのだ……
という説も流れてきて様子を見守ってきた。

安倍総理の真意、政権の意向を知るのにはこの人の解説しかない。
ということで虎の門ニュース8時入り 木曜日の青山繁晴さんの放送を心待ちにした。

その前から官邸には獅子身中の虫、つまり韓国の工作に加担する外務省出身の大物がいて、盛んに安倍総理に圧力をかけていることも知った。
一旦は安倍総理も、それを突っぱねたことも聞いた。
そのことで安倍総理は財務省のみならず、外務省とも戦わなければならない過酷な立場にあるとも。

安倍総理は譲歩してしまったのか?

青山さんの解説によると、
今回アメリカがかなり激しく、叱責に近い調子で韓国側に日本との関係改善をせよと圧力をかけてきたらしい。
日本には、随分と丁寧な要望という形で慰安婦問題の解決をお願いしてきたそうだ。
安倍総理は、アメリカと日本の関係を対等に近い形に持っていくために、一旦アメリカからの要望を受け入れ、それまでずっと日本にボールが突きつけられていたのを逆に韓国にボールを投げるという戦略を、独自で考えに考え抜いて実行されたのだという。

しかしその結果、全世界に日本が20万人の少女を強制連行し性奴隷にしていたという誤報が流れることになった。
政府が毅然として、歴史の事実の発信を世界に発信していただくことを願うばかりだ。

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2016/01/13 (Wed) 壮行会

月で定年を迎える職場のMさんの壮行会(送別会)の幹事をすることになった。
昨年の送別会で自分の出せるアイデアはやりつくした感があって、今年は幹事にならければいいな…と思っていたのだが、そういう願いは外れるもので(笑)、またもや私にところにお鉢がまわってきた。

あれは、昨年やったし、これは忘年会でやったし、これは今更感があるし…
ということで打てる手を思いつけない。

初めはあまり手を広げずに、内輪で語り合うことをメインにしようと考えたのだけど、
いやいや。やっぱりアカン。

それから色んな人に手当たり次第声を掛けて、Mさんの一緒に仕事をした人の中でMさんに思いを持っている人を探し回り、各年代ごと部署ごとに動画を含めたメッセージをつなげることにした。

いろんな準備でお正月休みを費やしてしまったけれど、最終的にはMさんだけでなく協力してくれた社内の人にもとても喜んでもらえたので本当にやってよかった。

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/09/27 (Sun) 地に落ちた民主党とマスコミ各社

安保関連法制の採決では、「戦争反対」「暴力反対」を唱えていた民主党が図らずも安保法案の必要性を身を以て証明してしまう皮肉な結果になった。
つまり自らの犯した暴力によって、話し合いでは可決できないことがあることを暴露してしまった。何ともお粗末なことだ。

参議院特別委員会において民主党は、鴻池委員長の入る院長室の前に押しかけて委員長が本会議場へ来るのを阻止するという実力行使に出た。さらに共産党、社民党も加わったピンク鉢巻の女性議員による「女の壁」でバリケードを作り、すり抜けようとする鴻池委員長に対して「セクハラだ」「触るな」などという「オンナ」を利用した恥ずべき妨害工作を行った。
この行為に及んだ時点で、参加した女性議員には女性の人権やフェミニズムを語る資格はない。
名前を挙げると、社民党の福島瑞穂前党首、民主党の小宮山泰子、辻元清美、共産党の池内さおりら…。このような行為は下衆の極みで同じ女性として許すことはできない。

採決になれば数で劣る野党は法案を通されることは明らかなので、卑劣な手で議事妨害を始めたわけだ。
これに対して、与党は、シルバーウィークを過ぎることになれば野党の妨害で参議院で可決できなくなるのを恐れ一計を講じる。
(このあたりの駆け引きは9月20日の報道2001で詳細に報じられた)委員会前に行われる理事会を理事会室で行わず、本会議場で行いそのまま採決に持ち込むというもの。

民主党の福山哲郎議員などは、自分たちの議事妨害を棚に上げてこれを暴挙などと罵り、議長席に押しかけて、鴻池委員長の不信任の動議を提出。これが否決されて鴻池委員長が戻ってくると、民主党の実力行使を防ぐために、自民党の屈強な男性議員が鴻池委員長を取り囲んだ。これに反応して民主党議員が押しかけた映像は繰り返し流れたわけだが、民主党の小西議員は前にいた議員を膝蹴りにして鴻池院長へダイブを試みるも、ひげの隊長こと佐藤議員に軽くあしらわれる。佐藤議員がグーで小西議員の頬っぺたを押しているところが繰り返しマスコミによって報道されたが、一連の動画を見ると仕掛けたのは小西議員であり、佐藤議員は相手にダメージを与えないように手加減して軽く押していることが分かる。

この図がまさに安全法制の必要性を表していると話題になった。
鴻池委員長に危害が及ぶという危機に際し、他に手段がないという状況で、必要最小限度の実力を行使したというわけだ。

さらに、もっと許さざる行為が行われた。
この委員長席付近でのゴタゴタから離れた部屋の片隅で、様子を見守っていた自民党の大沼議員の後ろから、民主党津田議員が襲い掛かり、引きづって羽交い絞めにして投げ飛ばした。
その様子ははっきりと画像に映って世界に拡散されたが、民主党は謝るどころか開き直り、報道2001で蓮舫議員が稲田議員に対して「それを言ってもいいんですか、泥沼になりますよ」と恫喝まがいの発言をしていた。

日曜日の報道2001と日曜討論でその暴力に言及があったが、NHKはじめマスコミは無視し続けた。
東京都議会で次世代の党の塩村都議に対する自民党議員の「結婚しないのか」の野次に対してあれほどの過剰反応をしたマスコミがである。
そしてこれはれっきとた障害事件で野次どころの話ではない。
民主党は女の壁で議事を妨害した挙句に女性に障害を加えて謝罪することもできない腐りきった党である。
民主党が今後「女性の権利」などと言いだそうものなら厳しく糾弾しなければならない。
そして、さらに腐っているのはマスコミだ。民主党とどれだけズブズブの関係なのだろうか。民主党の犯罪を糺そうともしないマスコミは芯から腐りきっている。
3日後くらいからようやくフジテレビが続いて日テレが報じ始めた。しかしNHK、テレビ朝日、TBSは今もだんまりだ。
相当多くの批判が届いているであろうに無視し続けるこの3つの局は、民主党を守りたいのか、自民党を貶めたいのか、理由はいろいろだろうが公平な立場を離れてある方向に世論を誘導しようとする悪意が見え見えで本当に反吐が出る。

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/09/21 (Mon) 祝!安全保障関連法案可決

連夜のゴタゴタの末に、喫緊の課題だった安全保障関連法案が参議院で可決された。
心から、「おめでとうございます!」と言いたい。

本会議での採決は深夜2時過ぎ。翌日が休みだったので夜更かしして行方を見守った。
恥ずかしながら普段国会中継をじっくり見たことがなかったので新鮮だった。

最終討論前に動議がかかり一人15分の制限時間が設けられた。
これに対して民主党、福山議員が「言論封鎖だ」などと言いがかり以外の何物でもない発言を繰り返していた。
自分たちが悪質な国会運営妨害を行ったことは棚に上げ、盗人猛々しいとはこのことだ。
彼は制限時間を破り、約25分間、採決が強行だったとかだまし討ちだとか、自らの卑劣な妨害行為には目をつぶって批判しつづけていた。まったくもって不毛な反対討論に、未明まで働くセンセイ方には申し訳なかったが「飲むしかないやろ…」とビールを片手に成り行きを見守った。
福山議員の発言はまるでヤクザのようで品性のかけらもないものだった。
議長から何度注意されても無視し続け、「時間超過が何だ!」と開き直り、「武士の情けはないのか」と泣き落としに走り…とまあこれだけ情けない国会議員の姿というのは衝撃的だった。

その次には自民党石井議員が賛成の立場から討論を行った。
立ち上がった石井議員はインテリ風の優しげな印象。松山氏と比べあまりに弱弱しい。大丈夫か?と心配したが石井議員は大きなしっかりした声で、法案のポイントは2つある…と説明を始め、丁寧に審議を重ねた経緯を説明し、法案が戦争法案ではなく国民の平和と生命を守るために必要であることを理路整然と話した。
方や法案の中身について語らず、テクニック的なことを批判するに留まり、ごねる、拗ねる、脅すという態度。方や法案の中身を丁寧に説明。この二人の発言を聞くだけでも、どちらが信用に値するか分かろうというものだ。

その後に登場した共産党小池議員も同様に言葉だけどぎついが中身のない発言に終始した上に、時間超過していた。

今回、民主党が共産党に酷似して見えたのは私だけだろうか。

そして2時を回った頃、記名投票による採決が行われ、ようやく法案が可決されたときは感慨深いものがあった。
安倍総理はじめ与党の方々、賛成に回っていただいた次世代の党に心からお疲れさまと言いたい。

しかしこの法案は、戦後安全保障の大転換と言われているが、適用されるのはあくまでも日本に危機が迫っている時に限られ、単に同盟国を助けるためには発動されない。つまり、日本は「自国の危険の際には助けてほしいが他国には手を差し伸べない」という国際常識では考えられないお粗末さは残したままだというのだ。

これを第一歩として、憲法を改正して一日も早く真の主権国家にならなければならない。
「戦後レジームからの脱却」にはまだまだ長い道のりが残されている。

さて今回民主党に対しては書きたいことが山ほどある。
民主党だけでなく反対派野党の国会での暴力行為とそれを絶対に報道しないマスコミへに対してははらわたが煮えくり返っているがそれは別の機会に書こうと思う。

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/09/13 (Sun) 安全保障関連法案の速やかな可決を願う。

参議院で安全保障関連法案の採決が迫ってきた。
野党とマスコミが反対を煽り、国会前の反対集会がさも民意を反映しているかの報道がなされ、激しい妨害が行われている。もちろんこの法案は必要だし、むしろ日本が真に独立するためには足りないくらいだと思う。相変わらず自衛隊への制限は多く残っているがまずは成立させることが大切なんだと思う。
また、民主や維新などは採決欠席など姑息な手段を取りそうな雲行きだが、無責任は論争はやめて実のある議論をして速やかに可決してもらいたいと切に願う。(ちなみに多数決は民主主義の原則であり、これを衆議院の時のように「強行採決」などと批判するのは民主主義を否定することに他ならない。)

反対の理由はいくらでもあるがどれもこれも的外れなものばかり。
「日本が戦争する国になる」
「憲法違反だ」
「アメリカの戦争に巻きこまれる」
国民の不安が払しょくされない中で「もっと時間をかけるべき」

これらのワンパターンのフレーズをしつこく繰り返すことで国民に判断させないようにしているように思えてしまう。


「日本が戦争する国になる」のか?
なるわけがない。この論を展開する人は歴史の流れ、現在の国際状況が見えていない。
当時は帝国主義があり、欧米が東南アジアやアフリカなどを次々と植民地にして国力を競ってきた。
今は、多くの国が独立し(その流れに貢献したのは日本だが)他国を支配することはできなくなった。
核兵器が各国に配備された今、戦争は国の滅亡と直結する。
だから、軍備を整えその武力を背景にして外交を行うという時代になった。
そこへ、覇権主義を丸出しにした中国という存在が出てきた。
アメリカの国力が相対的に低下し、いつまでもアメリカに頼ることができなくなった。
そんな中で、一国で自分の国を守るのは難しく、他国と連携しなければならない。
他国と連携するために集団的自衛権は必要不可欠で、日本以外の独立国は当たり前に持っている権利であり、今更議論していることは他国にとっては「ハァ?」と首をかしげることだろう。


「憲法違反だ」とはよく言えたものだ
憲法をより厳格に当てはめれば、自衛隊も違憲であるし日米安保も違憲になってしまうのだと思う。
これを認めた時点ですでに憲法に違反している。
では、今更自衛隊を解体できるのか? 日本の安全保障を守ってきた日米安保を破棄できるのか? 出来るわけがない。
今更、それに憲法を当てはめて議論するのは詭弁であり、法案つぶしの姑息な手段としか思えない。
さらに言えば、日米安保とはまさに手段的自衛権にほかならず、その前文ですでに集団的自衛権に言及されている。
要するに、すでに持っている権利についてあーだこーだとごねているに過ぎない。
それを、さも国民の不安を代弁して国会で戦っているかのように振る舞う野党は卑怯である。

だいたい70年前に占領軍によって押し付けられた憲法を後生大事にし、制定時とは国際情勢も日本を取り巻く安全保障環境も激変している中で憲法9条を堅持するなど正気の沙汰ではない。
「国破れて9条あり」でいいのか。憲法を守るために日本に滅びろというのは全く以て本末転倒だ。
そもそも憲法は制定時から、変更できないように「タガ」がはめられている。
その時々で解釈を変えて運用することで日本は国際状況に対応してきた。
安全保障法案は違憲というのなら、自衛隊を解体し、日米安保を解消し、スイスのように国民皆徴兵制を採用し、徹底抗戦した上で負けるとなるや国土を焼き尽くして敵に何も残さないということが義務付けられた国にすればいい。
その覚悟が彼らにあるとは思えないが。


「アメリカの戦争に巻き込まれる」というのは本当か
中国や北朝鮮の戦略は日米同盟の分断化だ。これは兵法のイロハであって、日本弱体化のためにはアメリカとの仲を裂くことが一番効果的、ということで案の定この議論が出てきている。
しかし、この法案は安全を脅かされている日本が自国を防衛するために他国と協力連携していくということであって日本が生き残るためのものだ。アメリカの戦争に巻き込まれるというのはあまりも幼稚だ。

たとえ話でいうと、ヤクザや泥棒が家の周りにたむろしていて、たびたび裏庭に入ってくる。
当然備えは必要。鍵をかける、警報機をつける、……でもそれだけで守れるだろうか。
となり近所と協力してアヤシイ人がいれば情報共有をし、隣の人が難儀をしていたら互いに助け合う。
でも自分がヤラレそうなときは助けてと言い、隣がヤラレそうなときに助けないというのは近所づきあいが破たんする。
反対派の論理はまさにコレであって無責任極まりないものだ。


「時間をかけている」間に侵略されたら反対派は責任を取れるのか?
何だかよく分からないから「もっと時間をかけるべき」。とか「急いで決めなくてもいいのでは。」というのは、賛成反対入り乱れる中で判断できないからだと思うが、ある意味無責任だと思う。
今回の鬼怒川の災害では堤防の補強の必要が指摘されて工事をしようとしているときに50年に1度という大水害が起こった。これと同様のことが安全保障上起こればどうなるか。容易にイメージできることだと思うのだが。


マスコミへの怒り
安倍総理はたとえ支持率を落とすことになっても、国民の命と国を守る大切な法案を通そうとされている。
これでも十分ではないが大きな前進であることには違いない。

9月初めの週末に国会前で行われたデモは、産経以外のマスコミが12万人と報道したのに対して警察発表では3万人程度だった。この数字の盛り方は虚偽報道と言われても仕方ないのではないか。共産党をはじめ左翼政党が旗を振り、その中には中核派などの過激派は中国系、南北朝鮮系の外国人も多数参加していたと言われる。
逆に各地で賛成派のデモも数多く行われたがマスコミの報道は一切なかった。
このデモが民意を反映しているとはチャンチャラ可笑しい。左翼に汚染されたテレビや新聞は自分たちに都合の悪い事実を無視し、少しでも役に立ちそうなことは誇張して報道するという報道の自由を大いに謳歌しているが、いい加減化けの皮が剥がれかけている。マスコミの偏向を知る少なからぬ国民の怒りは頂点に達していると言っていい。マスコミはこのことを真摯に認めて報道姿勢を改めた方がいいだろう。

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/09/12 (Sat) 京都永楽屋の手ぬぐい

京都へ遊びに行った時に見つけた手ぬぐい。
今年で創業400年という気の遠くなるような長い歴史を持つお店。

秋らしい柄。目が詰まってしなやかな風合い。
何となく手を拭くのは勿体ないくて、タペストリーとして飾るのがいいような気がする。
お店には季節の柄をはじめ京都の町屋や舞妓さんを描いたものなど数多くの手ぬぐいがあって選ぶのが大変だった。

DSC01424s.jpg
町家手拭 円窓の紅葉

これは秋の柄だけどブルー基調なので8月の終わりにかけても涼しげでいい感じ。


DSC01421s.jpg
町家手拭 竹林に紅葉(ブラック/グリーン)

こちらは初秋の色づき始めた楓の柄。
秋の柄だけど黄緑色が瑞々しいので春に飾ってもいいような。

6手ぬぐい | trackback(0) | comment(0) |


2015/08/18 (Tue) 趣のある器たち

唐津焼 赤水窯の熊本象さんの作品で出会ったのは3,4年前の神戸BALでの展示会だった。
元々はぽってりとした陶器が好きなので、最初は繊細だけど温かみがないような印象だった。
それでも何故かはわからない魅力があって、小さなぐい飲みを購入した。

さらに1,2年後にまた神戸で展示会があり、その時に気になっていた輪花の青磁のお皿を1枚購入。
普段は勿体ないのと、1枚しかないのでしまっているいるのだけど、たまに使うと色合いがとても美しくて料理やスィーツなど載せるものを引き立ててくれる。

そしてこの夏は姫路で展示会があるというので出かけて行った。
こじんまりとしたスペースでたまたまほかに客がいなかったので、ゆっくり作家の熊本さんと話をすることができた。
作品にかける思いとか、作り方や創意工夫について直接お話をうかがっているととても面白くて、どれも欲しくなってしまう。
その中でまず目を引いたのが兜型の白磁の鉢。

白磁兜鉢 7,560円(直径約20.5×17cm×19cm)


IMG_2325s.jpg
白磁兜鉢(見込み)

さかさまにすると兜のような形から兜鉢と名付けられている。
ふつう磁器と違ってろくろの指跡をわざと残し、陶器のように素朴に仕上げているのだとか。
鉢の凹凸はひとつひとつ違う。そこが魅力でもある。
そして鉢の凹凸により白磁の釉薬の溜まりが出来て、ほんのり緑がかって見える。
白磁というと白くてつるんとしていて美しく形が整ったイメージだけど従来のイメージを覆すもの。
そこが熊本さんの磁器の味わいだと思う。

上から覗くと、広々して、淵の部分と胴体の間のくびれも面白い。
手に取るとさらに可愛く、収まり具合もちょうどいい。

サラダや煮物を盛り付けてもいいし、スープもOK。さらにカレーも…ということで応用範囲も広い。
また作家ものの器を食卓に取り入れる際は、「大皿や鉢など1点だけでアクセントになるものにするといいよ」、というアドバイスもいただいたので、少し大きめのものを購入することにした。


IMG_2326s.jpg
白磁兜鉢(側面)


さらに、あれこれ手に取っている中で気に入ったのがこの陶器のお皿。

班唐津鉄彩6寸菊型皿 5,400円 (直径約18.5cm×約3cm)

まわりに菊の花びらをあしらったもの。菊花のお皿は普通によく見るもので、まわりの菊の花びらがちょっとくどい感じがしてこれまでは避けてきた。
なので初めは目に入らかなったのだけど、手に取ってみるとずっしりとした重み。柔らかない色合いに鉄の釉薬を垂らしたのが効いている。裏返すと底の部分も鉄色になっていて大変凝った造りだった。
さらに、このお皿は釉薬をかける前に刷毛目を描きその上から釉薬をかけているそうで、説明しないと分からないけれど作家の拘りのようだ。

IMG_2329s.jpg
班唐津鉄彩6寸菊型皿


5お気に入り | trackback(0) | comment(0) |


2015/08/16 (Sun) 感動的な戦後70年談話

安倍総理が戦後70談話の発表について言及されたのは、確か今年の年頭の会見だった。
様々な波紋を産み、中国、韓国などからはすかさず圧力がかかり、それにマスコミが呼応した。
「村山談話の継承を」「日本が侵略戦争を行ったことへの痛切な反省とお詫びを盛り込むべき」などなど。

4月のアメリカ議会での安倍総理の演説でも様々な圧力があったが無事乗り切った。
それで安心していたのだが、8月が近付くにつれて、空気が怪しくなってきた。
「閣議決定を見送る」とか「4つのキーワードを盛り込む」などという報道が繰り返され、折角の談話が骨抜きにされるどころか日本を縛るものになるのではないかと大いに心配していた。
4つのキーワード:『侵略』 『植民地支配』 『痛切な反省』 『お詫び』

そして終戦記念日の前日となる8月14日に総理談話が発表された。
リアルタイムで聴くことはできず、インターネット動画を視聴したが、練り上げられたすばらしい内容だった。

最初に、西洋諸国の植民地化の流れの中、日露戦争の意義に触れたことが大きな驚きだった。
と同時に、よくぞ言ってくれた!と喝采した。
慎重な表現ながら、日本が世界を侵略したのではなく、アジアを植民地から解放したことにつながる流れを作っていた。
東京裁判史観から日本人が解放されるための貴重な道筋だったと思う。

そして一番感動したのは、「子供や孫たちに謝罪を続ける宿命を負わせてはならない」という言葉。

これには涙が出る程感動した。
4つのキーワードを入れながら、主張する内容はまったく違ったものにするというウルトラCをやってのけた。
これにはもう脱帽だ。

あまりの感動したので、早速に官邸メールに感想を送らせてもらった。
ヒットラーなどいう誹謗中傷を左翼がしているが、よほど安倍総理が手ごわいとみている証左だろう。
民主党政権で日本が危うくなっていたところから、安倍さんが総理になったことは神風としか言いようがない。
長期政権を切に願うばかりだ。

戦後70年談話 動画へのリンク ⇒
戦後70年談話 全文へのリンク 

戦後70年談話20150814s

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/08/08 (Sat) 花火


会社の同僚10名で久しぶりに神戸の花火大会に行ってきた。


hanabi 20150808 (52)s


hanabi 20150808 (25)s


花火は、行くのはいいが、帰りの混雑が嫌で自分から行こうと思わないのだが、
今回は会社の同僚に声をかけてもらって、スポンサーに割り当てられる特等席で見ることができるというので、浴衣まで来て出かけて行った。


hanabi 20150808 (20)s


花火は、豪快に打ちあがるのもいいけれど、やっぱり花火と花火の「間」がいいなと思う。


hanabi 20150808 (54)s

ふっと静かに、闇が広がる時、次に何が上がるのだろうとワクワクしながら待つ瞬間。
大玉が軌跡を描きながら登っていく時、それが予想以上に高く上がっていくと、
どんな大きな花火なんだろう?!と期待感がどんどん膨らんでいく。

そんなことを思いながら楽しんだ花火だった。

8写真館 | trackback(0) | comment(0) |


2015/06/14 (Sun) 着物de歌舞伎

4月に都おどりを見に行った3人組で、「今度は着物を着て歌舞伎に行こう!」という話が盛り上がり、さっそくに大阪松竹座、六月歌舞伎、恋愛スキャンダルでマスコミを賑わせている愛之助さんの公演を観に行ってきた。

一重の時期ということで、何を着たらいいのやら、着付の先生のアドバイスをもらいつつどうにか着物を決め、帯を決め、小物を揃えてこの日に臨んだ。中には洗える一重の着物を買ったという人や、袷を仕立て直したという人など、みんなそれぞれ苦労したみたいだ。

少しでも楽に観られるようにと、チケットも2階席の最前列の通路よりを取った。
長時間着物を着て芝居が見れるだろうかと心配したが、それも取り越し苦労で十分楽しむことができた。

部隊は愛之助さんが何役をもこなし、あっと言わせる早変わりや宙乗りがあり、客席での芝居があり、最後は本物の水槽を使った大立ち回りで会場を楽しませてくれた。
それにしても何とも旺盛なサービス精神だろう。会場を縦横無尽に駆け回りよく息がきれないことだと感心してしまった。
芝居の奥深さというのとは違うけれど、気軽に歌舞伎を楽しむにはちょうどいい作品だったと思う。

IMG_1989ss.jpg



3芝居・コンサート | trackback(0) | comment(0) |


2015/05/11 (Mon) 歴史的な演説

着物で京都を楽しんだその夜、アメリカを国賓として訪れていた安倍総理が米国上下院議会で歴史的な演説を行った。
日本では直前になってようやくマスコミが報道し始めたが、決定した頃から韓国では韓国外交の失敗ということで大騒ぎをしていたようだ。
私は録画をした上で、リアルタイムでも見守った。

一番感動的だったのは、硫黄島の激戦で戦ったローレンス・スノーデン海兵隊中将と部隊を率いて壮絶に戦った栗林中将のお孫さんである新藤義孝議員の握手だった。周到に準備されたことがよく分かる。

リアルタイムで見た時には、日本の立場をもっと主張した方がいいのではないかとも思った。
日本はもともと平和を尊ぶ民族であり、民主主義の概念がない昔から、日本型の民主主義と言える社会システムが機能してきた。
日本が敗れた太平洋戦争は、アジアから見れば欧米列強の植民地支配から独立する大きな契機となった。など、もっと主張してもいいのではないかと思ったが後から考え直した。

安倍総理の演説は、アメリカ国民の感情を尊重しつつ、歴史修正主義者とのレッテル貼りを払しょくし、未来志向での日米同盟の重要性を強調する内容で、アメリカに100%受け入れられるもので、とてもよかったのではないだろうか。
その証拠に演説は議員たちのスタンディングオベーションによって14回中断し、終了後には握手攻めにあっていた。

オバマ大統領が来日した際には、夫人の同行もなく(夫人はその直前に中国に長期滞在していたが)、日本をなめているのかと怒りを覚えたが、今回の安倍総理の訪問では、オバマ大統領自らリンカーン廟を案内するなどのサプライズに始まり、国賓として低調なもてなしを受けていたことに大いに満足を覚えた。
改めて日本が同盟国としての存在感を大きくしていることを感じ感慨無量だ。

さて、今年3月に放送された関西テレビニュースアンカーで青山繁治さんの解説によると、この演説が決まった際、政権中枢で大変苦悩していたという。
というのも韓国ロビーの影響を受けたアメリカ民主党議員から、演説の中に「謝罪を盛り込め」「従軍慰安について言及しろ」「南京大虐殺について触れろ」などという執拗な攻勢があったというのだ。
8月には戦後70年の総理談話発表が予定されているが、ここでの演説が談話の方向性をある程度決めると考えられるため、「反省」「お詫び」を演説に盛り込み、戦後70年の総理談話までも縛ろうとする工作活動が続けられていたという。

安倍さんはこの圧力に屈することなく、未来志向の演説でアメリカ上下両院議員の賛同を得た上に、さらに中国の覇権主義、具体的な海洋進出の野望にもチクリと釘をさすことも忘れなかった。

案の定、中国と韓国からは演説の批判が続出し、日本のマスコミからも少なくない懸念が報じられた。
つまりは演説が素晴らしかったということの裏返しだろう。
オバマ政権がレームダック化している今、日本の立場で世界をリードするチャンスが到来している。
今日本を率いているのが安倍総理であることは、まさに神の差配というか、歴史を振り返った時に奇跡と言えるべきことだと思う。
そんなことを感じながら感慨に浸った夜だった。

安倍総理 米国上下両院会議演説 20150429_06s


外務省HP 米国連邦議会上下両院合同会議における安倍総理大臣演説 「希望の同盟へ」

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/04/29 (Wed) 都おどり

 以前同じ職場だったメンバーと、「着物で京都へ行こう」という話になった。
言いだしっぺのM子ちゃんが都おどりのチケットを取ってくれて、お茶席の予約も入れてくれたという。

何度かFさんの教室へ通って何とかお太鼓を自分で結べるようになって当日を迎えた。
これまで初詣で着物を着るときは、帯結びがうまくいかないながらもコートを着てごまかして行っていたのだけど、初めてコートなしでの外出。これまで3時間くらい悪戦苦闘していたのが、今回は1時間半で着ることができた。すごい進歩!(笑)

同僚たちも素敵に着物を着ていた。
待ち合わせ場所で落ち合ってしばらくはお互いの絶賛大会となり、それからお昼を取って会場へ。
河原町周辺は中国をはじめ外国人観光客の多さが際立っていた。
着物を着た3人組となると注目を集めるのか、見知らぬ観光客から盛んにシャッターを切られた。
「あかん、世界デビューしてしまう」などと冗談を言って、まんざらでもない私たち(笑)。

そうこうしているうちに、会場へ到着。
開演までの間、お庭を散策した後、予約していたお茶席へ。
舞妓さんの姿に一気にテンションが高まった。お点前が芸鼓さんで、お運びが舞妓さんだった。
お菓子を入れてあったお皿はお土産として持って帰ることができる。裏に美しい筆後で「都おどり」と書かれてあっていい記念になった。

そしていよいよ都おどりを鑑賞。
京都の四季を芝居の要素がたっぷり入った踊りでつないだもので、とても美しかった。
中には歌舞伎の演目からとった踊りもあって楽しめた。

おどりの後はお店に入ってかんざしを買ったり、三条から四条にかけて広がるお茶屋さんや置屋さんが立ち並ぶ街角でそぞろ歩きを楽しんだ。



IMG_1619 s  





1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/04/26 (Sun) 筍

竹かんむりに旬と書いて「たけのこ」。その名の通りサ・旬の食材が筍だと思う。
今年は全国的に不作と聞いてたけど、どうしてどうして。

ご近所さんからいただきものが重なって、買わなくてもいいくらいに筍が押し寄せてきた。

さらにこの筍は、嬉しい話をつれてきてくれた。

いつもお世話になっていた電気屋さんが、しばらく来ないなと思っていたら脳梗塞で倒れたと聞いた。
とてもいい人で随分とよくしてもらった人だった。すでに店を退職して引っ越してしまったとのことで、所在も分からなず、心にぽっかり穴が開いたような気持ちだった。
そしたら、何とその電気屋さんが筍を持って我が家へやってきたというのだ。

電気屋さんは近況報告を兼ねて得意先などに筍を配っていた。後遺症はあったが比較的元気そうだったとのことで一安心した。

こうして我が家の筍はまた増えた。でも嬉しい悲鳴だった。

takenoko.png

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/04/14 (Tue) 「包む」「結ぶ」文化の極致

古巣の職場の友人と、着物で京都に行くことになり、着付に自信がない私は、以前少し通っていた先生の所へまた教えを乞うことにした。

おはしょりを作る時に、しっかり皺を取るとか、お太鼓の結び目をしっかり広げて置くとか、着物をきることは「包む」「結ぶ」という日本文化の極致だと思う。

一つずつの手順をしっかりやっておくと、きちんと着ることができるんだなあと、改めて思った。
ちゃんと着物を着こなすには1000回着なくてはいけないらしい。

まだまだ、着こなすには程遠いけれど、集中レッスンのおかげで少しだけコツをつかむことができた。
しかし、着物って本当に奥が深い。

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/04/09 (Thu) ペリュリュー島

天皇皇后両陛下が4月ペリュリュー島へ行幸啓された。
日本軍1万名もの兵隊が玉砕した激戦の島は、今は青く美しい空と海が広がるばかり。

当時日本軍の兵士は島民を戦闘に巻き込まないために、全員パラオ本当などに疎開させたそうだ。
中には日本軍とともに戦う決意の島民もいたそうだが、日本軍はそれを許さなかった。

そのためか親日で知られるペリュリュー島では、頻繁に島に来ることが出来ない日本の遺族に変わって、日本軍の兵士の慰霊碑を守り続けてくれていたそうだ。慰霊碑を守る日本語の歌まであって、「そこまでしてくれるのか!?」と島の人の思いに心打たれた。

今回の天皇皇后両陛下が来られることが決まり、その日を祝日に制定されたと聞いて本当に驚いた。

各地で大歓迎を受ける両陛下の映像は本当に心温まるものだった。
玉砕した兵士の御霊に祈りを捧げられるお姿に、英霊も救われたのではないだろうか。

今回のご訪問は天皇陛下が20年越しで実現されたものだそうだ。
当初は、警備が整った宿泊施設がないということで見送られた。陛下はご訪問の希望をずっと持ち続けておられ、今回はどうしてもという強いご希望で、宿泊場所も初めて海上保安庁の船を使われることになり、ようやく実現することができたという。

天皇皇后両陛下の国民を思うお心の深さに改めて頭が下がる。
そして、悲惨な戦いで倒れた人々の御霊も慰められ浄化される、両陛下の「徳」というものを感じさせられた。


天皇皇后両陛下ペリュリュー島ご訪問20150409_02 s

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/02/21 (Sat) 大活躍のla.f(ラ・エフ)ダンガリーシャツ

ショップの店員さんが一押しのダンガリーシャツ。
店員さんは同じものを2枚購入したとか(笑)。
熱心なセールストークに感化されて、一昨年の春に水色のダンガリーを手に入れ、昨年秋には色違いで濃いブルーを購入した。

果たして、店員さんの言うことは本当だった。
羽織っても良し、インにしてもよし。使い勝手がよくてコーディネイトもしやすい。
ごわごわせず、程よい厚みと柔らかさを兼ね備えていて季節を問わず年中活躍している。

dungaree shirt laf 20150514_03 25  dungaree shirt laf 20150514_04 25
la.f ダンガリーシャツ 左:ブルー 右:ライトブルー

5お気に入り | trackback(0) | comment(0) |


2015/02/15 (Sun) 可愛いセグロセキレイ

買い物の帰りに、狭いガードレールの歩道を折れると、ひび割れたアスファルトに遊ぶ二羽の小鳥に出くわした。

白と黒の美しい羽根、セグロセキレイだ。
逃げる素振りもなく、こちらの様子を伺っている。

そして、つつつつ……つつつつ……とアスファルトを動き回る。
その姿の愛らしいこと。

思わずスマホを取り出してパチリ。セグロセキレイはカメラ目線。笑
ほっこりした一瞬だった。

IMG_1753 s

8写真館 | trackback(0) | comment(0) |


2015/02/15 (Sun) ご褒美チョコ

L'avenueを予約しようとして締切に間に合わず、s.koyamaは売り切れだったので、ちょっと張り込んでメゾン・ド・ショコラのアソート「ハートSV」をを購入。
キャラメルやヘーゼルナッツなどオーソドックスな味わいのチョコでまとめられている正統派のチョコレート。


la maison du chocolat 20150214_01 30
ラ メゾン ド ショコラ 「ハートSV」


箱を開けると中央にインパクトのあるハート型のチョコレートが鎮座。
その周りにはボンボンショコラがぎっしり並んでいる。


la maison du chocolat 20150214_04 30
箱を開けるとチョコレートがぎっしり


オーソドックスなダークチョコレートやヘーゼルナッツのガナッシュが風味豊かなチョコレート、キャラメルフレーバーのチョコレートなどが中心で、ピンクのラインが入ったものはカシスが練り込まれたダークチョコレートのガナッシュ。黄色いラインはレモン風味のダークチョコレートガナッシュが絶妙のハーモニー。


la maison du chocolat 20150214_10 30
ハートのダークガナッシュチョコ

一際大きいハート型のチョコレートは、見たところではビスキュイをチョコでコーティングしているのかと思いきや、しっかりとしたダークチョコレートのガナッシュだった。チョコの風味を味わうためにドリンクはミネラルウォーターを推奨していたけれど、やっぱり私はコーヒーと一緒にいただいた。相性は抜群だった。




1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/02/10 (Tue) ISIL報道で現れた病巣

ISILが邦人2名の人質を殺害した一連の事件は日本中を震撼させた。
残虐かつ狡猾なISILは要求をどんどん変化させ、日本の世論をあざ笑うかのようだった。

このような残忍な事件で家族を失いながら、懸命に冷静さを保ち、政府に謝意を述べ、迷惑をかけたことを謝罪しされたご家族の凛とした態度には涙が出た。誘拐されてからの日々どれだけ心張り裂ける日々だっただろう。
また政府のテロに屈しない姿勢は世界からも理解と賞賛を得たし、打ち手が乏しい中で相当の努力をされたと思う。

そんな中で気になったのはマスコミの報道のあり方だ。
早いうちから安倍総理の中東訪問での発言が引き金になったとこれを非難する論調が続いた。
これは、結果的に日本の世論を分断し、本来テロリストと戦い人質解放に向けて必死で対応に当たる政府に対して攻撃の矛先を向けるもので、テロリストの思うつぼとなる結果になった。

キャスターが政府批判の方向へ水を向けようとするのに対し、各テレビ局が承知した専門家は慎重な発言が多かった。
その場では収まるのだが、また次の日には同じことを質問し、専門家に否定されて沈黙する。
一旦は黙るものの、また次の場面では、飽きもせずに「政府の対応に問題はなかったのか」の問いを繰り出す……。

報道ステーションではゲストコメンテーターとして出演した元経済産業省の古賀茂明氏が、こともあろうに「I am not Abeのプラカードを掲げて現地を歩きたい」という趣旨の、自国の政権を貶めテロリストにすり寄る発言をして、多くの国民の反感を買ったが、当の番組側は意に介する気配もない。また同番組では、中東の日本人学校の場所と邦人数を地図入りで発表するなど、テロリストへ情報提供するかのような愚かさを露呈した。

日本は残忍卑劣なテロさえも政権批判のプロパガンダに利用する異常な国になっている。
その背景にあるのは左傾化したマスコミの報道や左翼政治家の活動に他ならない。
後藤さん解放を訴えて官邸前に集まった人々が主張するのはなぜか「憲法9条を守れ」「集団的自衛権反対」であり、この人々はなぜか北朝鮮の拉致被害者には無関心だということが指摘されている。
日本の病巣は根深いものがある。

産経新聞「イスラム国」事件で本性があぶりだされた人たち 妄言、事実誤認、不見識…」

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/01/04 (Sun) L'avenueの新作チョコレート Vague

ヴァレンタインに先駆けて、L'avenueを覗いてみると、チョコの新作があった。
カラフルで新春の喜びを感じさせてくれるようなアソートだ。

lavenue vague 20150104_01 30



lavenue vague 20150104_10 30
Foret noir
甘味と酸味のある白いクリームは何だろう? その下にあるジャムがアクセントになっていてダークガナッシュが全体を引き締めている。



lavenue vague 20150104_03 30
parillote
シトロンのクリームが爽やかなボンボンショコラ。底に敷き詰められたサクっとした歯触りのサブレが奥行きを出している。

lavenue vague 20150104_18 30
graduel
ピスタチオとガナッシュ、フランボワーズが素晴らしいハーモニー

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2015/01/02 (Fri) 物議を醸した紅白のサザン

紅白にサザンオールスターズが出演したのは30ン年ぶりなんだとか。
そこで歌った「ピースとハイライト」の歌詞とパフォーマンスが様々に憶測を呼んでいる。

歌いだしのところでは特に違和感は無かったのだけど、「現代史のところで時間切れ」というのは理解できた。
年始の天皇陛下のお言葉にもあったように、昭和史についてきちんと振り返る必要があると思っていたから。
ところが、歌が進むにつれて、全体のトーンが安易な戦争反対的論調になっていったような印象がある。

私は気付かなかったが、お尻のポケットから紫綬褒章の勲章を取りだし、勲章を授ける天皇陛下のモノ真似をしていたとか、ネットオークションで売ろうか、などと言っていたとかいないとか、などということを聞くと、桑田さんに悪意がなかったとしても随分とガッカリな話だ。

それもそうだし、30数年ぶりに出演するのに「ピースとハイライト」という、よう分かん曲を選曲するセンスも疑ってしまった。特にサザンのファンというわけではないが、日本を代表するバンドでリスペクトもしていたが、流石に今回の出演ではケチがついた。

いずれにしても一部でうわさされている反日バンドなのかどうか、今後のサザンの活動については注意してみていきたい。

1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2014/12/07 (Sun) 京都南座 顔見世興行

久々に歌舞伎を見に行ってきた。それも顔見世の夜公演。
師走に顔見世を見るというのは何と言う贅沢だろうかといつも思う。
勘三郎さんが亡くなられてから、喪失感が甚だしかったが、それも5日でちょうど1周忌を迎える。
名優が相次いで鬼籍に入られているので、ここらで仁左衛門さんに会っておこうというのが重い腰を上げたきっかけだった。それもまだ見たことがない「お祭り」を見ておきたかった。

急きょチケットを取ったにしては、花道の上の二階席といういい席が確保できた。
姫路駅での安倍総理の応援演説を聞いてから京都へ行ったので、南座に着いたのは開演ピッタリのいい時間だった。

IMG_1057 10
師走の京都の風物詩。南座のまねき


会場入りして売店に直行。京料理花萬というところの出している、檜弁当を購入した。

南座は今年、舞台や花道の檜を張り替えたのだとか。白木がとても美しかった。そして天井や客席の景色がいい雰囲気。伝統を感じさる。この建物は昭和4年に建て替えられたものだとか。国の有形文化財に指定されている。

夜の部は、師走らしく、忠臣蔵 山科閑居を含む4演目。
開演は16時30分。そして演目は4つ。たっぷり21時まで贅沢な時間を楽しめた。


【夜の部 演目】
 仮名手本忠臣蔵 九段目 山科閑居の場
 お祭り
 鳥辺山心中
 爪王


まずは忠臣蔵の山科閑居。
人間国宝の坂田藤十郎さん、松本幸四郎さん、片岡秀太郎さんなどが主君への忠義や親子の情を細やかに演じていた。母親の心情を演じる坂田藤十郎さんは、流石の風格を感じさせた。

二演目目が、私が目当てにしていた仁左衛門さんの「お祭り」。
仁左衛門さんは浪速のぼんを演じてもやんわり品がいいが、江戸のいなせな男もすっきり涼やかでカッコいい。勘三郎さんが江戸育ちでありながら、関西の役を演じて違和感がないのと両極だと思う。
酔っ払いながら無頼漢をあしらう仕草は仁左衛門ならではの品がある。
舞踊劇の中で、ハタと気付くと満員の客がいたので、「いやこれはこれは、どうも」「いや、そんなに見られちゃ照れるじゃねえか」と、言うように客席に視線を送って一礼するところなどは、花形役者にしか出せない風格だと思う。

途中何度もキメがあり、大向こうから「松嶋屋ッ!」の声がかかる度に、「ああ私もやってみたい。」と、ウズウズしてきた。
勇気が出なかったり、タイミングを逸したりしてなかなか言えなかったけど、仁左衛門が花道にきてくれ非常に近い距離になったときに、ドサクサに紛れて、遂に「まっつしまやー」と声をかけることが出来た。
花道に近い席で視線もいただいて夢のようなひと時だった。

IMG_1061 10


二幕目が終わると30分の幕間。ここでお弁当をとる。
舞台ではトントンと、木槌の男がして、花道に置かれた檜の板を取り除いたりして、次の演目の準備が行われる。

お弁当を食べ終わって売店を冷やかしに行くと、勘三郎さん追善のカステラがあったので早速購入した。
さらにクリアフォルダと中村屋の定式幕をあしらった手ぬぐい、またお金が飛んでいく……。

次の演目は、祇園を舞台にした心中モノをしっとりと。孝太郎さん演じる遊女の健気なこと。ちょっとした運命のいたずらから死出の旅に出ようとする男女を高尚な演出で描いていた。


最後の演目は、亡くなった勘三郎さんの二人の息子さん、勘九郎さんと七之助さんによる「爪王」という舞踊劇。
四年前にも舞台にかけてるらしいが私は全く知らなかった。
新しい芝居で、平岩弓枝が脚色したらしい。初演は昭和43年というからうちの会社が設立した年だ。

七之助さんが気高い雌鷹を、勘九郎が赤狐を演じる。両者の激しい闘いを舞踊にしたもので、動物を擬人化した幻想的なものだった。
この爪王は歌舞伎にしては立ち回りが激しく速く、重い衣装でよくもあれほど動けるものだと思う。
花道のセリから七之助さんがジャンプして目の前に飛び出てきた時にはビックリして思わず声を上げてしまった。

二人の息がピッタリあってしかも身体全体からほとばしるような気が出ている。その鬼気迫る舞踊を見ていると、人の力ではない何かが二人を動かしてるのではないかと思えた。
「そうか、勘三郎さんか。」
亡くなってちょうど一年。命日である5日には兄弟して勘三郎さんが贔屓にしていた店を8軒はしごしたそうだ。
その勘三郎さんの思いが南座全体に満ちているようで、ちょっと言葉に表せないような感動的な舞台だった。

3芝居・コンサート | trackback(0) | comment(0) |


2014/12/07 (Sun) 安倍総理の応援演説

ヨーロッパから帰国した安倍総理は衆議院を解散し、師走の選挙戦に突入した。
「大義なき解散」「税金の無駄使い」などと野党やマスコミが揶揄する。しかし「大義なき」どころか、財務省が消費税増税延期を事実上骨抜きにしようと画策する中で、安倍総理が覚悟を決めて打ったものだ。また、秘密保護法や集団的自衛権の閣議決定など重要な法案を立て続けに打ち出してきた安倍政権がここで国民に信を問うことが「大義がない」とは、毎度のことながら呆れ果てるマスコミの偏向ぶり。マスコミが拾う「街のこえ」も、自分たちの報道が刷り込まれたワンパターンのものばかりだ。

そんな憤りから苦々しくニュースを見ている中、応援演説のため姫路に来られるというので、京都南座へ行くところを、急きょその前に姫路へ行ってみることにした。

1時間前に姫路に到着すると、早くも警備の警察官がちらほらいて、人が集まりかけている。
近くのスタバで腹ごしらえしてさっそく場所取り。選挙カー正面のいいところを確保することができた。
まるで好きなアーティストの野外ライブに出かるのと似たワクワク感がある。私もミーハーだ。

午後2時になり、司会者の仕切りで次々に応援演説が始まる。もっと退屈なものかと思っていたら、ユーモアを交えて話が面白かった。そして、候補者が登場。
大学の准教授だった肩書を持つ候補者は、インテリの香りがするが、もっと必死さを前面に出してアピールした方がいいのででないかと思った。
それにしても驚いたのは中学、高校生などの若者が意外に多いことだった。
候補者に手を振ったり茶々を入れたりしていて、屈託がなかったが、雑談の中ではなかなか政治を知っている子もいる。


abe sori 20141206 (3)10


その場にいた人のお目当ては、何といっても、安倍総理だ。
候補者が最後のお願いをしているところに、安倍さんが姿を現すと、みんなの注意は安倍さんに注がれた。

演説が始まると、淀みなく、ちょうどいいスピードとしっかりした声量、声の張りで、とても聞きやすい。
内容は予想通り、アベノミクスの成果とそれを地方に届けるという主旨の話が中心だった。
その中で、かつて安倍さんが神戸製鋼所の加古川製鉄所に勤務していて、よくこの姫路へもご飯を食べに来ていたという話を交えて、地元の人々の心をつかむのも忘れない。
演説の終盤に安全保障の法整備の話に及ぶと、周りから大きな拍手。
そして、さらに拉致問題の話になると一番大きな拍手が起こった。
経済もさることながら、大切な安全保障や拉致問題への関心の高さがうかがえたことが、心強かった。

30分の演説はあっという間に終了した。
するとなんと、「最後に安倍総理が、姫路の皆さんとハイタッチする」という。
選挙カーから安倍さんが下りていくと、ハイタッチしようとする人たちが押しかけてあたりはものすごいことになった。
私は、新幹線の時間があるのでその人だかりと反対方向の駅に向かって歩き始めたが、安倍さんのハイタッチの列も同じように駅に向かって移動してくる。


abe sori 20141206 (27)10


それならばと列に加わってみたが、SPに囲まれて安倍さんにタッチすることはできなかった。
それどころか、あろうことか私は手を伸ばした拍子に、SPの人の顔を軽くハタいてしまった。申し訳ない。

諦めて新幹線用の改札口から入っていくと、何とそこへ次の遊説先へ移動される安倍総理と遭遇。
ミーハーを極めるべく意を決して握手をお願いすると、快く応じていただいた。


私は、「頑張ってください」とありきたりの声を掛けるのが精いっぱいだっけど、安倍総理の柔らかくふわっとした手の感触が残っている。、


1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2014/11/24 (Mon) 息を飲むほど美しい書写山のもみじ②

本堂である摩尼殿近くにくると、色づく木々の間から、壮麗なお堂が覗いている。
赤や黄色、緑色が幾重にも折り重なって素晴らしい紅葉を見ることができる。


shoshasan 20141122 (37)50×207
摩尼殿近くの林



shoshasan 20141122 (8) 50×20
摩尼殿を横手から覗く


shoshasan 20141122 (34) 50×20
摩尼殿前


さらに足を延ばして、大講堂・食堂・常行堂へ。3つのお堂がこの字型に連なっている。
ここはラストサムライや大河ドラマ軍師官兵衛のロケでも使われた場所だ。
食堂には軍師官兵衛のロケの際の写真や記録が展示されていたり、秀吉の弟、秀長の名前が掛かれた柱などがあって歴史好きにはワクワクする場所だった。



shoshasan 20141122 (70)30
大講堂・食堂・常行堂


shoshasan 20141122 (50)50×20
食堂裏手



shoshasan 20141122 (78)50×20
瓦に紅葉が美しい


shoshasan 20141122 (72)50×20
展望公園からの夕景


shoshasan 20141122 (71)50×20
展望公園からの夕景

8写真館 | trackback(0) | comment(0) |


2014/11/23 (Sun) ランナーに元気をもらった神戸マラソン(途中)

今年も神戸マラソンがやってきた。
この半年、私も仕事で神戸マラソンに関わってきて、ようやくこの日を迎えることができた。

今年はランナーのおそろいのTシャツに載せる英文メッセージを外国人社員に考えてもらったり、昨年まで通っていた研究開発拠点でランニング教室を開催したりと、忙しい中にもいろいろ楽めた。

何よりビッグニュースは、元阪神タイガースの矢野さんがフルマラソンに出場するという。
私は、応援チームの責任者に許可をもらって、ナンバー39の矢野ユニを着こんで沿道応援をすることにした。


1日記 | trackback(0) | comment(0) |


2014/11/22 (Sat) 息を飲むほど美しい書写山の紅葉①

紅葉の頃を狙って再び書写山へ。今度はちゃんとロープウェイの登り口に到着できた。
ちょうどもみじ祭りが初日を迎えたタイミングだった。
ロープウェイ山頂駅から書写山円教寺を巡るバスが出ているのには驚いた。
歩いても十分周れるということで、私は歩くことに。

この辺りの紅葉の名所だけあって本当に美しい。
楓や銀杏、杉の緑が交じり合い、行く先々で見どころがある。


shoshasan 20141122 (4)50×20
木々の合間から色づく紅葉が顔を覗かせる



shoshasan 20141122 (17)50×20
(おそらく)圓教寺会館



shoshasan 20141122 (10)50×20
仁王門



shoshasan 20141122 (59)50×20
もみじ



shoshasan 20141122 (56)50×20
摩尼殿近くの林



shoshasan 20141122 (25)50×20
摩尼殿

8写真館 | trackback(0) | comment(0) |


| TOP | next >>

ブログ内検索

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

つき

Author:つき
普段は虎を肴に大好きなお酒を楽しむオヤジ系。かつては米(米米CLUB)を追いかけ、今でもコンサートには顔を出す。さらに歌舞伎や時代劇を愛し、手ぬぐいをコレクションし、和菓子屋やスイーツにも目がない。茶道をちょっとだけかじり、日本文化のキーワードには反応してしまう。身体を動かすことは得意でないけど、タイガースと職場の陸上チームを応援してます。

FC2カウンター

お断り

ブログ内容にそぐわないコメント、トラックバックについて管理者独自の判断で削除させていただく場合がございます。またその場合予告や説明等は行いませんのでご了承下さい。

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。